録画しといたやつを一気に見る。CMで鈴木慶一さんが慎吾ちゃんとご一緒されているのを発見。夫に伝えたら、前からだよ、と。いかに私がテレビ見てないかということである。
仁侠ヘルパー、第2話も第3話も面白かった。なんでこうも楽しめたかというと、俳優さんがいい、脚本がよい、スタッフがいい…という(当たり前の)ことなのだろう。
俳優さん、草なぎさんがよいのは前に書いた通り。彼には、例の事件によって一回地に落ちた(…)ことからくる深みを感じる。やっぱり人間、何事も経験、なんだなあ…
黒木メイサさんもとっても素敵。生で見てもものすごい綺麗な方なのだろう。なんというか、透明感が他の女優さんとは違う。
あと、まだ名前覚えてない夏川結衣さんの息子役の方(笑)うまいわ~。そりゃあ大河ドラマ出れるわね~。彼を見たさにこのドラマ見てる人多そう。昨日はスマスマにゲスト出演されるのを知り、思わず夫に録画を頼んだ(自分ではできない)。
第2話には津川雅彦さんが出てきた。彼と草なぎさんとの絡みは、芸能界の新旧イケメン対決みたいで迫力があった。
スタッフの方について、詳しくはわからないのだが、ネットの掲示板によれば錚々たる方々が担われているようである。
このドラマに私がはまるのは、浪曲の世界に親しんでいる私に馴染みのテーマがてんこ盛り、ということもあるのかも。
まずはヤクザが主人公である。浪曲の世界でヤクザは基本中の基本(次郎長さん!)。
主人公は親を知らない。これも浪曲におなじみの設定。そして親との再会とか、親的なものとのめぐり逢いがクライマックスに待っているのである。
そして泣かせる子役がいること。以上。
もっとも、そもそもテレビドラマというのは浪曲的世界の実写版ということもできるのだろうが。