本2冊購入 | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

本を2冊買いました。

 

1冊目。「駒落ちのはなし」

 

 

教室の先生にご案内いただき購入しました。

教室での息子たちの6枚落ちの指し方に「あれ?」という箇所があったので、この本で再確認したいと思います。

先崎先生ならではの切り口で、下手だけではなく上手を指す側の気持ちも書かれていて、読み物としても楽しい本です。

 

 

 

2冊目。「戸辺流中飛車」

 

 

これは私が中飛車を覚えるために買いました。

息子たち(特に長男)は居飛車に強いこだわりがあるため、振り飛車には絶対に手を出さないのですが、そのため明らかに対抗形が苦手です。

なので、私が中飛車を覚えてトレーニング相手になろうという魂胆です。

 

対棒銀の部分だけざっと読みましたが、「これやられたことある!ガーンって戦法でした。

これを機に振り飛車党に鞍替えしようかな。