NO LADIES NO LIFE! -2ページ目

恋の花火

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NO LADIES NO LIFE!
今日は彼女とお祭りデートドキドキ

ほんとは浴衣をリクエストしたんだけど…

動きづらくて面倒くさいという理由で洋服で行くことになりましたあせる

それに合わせてオレも気合を入れて動きやすいコーディネートニコニコ

マリンスタイルにほんのちょっとだけミリタリーをプラス!

足元は動きやすいスニーカーグッド!

帽子と同じように星のマークがついた物でさりげなく統一感を持たせてみました音譜


そしてバックの中には…


「ねえ!このへん空いてるよ!早めに来てよかったね♪」

「でも駐車場からここまでけっこう歩いたねー!あせる

「ほんと、もう疲れちゃった!座りたいけど…ここじゃ服が汚れちゃうねしょぼん

「大丈夫!こんなこともあろうかと…」

オレはバックの中から小さなレジャーシートを取り出した音譜

「へぇー!気が利くじゃん!でも…2人でギリギリの大きさだねあせる

「それも予定通り!余計な隙間ができないようにねドキドキ

「もう!変なところで計画的なんだから恋の矢

彼女は頬を赤らめて恥ずかしそうに答えた。




予定時間になり花火が始まった。

雲ひとつない夜空に大きな花火が次々と打ち上がるアップ

「きれいだね音譜

「そうだね音譜

実を言うとオレは花火をあまり見ていなかったあせる

花火を見上げる彼女の嬉しそうな横顔についみとれていた…

ふいに彼女がこちらを向いた

目があった彼女は照れたように視線をそらし…
そしてオレの肩にもたれかかってきたビックリマーク


「…ねぇ?」

「ん?」

「来年も…いっしょに来ようねラブラブ


その時、オレの返事を代弁するかのように一番大きな花火が夜空に高々と咲き誇ったアップアップアップ

星に願いを・・・

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NO LADIES NO LIFE!
ウチのダイニングバー(笑)期間限定七夕仕様ですぺこ

お店に「きたよ」しにきたお客様の願い事が叶いますように(。-人-。)


ちなみにオレはもうすでにこの部屋からお願いしましたニコニコ


7月3日に家族で中山競馬場に行くことが確定していたのでその前に・・・

「プランスデトワール」がラジオNIKKEI賞を勝ちますように好

NO LADIES NO LIFE!


そして当日

勝たなければ意味がないのでもちろん馬券は単勝1点勝負!

NO LADIES NO LIFE!

ファンファーレが鳴りついにレースがスタート溜め息

このレースはコーナーを4つ回って最後の坂のある直線が醍醐味キャッ☆

4コーナーを回るまでの駆け引きが競馬ファンの楽しみでもあるのだが・・・

まず肝心なのがスタート!
ここで出遅れるとかなり厳しくなるあせる

わがプランスデトワールは絶好のスタートを切ったニコニコ

そしてすぐ最初のカーブにさしかかる

コーナーを・・・


あれ?

NO LADIES NO LIFE!



おーーい!!!

NO LADIES NO LIFE!
なにーーーーーーっ!?えー


なんとプランスデトワールくん!カーブを曲がれず他の馬を巻き込んで逸走!
そのままコースアウトでまさかの失格ガーン

オレの馬券はスタートしてわずか数秒で紙くずとなってしまいましたガクリ



神様はいない・・・

だって祈ったもん!想いが届きますようにって・・・

祈ったもん!

祈ったもん!!しょぼん



そんな矢井田瞳の歌詞に共感したアラサー最後の中山競馬でしたううっ...

世界一の司会を・・・

【アメーバピグ】ウェディングファッションコンテスト ブログネタ:【アメーバピグ】ウェディングファッションコンテスト 参加中
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NO LADIES NO LIFE!
結婚式2次会の司会を頼まれてこんなコーディネートにしてみました。

今日は20年以上の付き合いの親友の結婚式。

お相手はオレもよく知っているあの娘…

オレとあいつのあいだにキミが入りこんできたのはいつのことだっただろうか…

よく3人で飲みに行ったり、ドライブしたり…

時にはオレと2人で飲みに行ったりもしたけれど
会話が途切れるたびにキミはあいつの話ばかりを繰り返していたね!

そんな2人のキューピットになったのもオレだった。

2人とも恋に不器用で見ていてじれったかったからね!



それから3年…

ついに今日2人はめでたくゴールイン!


「さっきプロポーズされたんだよー♪」と夜中に嬉しそうに電話してきたキミの声が今でも忘れられない。


いや…



「突き刺さっている」と言うべきか…


2人から2次会の司会を頼まれた時、正直迷っていた。

オレは心から2人をお祝いすることができるだろうかと…

それでも当日になれば気持ちも切り替わっていることだろうと引き受けたのだけど…

やっぱり簡単には気持ちの整理はつかなかったよ…


だから今日はあいつには悪いけど

キミのためにピエロになろうと決めたんだ。

すべての悲しみをしまいこんでキミの笑顔のために世界一の司会を披露するよ。


オレは潤んだ目を隠すようにハートのサングラスをかけた。

そして大きく息を吸い込んで…


「新郎、新婦の入場です!拍手でお迎えください!アップ