グルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店のブログ -126ページ目

ブラジルカルモコーヒーズのジャッケスさんからビデオレターが届きました。

ブラジルカルモコーヒーズのジャッケスさんから、「コーヒーの実が青く順調に育っています」とビデオレターが届きました。是非、見て下さい。



【対訳】
加藤さんこんにちは。2012年2月、コーヒーは青い実をつけています。
カルモデミナスの地区は1月にたくさんの雨が降り、また2月に入っても十分な降雨があるため、品質も実の付き方も良いです。
次クロップも期待できます。3月以降も理想の天候が続くことを祈っています。





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今年の最初のカップオブエクセレンスはブラジルのナチュラル製法で精製されたコーヒー豆!

コーヒー産地市況ニュース【2012/02/15号】

ベルグァテマラ産地情報
ANACAFE(グァテマラ全国コーヒー協会)は、11/12クロップの生産量見通し(昨年対比)を発表した。
・San Marcos : +21%
・Atitlan : +9%
・Fraijanes/Antigua/Acatenango : -25%
・Huehuetenango : -16%
・Coban : +5%
・New Oriente1 : -18%(Barberena、Jutiapa、Santa Rosa)
・New Oriente2 : -7%(Zacapa、Chiquimura)
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◎TOTAL -4%(350万袋/袋=60kg)

尚、天候面では典型的な乾期の天候が続いており、天日乾燥に最適な気候になっているとのこと。


ベルブラジル産地情報(国内消費量/ABIC)
2010年11月~2011年10月の1年間の国内消費量は、1972万袋(前年同期比1913万袋、3.11%追加)。
国民一人当たりの消費量は、6.10kg(生豆ベース)、4.88kg(焙煎豆ベース)。1965年の4.72kg(焙煎豆ベース)を超える過去最高値となった。本年同時期の予想消費量は、2,041万袋(3.5%増)、2,100万袋を超えるのは、翌年になる見込み。


ベルコロンビア産地情報
今年のミタカ・クロップ(通常4~6月)は、昨年6~8月にかけての晴天日の少なさ及び豪雨により開花状況が非常に悪く、同クロップの収穫量は3.1百万袋を記録した2011年と比べてもかなり減少するとみられている。一方、メイン・クロップ(通常10~12月)については、開花期を迎える2~3月にかけて現在の雨天が続くと、土壌の水分量が過多となり、開花に悪影響を与えると考えられる。
また、為替については1ドル=1,800コロンビアペソを割りドル安が進行しており、高値売りを期待する国内の仲買人による買い占めで、輸出業者にとって国内市場におけるパーチメントの仕入れが困難な状況が続いている。


ベルタンザニア産地情報
タンザニアコーヒーボード(TCB)は、11/12クロップの生産量予測を当初予測の45,000トンかた37,000トンへと18%下方修正した。11/12は裏作にあたる年である上、干ばつ等の天候が減産の主な原因とされる。同国の10/11クロップ生産量は56,247トンであり、対前年比では34%減となる。


ベルエチオピア産地情報
2011/12の生産量を9.8百万袋と予想しているが、これは同国がブラジル、ベトナムに次ぐ第三番目の生産国になることを意味している。もしこれが確定すればエチオピアは最近4年間生産量が停滞し、かつての水準に回復していないコロンビアを追い抜くことを意味する。アフリカ全体の生産量は2011/12に20百万袋に近づくこととなる。


ベルインドのコーヒー事情
・ロイター通信によると、米国スターバックス社は、インド1号店を今年8~9月中に出店する。同社は2011年に現地タタ・コーヒー社と生豆の納入契約を締結しており、インド進出の可能性も共同で模索していたが、今回それが合意に至ったものとみられる。
・現時点でインドに展開するコーヒーチェーン店は約1,600軒。主な店舗は、地場系アマルガメーテッド・ビーン・コーヒートレーディング社の運営する「カフェ・コーヒー・デイ」が1,200軒、伊ラバッツァの経営する「バリスタ」が225軒、英チェーンのフランチャイズである「コスタ・コーヒー」が75軒、その他100軒となっている。


ベル日本の2011年コーヒー生豆輸入量
財務省関税局発表の速報値によると、2011年の日本のコーヒー生豆輸入量は前年比1.5%増の415,635トン(1袋=60kg換算で、6,927,250袋)となった。2008年以降、日本のコーヒー生豆輸入量は増加傾向にある(2008年比約7.5%増)。


ベル2011年12月コーヒー輸出高
・国際コーヒー機関(ICO)によると、2011年12月のコーヒー輸出量が914万袋と、前年同期比0.6%減となった。これにより、2011年通年の輸出量は前年比7.1%増の1億368万袋。
・輸出高の内訳は、コロンビアマイルドが97万袋(-19%)、他マイルド系が189万袋(3.9%増)、ブラジルが300万袋(-13%)、ロブスタが328万袋(20%増)。





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