お歳暮はいつから贈っていいのですか?

 

こんにちは。

大阪・千林商店街
茶審査技術九段、
2016年全国茶審査技術競技大会準優勝、
日本茶インストラクターの店主のいる、
できたてほうじ茶専門店
加藤銘茶本舗です。

 

 

これは最近店で聞かれるようになった質問です。

 

季節のお茶の詰合わせ

 

お歳暮とは、一年の締めくくりに日頃お世話になった方々に対して、

 

 

感謝の気持ちを込めて贈り物をする習慣のことです。

 

 

もともとは、家を出た子供たちが実家のお仏壇にお供え物として冬に贈っていた物でした。

それがいつの間にか、お世話になった方へのお礼として贈られる様になったようです。

 

 

お歳暮を送る時期は、地域によって多少の違いはありますが、

12月上旬から12月20日頃に着く様にすると良いでしょう

 

 

その理由は、年末は何かとあわただしくなるからです。

 

 

基本的には、年内に届けば問題はないのですが、旅行や実家で過ごす方もいらっしゃいます。

 

 

そのため、お歳暮が届く時期が遅くなると迷惑になる可能性や、届いた時不在の可能性がありますので、

20日頃までに着くようにするのが無難です。

 

 

飲食物を贈る場合が多いですが、ご自身の感謝の気持ちが伝わり、喜んでもらえることを考えて選ばれると良いですね。

 

 

当店の傾向としては、今までの様にお歳暮として贈り物としてされる方ももちろんいらっしゃいますが、

 

・お世話になったその度にお返しで「お礼」や「プチギフト」

・帰省の際にお会いする親戚、

・久しぶりに会うお友達にちょっとした手土産

 

として購入される方が多い様に感じます。

 

 

最近は会社でのお中元、お歳暮の習慣が消えつつあると聞きます。

時代によって習慣は変化していくものなのでしょう。

 

 

当店では地方発送も賜っています。

HPよりご注文、気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

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連絡先

日本茶専門店 加藤銘茶本舗
〒535-0012 大阪市旭区千林2-15-23
TEL:06-6951-4056
FAX: 06-6951-4088
http://kato-meicha.jp/
E-Mail: kato-meicha@outlook.jp
アクセス:京阪千林駅 徒歩1分

     地下鉄千林大宮駅 徒歩10分

 

ありがとうございます。


 

 ここ大阪は朝からしっかりと雨が降っております。

 

 

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大阪・千林商店街
茶審査技術九段、
2016年全国茶審査技術競技大会準優勝、
日本茶インストラクターの店主のいる、
できたてほうじ茶専門店
加藤銘茶本舗です。

 

 

久しぶりの雨は空気中のホコリを洗い流してくれるようでしっとり、雨音は耳に心地よい。

 

 

雨の音には心を癒やす効果があり、

実際に雨が降っている日には空気中のマイナスイオンが増加するため、

気持ちが穏やかに落ち着くのだそうですよ。

(お洗濯物が乾かないとか、出かけるとき濡れるやんってマイナスの面だけではないのですね)

 

 

そこにプラス。

ほうじ茶の香りでほっこりしましょう。

 

 

ほうじ茶を淹れた時の香ばしいかおりは、ふわぁっと癒されますよね。

 

 

これは、ほうじ茶に含まれる「ピラジン」というかおり成分によるもの。

 

 

 

茶葉が加熱される際に生まれるピラジンには、

 

 

脳をリラックスさせ、

集中力を高める働きや、

血流の流れを良くする血行促進の働き

 

 

があることが研究によってわかっています。

 

 

 

煎茶を美味しく淹れるには温度、お湯の量など少し気を遣わなくてはいけませんが、

 

ほうじ茶の淹れ方は適当で大丈夫!

 

急須にほうじ茶の葉っぱを入れて、熱湯を注ぐだけ。

 

 

このような透明なポットを使えば、飲み頃かどうかを目で確認出来るので安心です。

 

 

飲み頃のお茶の色がよくわかるポット

おすすめのほうじ茶プレミアム

 

 

ポットの中の葉っぱがゆらゆらとお湯の中で揺れているのを見るだけで癒やされます。

 

 

雨の日はリラックスする日と決めて、過ごしてみるのも良いかも知れません。

 

 

 

 

 

 

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当店は「出来たてほうじ茶」が名物ですが、

 

 

「出来たてってどれくらい出来たてなの?」と思われる方も多いかと思います。

 

 

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加藤銘茶本舗です。

 

 

 

今回は、写真と共に、ほうじ茶が出来るまでを時系列でお伝えしていきます。

 

