息子たちは昨日の81道場も全敗。
対局を見ていると「焦っている」の一言に尽きるような気がします。
自分の攻め手を急ぐあまり、相手の攻撃の起点となる手への対処を怠り、攻め込まれてピンチになってからバタバタと守り駒を投入する感じ。
負けが続いて勝ちに飢えていているからこそ勝ち急ごうとしてしまう悪循環に陥っているのかもしれません。
兄弟対局も行いましたが、終始バタバタした手で、まるで初心者さんのような将棋でした。
それでも将棋に取り組んでいるのだから偉いとは思います。
長男は気分転換を図ろうとしているのか、「四間飛車を指してみる」と言い始めました。
これまで棒銀一筋だったのに、急な心変わりですが、ここまで弱くなったら一度自分の将棋を壊して、新しい将棋に出会うのも良いかもしれませんね。
ここはひとつ初心に戻り、イチから四間飛車の定跡に取り組んでみようと思います。