日曜日の大会参加後、息子たちはその足でおじいちゃん(義父)の家にお泊りに行きました。
鞄にはしっかり5手詰めと3手詰めのハンドブック、それから「寄せの手筋200」も入れて、「毎日将棋に取り組むんだ
」と意気込んでいました。
ところで、子どもが将棋を覚えるきっかけとして割と多いのが「おじいちゃんから教えてもらう」というパターンですが、面白いことにウチの場合は逆で、おじいちゃんが孫(息子たち)に将棋を教わっています。
おじいちゃんは息子たちが将棋を始めるまでは駒の動かし方もわからなかったようですが、息子たちが将棋を覚えると、すぐにswitchと「藤井聡太の将棋トレーニング」を買いそろえて勉強を始めたようです。熱心に棋書も色々と揃えて、わからないところは息子たちや私に聞いてきたりもします。
今ではゲーム内の級位で7級になったようで、誇らしげにされていました。
80歳を目前にして新しいことを始めるエネルギッシュなところもすごいですし、いつも孫目線で接してくれる素敵なおじいちゃんです。
息子たちは「毎日10分詰将棋」をおじいちゃんの家に行っても続けているようです。
8月に入ってからは1日も休まず続けています👏
詰将棋と言えば、先日の土曜日(大会前夜)、長男は「今日は3手詰めを1問目からやってみる」と言ってきました。
5手詰めで力を付けた自信があるらしく、改めて10分間で何問解けるようになったのか、試してみたいのだそうです。
これまでの最高記録は10分で67問。その記録を塗り替えることができるかどうか。
タイマーがスタートすると、テンポよく解き始めました。
途中、2問ほどつまずいたけど、なんと10分間でちょうど80問解くことができました。
これはすごい![]()
毎日続けることで、着実に力を付けていますね!
次男も詰将棋が上達してきています。
少し前まで4手詰をやっていましたが、今ではヒント有りの5手詰めにチャレンジしています。
ヒント有りですが、5手詰めを10分間で平均12~13問くらい解くことができるようになりました。
2カ月前までは2手詰がメインだったのに・・・成長してますね![]()
