グルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店のブログ -128ページ目

コーヒー産地市況ニュース【2012/02/13号】

ベルブラジル産地情報(CONAB/IBGE生産量予測)
現状、例年通りの降雨量が観測され、結実時の天候状況としては順調といえるが、開花時期の降雨開始がずれ込んだこと、またその後の降雨量が一時的に十分ではなかったことを受けて、当初の生産量予測(最大6,000万袋前後)は下方修正されている。2012年1月10日付で、ブラジル農務省(CONAB)が第1回目のクロップ予想を発表したが、4,897~5,227万袋(中間値:5,062万袋)という予測値になっている。(CONABとしては、初めて5,000万袋以上の数字を発表)また、同日のブラジル地理統計院(IBGE)の発表(毎月月初に発表)によれば、5,010万袋と予想されている。


ベルコロンビア産地情報(コロンビア生産者連合会(FNC)発表)
FNCの発表によると、2011年1月~12月のコロンビアの生産量は昨年同水準の約8.2百万袋(60kg)で、2012年初頭は低い生産量が続く見通し。輸出量は約8百万袋を記録し、昨年比10%増となった。ラ・ニーニャ現象による豪雨など天候不順の影響で生産量が伸びなかった。さび病に強い品種(カスティージョ種)への大規模なリノベーションプランが進行中で、2010年~11年の2年間合計で202,000haの植え替えが完了したとのこと。今後は2008~09年にかけて植え替えが完了している140,000haで新たな生産が見込まれ、生産量は緩やかに上昇していくものとみられる。


ベルペルー産地情報(ペルー全国コーヒー会議所(National Coffee Chamber)発表)
ペルー全国コーヒー会議所の発表によると、2011年1月~12月のペルーの生産量は5,175,000袋(60kg)に達し、前年比29%増であった。


ベルウガンダ産地情報(ウガンダコーヒー開発庁より)
・同国はアフリカで最大の輸出国であり、同国ロブスタ豆の約85%はエスプレッソやインスタントコーヒーの原料として使用されている。
・2012年の1月の輸出量は23万袋(1袋=60kg)となる見込み(前年同期比6.9%増)。なお、2011年12月の輸出量は24万袋。
・2011年10月時点での発表では、2011/12クロップ(2011年10月-2012年9月)の輸出量は、前クロップ比較5%となる約330万袋となる見通し。


ベルニカラグア産地情報
・同国の2011/12クロップ(2011年10月-2012年9月)の収穫は標高が低い地域での熟成の遅れにより、例年より若干遅れが生じる模様。
・同クロップ最初の3ヵ月間(2011年10月-2011年12月)の輸出量は11万袋(1袋=60kg)を若干上回る程度となった。
・ニカラグア全国コーヒー委員会(Concafe)の発表によると、同国の2011/12クロップの生産量は約1.6百万袋となる見通し。




冬の大感謝祭第2弾!!対象商品ポイント5倍プレゼント 対象商品はコチラ≫≫≫


スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店はこちら ≫

南極大陸観測船『ふじ』は名古屋港にいます♪

この間までテレビでやっていた、木村拓哉さん主演の『南極大陸』は話題になりましたが、

南極大陸観測船『ふじ』は名古屋港にいます。




船内は見学できて、とっても面白いですよ♪



↑観測隊員の部屋




↑ブリッジ内




↑厨房




↑タロとジロの像




冬の大感謝祭第2弾!!対象商品ポイント5倍プレゼント 対象商品はコチラ≫≫≫


スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店はこちら ≫

ふきのとうがお花屋さんで売っていました♪

ふきのとうがお花屋さんで売っていました♪

近づきつつある春の到来を感じます。




スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店はこちら ≫