ハロウィン仮装コンテスト
ブログネタ:【アメーバピグ】ハロウィン仮装コンテスト
参加中アメーバピグ
ハロウィン仮装コンテストもちろん参加します!
夏の口惜しさをバネに今回も悔いのないよう仕上げました![]()
テーマは…
「カボチャ王国の王子様
」
王貴族風のコーディネートの中にもテーマカラーのオレンジを散りばめ、今回も自信の作品です![]()
今回のポイントはなんといってもカボチャステッキ![]()
たとえばこの格好でハロウィンパーティーに参加したとするじゃない?
その会場でみかけた魔女の仮装をしたネコ耳の女性と意気投合![]()
たちまち魔女の恋の魔法にかかってしまう惚れやすいオレ![]()
いい雰囲気なんだけど…
なかなかその先に踏み込めない!
早く口説き落とさないと帰りの馬車がカボチャに戻ってしまう!![]()
そんなときこのステッキ!![]()
「なんか人がいっぱいになってきたね
」
「人数の割に会場がせまいからね
」
「ちょっと!このステッキ当たるんだけど…
」
「ごめん!人が多くて…
」
「動かさないで!!
・・・
」
「場所変えようか?
」
「もう!ちゃんと責任とってよネ
」
はい、キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!
なんてステキなステッキなんだー!![]()
・・・失礼しました![]()
多少脱線しましたが・・・
そのくらい考えられた理想的なコーディネートです![]()
今度こそ入賞だ![]()
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お姉様の誘惑
どうも!クールビューティーkatokenです![]()
みなさんは人生で2度来るというチャンス、もう来ましたか?
オレの場合は以前出席した結婚式の二次会での話…
東京の某所での開催だったのだが
いっしょに行った友人S絡みの招待だったので他にしゃべる人もいなくて…
超アウェー状態のまま終了![]()
しかしなぜか三次会まで参加することに![]()
三次会開始数分、オレも友人Sもほろ酔いでなんかだんだん楽しくなってきた![]()
暑くなってきたのでオレはスーツを脱いでネクタイを外した![]()
ふと、となりを見るとSは酔っ払い数人に連れられて別の席へ…![]()
「オレも誰か話しかけてみようかな…」
そこへ、となりにお洒落なお姉さんといった感じのほろ酔いの女性が座ってきた![]()
「そのシャツかわいいね
」
彼女はオレが着ていたポールスミスの細かいイチゴの柄のシャツに喰いついてきた![]()
それをネタにしばらく話していたのだけど…
「ねぇ!ネクタイもしてよ
」
「えー!面倒だからこのままでいいよ
」
「じゃあ、お姉さんがしめてあげようか?
」
そう言っていたずらっぽく笑った彼女はオレの正面に座りこんだ
お酒の匂いだけじゃなくなんかいい匂いがする![]()
それに…
ステキな眺めだ~![]()
ごちそうさまです![]()
「あれ?酔っててうまくできなーい!
」
だいぶ酔いが回ってきてこの距離間…
やばいな![]()
ときどきオレの顔を見上げる彼女と目が合う…
とろーんとした瞳で計算したような上目づかい…![]()
すでにオレは理性の限界を迎えていた。
「そうか!前からだからうまくできないんだ!
」
そう言うと彼女はオレの後ろに回り込んだ…
なんですとー![]()
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そう!体勢的には後ろからぎゅっの状態![]()
「あっ…
」
背中に柔らかい感触が…![]()
しかも彼女が身を乗り出しているので耳に吐息が…![]()
これ…耐えられないだろ!![]()
オレが少し体勢を変えようとしたら
「あ!もう!動いちゃダメ~
」
色っぽい声で耳元で囁いてくる
まさにクモの巣にかかった蝶の状態![]()
クモは大嫌いだけどこんなステキなクモなら喰われてもいいや![]()
結局ちょうど出来上がったころに3次会終了の声![]()
なんて生殺し![]()
「じゃあ、またあとでね
」
「え?それって…![]()
![]()
」
終電間近だがこの時点でもはや千葉に帰るつもりなどさらさらなかった!
「さて、次に誘われたから先に帰ってくれとSに言っとかないとな♪」
店を出るとひんやりした風が火照った身体に気持ちいい♪
そしてみんなが集まっている場所へ移動してみるとそこには…
ベロベロに酔って立てない状態のSの姿が…![]()
「おまえは…なにやってんだー!![]()
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」
結局Sと帰る方向が同じなのはオレだけなので送り届ける羽目に![]()
こうして人生で2度来るチャンスの1度目はチャンスをくれたS自身の手でむしり取られた…![]()
まぁ、もともとこんなおいしい思いができたのもこいつのおかげだからしょうがない…
うん!しょうがない…
けど…
なんてもったいないんだー!!![]()
さて、2度来るチャンスの2度目はいつ来るんだろー?