こちらは、茶葉を焙煎する、ドラム式焙煎機。

この機械で茶葉に火を入れていきます。

 

 

ガスに火を点けます。

 

 

上の部分に茶葉を入れます。

 

 

 

 

 

その日の気温、茶葉の状態などチェックしながら、火の強さを調節します。

 

 

 

 

できあがったほうじ茶を篩にかけて、粉を取り除きます。

 

 

 

 

袋詰め

 

真空パックにする機械に並べてパックします。

 

 

この様に、できたてほやほやのほうじ茶は、

店から一歩も外に出ることなく工房から出てたった10歩で陳列棚に並びます。

だから香りが断然良いのです。

 

 

よくスーパーやデパートで買ったけど、全然香りがしなかったとお客様がおっしゃいます。

時間が経つとどうしても香りが飛んでしまいますので。

 

 

一般的に、商品が店頭に並ぶまで、最低2〜3回は保管されています。

 

①工場で商品が作られる → 保管。

②工場で保管されていた商品が問屋さんに納品 →  保管。

③問屋さんに保管されていた商品が販売店に納品され、在庫商品と店頭へ並ぶ商品に。

 

どのくらいの保管期間があるのかわかりませんが、一週間やそこらでないことは確かでです。

 

 

やはり口にするものは出来たて、新鮮が一番!

香りや食感が違います。

 

 

以前、有名ポテトチップスを工場で作られた翌日のものを食べる機会がありました。

(通常はそんなにできたての物を口に出来ることはないかと思います)

 

 

ポテトチップスの揚げたてのパリッとした食感、ジャガイモの香り。

やっぱりできたて、揚げたては違うと、あまりの美味しさにビックリしたのを覚えています。

(もう一度あの出来たてのポテトチップスが食べたい!)

 

 

ぜひ一度焙じたてのほうじ茶を香ってみて下さい。

 

おすすめのできたてほうじ茶はこちら

 

 

 

 

 

 

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ほうじ茶は茶色ですが「緑茶」なのです。

 

色は茶色なのに「緑茶」っておかしいやんって思いませんか?

 

 

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加藤銘茶本舗です。


 

甘くまったりとした味の「玉露」は緑茶。

 

ペットボトルで売られている一般的な「煎茶」も緑茶。

 

「抹茶」も緑茶です。

 

 

これらの茶葉の色は緑なので「緑茶」と言われて納得できると思います。

 

 

 

では、茶色の「ほうじ茶」はどうでしょう?

 

 

茶色ですが、「緑茶」なのです。

 

 

「ほうじ茶」は、緑茶の葉をこげ茶色になるまで焙(ほう)じたお茶。

 


「焙じる(ほうじる)」というのは、「焙煎(ばいせん)する」ということ。

 

 

茶葉が強い火で焙煎されたか、されていないかで色、味、効能が違ってきますが、茶の木からできた同じものなのです。

 

 

そんな、緑茶であるほうじ茶にも2種類あります。

 

葉の部分を焙煎した「葉のほうじ茶と、

 

 

 

一番茶のの部分を焙煎した「かりがねほうじ茶です。

※一番茶とは新茶の時期に摘んだお茶のこと

 

この茎の部分のことを「かりがね」や「棒」のように見えるため「棒茶」ともいいます。

 

 

それぞれ味わいが異なります。

 

 

「葉のほうじ茶」はあっさり、すっきりとした味わい。

 

「かりがねほうじ茶」は、香り高く、甘くまろやかさが特徴です。

 

 

ほうじ茶は、高い温度で焙煎される際にカフェインが飛ぶため、苦みや渋みはほとんどなく、

体への負担も少ないので子供やお年寄り、胃が弱い方などにもやさしいお茶といわれます。

 

 

ほうじ茶の特徴であるあの香ばしい香りは、嗅ぐだけで、

 

血流をよくしてくれる作用があります。

 

血流がよくなるので、

 

冷え性の解消に効果的に働いてくれるのです。

 

 

そのほかリラックス効果も。

 

ほうじ茶の香りには、気分を落ち着かせる作用もあるので、仕事の休憩時間に飲むと気持ちが落ち着いてリフレッシュできまよ。

 

 

そういえば、店内で焙煎中、「いい香り〜」と言いながら入って来られたお客様は血色が良い方が多い気がします。

 

 

温かい湯気から立ち上る香りで、リラックスしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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先日11月5日で店舗リニューアルオープンから1年が経ちました。

 

 

 

こんにちは。

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加藤銘茶本舗です。

 

 

 

 

 

