本を2冊買いました。
1冊目。「駒落ちのはなし」
教室の先生にご案内いただき購入しました。
教室での息子たちの6枚落ちの指し方に「あれ?」という箇所があったので、この本で再確認したいと思います。
先崎先生ならではの切り口で、下手だけではなく上手を指す側の気持ちも書かれていて、読み物としても楽しい本です。
2冊目。「戸辺流中飛車」
これは私が中飛車を覚えるために買いました。
息子たち(特に長男)は居飛車に強いこだわりがあるため、振り飛車には絶対に手を出さないのですが、そのため明らかに対抗形が苦手です。
なので、私が中飛車を覚えてトレーニング相手になろうという魂胆です。
対棒銀の部分だけざっと読みましたが、「これやられたことある!
」って戦法でした。
これを機に振り飛車党に鞍替えしようかな。