恋の花火
ブログネタ:【アメーバピグ】なつまつりファッションコンテスト
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ほんとは浴衣をリクエストしたんだけど…
動きづらくて面倒くさいという理由で洋服で行くことになりました
それに合わせてオレも気合を入れて動きやすいコーディネート
マリンスタイルにほんのちょっとだけミリタリーをプラス!
足元は動きやすいスニーカー
帽子と同じように星のマークがついた物でさりげなく統一感を持たせてみました
そしてバックの中には…
「ねえ!このへん空いてるよ!早めに来てよかったね♪」
「でも駐車場からここまでけっこう歩いたねー!
」
「ほんと、もう疲れちゃった!座りたいけど…ここじゃ服が汚れちゃうね
」
「大丈夫!こんなこともあろうかと…」
オレはバックの中から小さなレジャーシートを取り出した
「へぇー!気が利くじゃん!でも…2人でギリギリの大きさだね
」
「それも予定通り!余計な隙間ができないようにね
」
「もう!変なところで計画的なんだから
」
彼女は頬を赤らめて恥ずかしそうに答えた。
予定時間になり花火が始まった。
雲ひとつない夜空に大きな花火が次々と打ち上がる
「きれいだね
」
「そうだね
」
実を言うとオレは花火をあまり見ていなかった
花火を見上げる彼女の嬉しそうな横顔についみとれていた…
ふいに彼女がこちらを向いた
目があった彼女は照れたように視線をそらし…
そしてオレの肩にもたれかかってきた
そしてオレの肩にもたれかかってきた
「…ねぇ?」
「ん?」
「来年も…いっしょに来ようね
」
その時、オレの返事を代弁するかのように一番大きな花火が夜空に高々と咲き誇った