昨年11月の店舗改装の際、加藤銘茶本舗の初代からの話や、工事の様子を綴っていましたが今回は、

「店舗リニューアルした4つの理由」についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

昨年のは、こちら

     ↓↓↓

加藤銘茶本舗ヒストリー①

加藤銘茶本舗ヒストリー②

加藤銘茶本舗ヒストリー③

加藤銘茶本舗ヒストリー④

加藤銘茶本舗ヒストリー⑤
加藤銘茶本舗ヒストリー⑥

 

 

リニューアルした理由としては、

 

 

①前回改装してから35年経ち、老朽化していた。

(それまでは約20年ごとに改装はしていたのです。)

 

②若い世代のお客様の開拓の必要があった。(世代交代問題)

 

③当店の名物である「出来たてほうじ茶」をもっと知って欲しかった。

 

④セミナールームが欲しい。

(今まで店舗内で開催していましたが、別室でなかったのでちゃんとした部屋が欲しかったのです。)

 

 

①〜③が店舗リニューアルしたかった大きな理由です。

(①は35年も時が経てば劣化もします。

 ②の世代交代問題はデリケートな部分もありいつか別の記事で書きたいと考えています。)

 

 

 

②店主は3代目で50歳。両親は80歳代。

常連の多くのお客様の年齢層は、70〜80歳代。

両親の世代の方々がほとんどです。

 

 

今のお客様も来られなくなる日が必ず来る。

 

今までのお客様はもちろんですが、若いお客様に来てもらって、新規顧客の開拓をしておかなければなりません。

 

 

 

古い店のままだと、若い世代の方はおろか常連さん以外に立ち寄ってもらうことは厳しい。

 

 

 

 

なので、

若い世代にも興味を持ってもらえるように、店内でしか飲めなかった、

抹茶・ほうじ茶ラテテイクアウトを始め、新たな目玉商品としてカヌレを販売。

 

 

 

 

すると、

男女問わず高校生や20、30代の若い世代の方々にも入ってきてもらえる様になりました。

 

 

自分のためだけでなく、

「おばあちゃんに美味しいお茶をあげたいのですが、どんなお茶がいいですか?」と聞いてきてくれたり、

 

2、30代の若夫婦が「結婚の内祝いにしたい」と茶器とお茶のセットを購入してくれたりと嬉しいお声が多く大変嬉しいです。


 

そして、③の「出来たてほうじ茶」

実は、店舗から5分ほど離れた場所に、工場がありそこで焙煎して毎回運んでいたのです。

 

 

その工場の周りは焙煎の香りが漂いますが、そこで販売しているわけでもなく、実際販売している店舗では「出来たて」という事がお客様に伝わっていませんでした。

 

 

なので、今回どうしても店内奥で焙煎できる様にしたかったのです。

 

 

さすがに、見えずとも漂う香りの効果はすごい!

香ばしい香りに誘われた様に、みなさん「あーっ、いい香り」と言いながら入って来られます。

 

 

実際にリニューアルして、多くの方に言われた事は、

 

 

・今まで近くに住んでたけど、ここにお茶屋さんがあるって知らんかったわ。

 

・お茶屋さんあるの知ってたけど入りづらかってん。

   

→  そうだったのですね・・・

 

・ここにこんなん売ってるって知らんかったわ。

     

→  前から置いてありました・・・

   いくつかの商品は新たに追加はしましたが、ほとんど変わっていないのです。それだけ気づいてもらえていなかったということですね。

 

 

戦後、千林商店街に来て76年以上経つのにここに「お茶屋がある」ことを知ってもらえていなかった事に悲しくなりました。が、気づかせていない店側にも問題があると思います。

 

 

気づいてもらって、興味を持ってもらい、買ってもらうのはなかなか大変な事です。

 

 

時代を越えて存続していくためには、

 

 

基本的なことはやり続けつつ、その時代に合わせて変化・対応すること

 

 

がどれほど必要な事かと改めて勉強する機会となりました。

 

 

100年、200年と続いている老舗と言われる会社やお店はそうやって乗り越えて来たのでしょう。

 

 

ここに至るまで、難関問題が多々ありましたが、店舗リニューアルして効果あったと実感しています。

応援してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

もちろん④の「セミナールーム」もできました。

 

 

最近、「美味しいお茶の入れ方教室はまだやらないの?」というお声をいただいておりますが、時期を見てまた再開していきたいと考えておりますので、もう少しお待ちくださいませ。

 

 

これからも時代を超えてずっと存続していける、皆様に愛される店になっていきたいと思っております。

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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ありがとうございます。