本日、息子たちはB区教室のイベントで、なんと飯島栄治八段に指導対局をしていただきました!
飯島先生の書籍も購入!
なんと揮毫入りです!
こちらの棋書は5月13日に発売とのこと。
発売前に入手できてしまうなんて、なんと有り難いことでしょう!
(飯島先生にはブログ等でアップする許可は得ています)
この本で相掛かりの凄さをじっくり楽しみたいと思います📖
さて、指導対局後は友達同士の対局でしたが、今日も息子たちはボロ負け💦
最近、本当に勝てなくなりましたね😢
更に、帰宅後の81道場も兄弟で全敗。
対局を見る限りでは、中盤までは優勢なのですが終盤を焦って「王手は追う手」で取り逃がし、逆転負けするパターンが目立つような気がします。
焦らず丁寧にポイントを稼ぐような将棋を心がけさせたいところです。
あと、原因として考えられるのは、4月に入ってからは息子たちが自主的にトレーニングメニューを考えて取り組んでいるのですが、見たところいつも楽なことばかりやっているので、そのせいかも知れません。
詰将棋もやらなくなってしまったし…
これまで通り、私がトレーニングメニューを考えて…という方法に戻したくもなりますが、ここは焦らずに、もう少し息子たちに任せて様子を見たいと思います。
ただ、帰宅後に息子たちとは「今のままで良いのか」「何かを変えるべきなのか」という話し合いをしました。
変えるとしたら何か。
例えば、勉強方法だったり、指し方だったり、対局に対する考え方だったり。
長男は思いつくことをノートに書き出して、取り組み方を見直している様子でした。
多分、こういう壁って、将棋に限らず息子たちのこれからの人生で何度かぶち当たるものだろうから、考えようによっては、今のうちから壁を乗り越えようとする努力ができるのって、かなり良い経験になっている気がします。
息子たちはこの壁をどう乗り越えるのか、お手並み拝見ですね😎

