大阪・千林商店街

加藤銘茶本舗
茶道準教授・教養マナー講師

加藤あずさです。

 

 

本日2月4日は立春です。

 

暦の上では、

この日から春が始まり、

同時に新しい一年のスタートとされています。

 

 

まだまだ寒さは残りますが、

立春を境に日差しは少しずつやわらぎ、

自然界では芽吹の準備が進み始めます。

 

 

昔の人は、この目に見えない変化を感じ取り、

立春を「年の始まり」として大切にしてきました。

 

 

日本茶の世界でも、立春は特別な日となります。

 

 

立春から数えて88日目にあたる日が

「八十八夜(はちじゅうはちや)と呼ばれ

 

 

この八十八夜前後から

その年の新茶になる

新芽の摘み取りが始まるからです。

 

 

当店でも立春を迎えるのに合わせて

甘みが凝縮された味わいの「春のお茶」

が店頭に並んでおります。

 

 

立春は「何かを始める」のにも良い日。

新しい年の始まりに、

新しい季節のお茶を一杯。

 

 

お茶を通して、

春の訪れを感じていただければと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

ほうじ茶は香りが命です。

当店では、

茶審査技術九段、
2016年全国茶審査技術競技大会準優勝、
日本茶インストラクターの店主が、

店内奥の工房で、

毎日の様にほうじ茶を焙煎しています。

 

是非出来たてのほうじ茶を

味わってみてください。

 

連絡先

日本茶専門店 加藤銘茶本舗
〒535-0012 大阪市旭区千林2-15-23
TEL:06-6951-4056
FAX: 06-6951-4088
http://kato-meicha.jp/
E-Mail: kato-meicha@outlook.jp
アクセス:京阪千林駅 徒歩1分

     地下鉄千林大宮駅 徒歩10分

 

ありがとうございます。


 

 

 

大阪・千林商店街

加藤銘茶本舗
茶道準教授・教養マナー講師

加藤あずさです。

 

 

 

 

 

抹茶の風味豊かで

胃にも優しい無添加の葛湯です。

飲むというより食べるという感覚。

 

寒い日には体を芯から温めてくれます。

 

体に優しいので、

胃の調子の悪い時、

風邪の時などおすすめです。

 

 

お客様の中には

朝ごはんにされておられる方も

いらっしゃいます。

 

 

無添加なのでお子さまのおやつにも

いいですね。

 

 作り方

抹茶葛湯 一袋

熱いお湯 120cc

 

① マグカップやティーボウルに抹茶葛湯を1袋入れます

 

② よく沸かしたお湯120ccを入れてよく混ぜます

 (お湯が多すぎるとトロリとなりません)

 

出来上がり!

 

そこへ玄米をパラパラとかけると

玄米の香ばしさや食感を楽しめます

 

 

 

また、

少し少なめの(90cc位)お湯でとかした葛湯を

冷蔵庫で1時間ほど冷やすと

ゼリーのようにすることもできますよ。

 

 

 

げんまい(単品)50g※こちらの商品は玄米単品で、お茶は付属いたしません。 ※こちらの玄米は、玄米茶に使用しているものです。お茶に使われる玄米はもち米を炒ったもので、「玄米ごはん」とは違います。 抹茶くず湯やお茶漬けと一緒にお楽しみくださいませ。そのままでも香ばしくお召し上がりいただけます。 *予告なしにパッケージが変更になる場合がございます。 ご了承くださいませ。 賞味期…リンクkato-meicha.com

 

 

 

 

ほうじ茶は香りが命です。

当店では、

茶審査技術九段、
2016年全国茶審査技術競技大会準優勝、
日本茶インストラクターの店主が、

店内奥の工房で、

毎日の様にほうじ茶を焙煎しています。

 

是非出来たてのほうじ茶を

味わってみてください。

 

連絡先

日本茶専門店 加藤銘茶本舗
〒535-0012 大阪市旭区千林2-15-23
TEL:06-6951-4056
FAX: 06-6951-4088
http://kato-meicha.jp/
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アクセス:京阪千林駅 徒歩1分

     地下鉄千林大宮駅 徒歩10分

 

ありがとうございます。


 

 

 

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加藤あずさです。

 

 

今年も

バレンタインギフトを

ご用意しております。

 

 

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内容

ティーパック(ほうじ茶)

・メッセージ付きパッケージに

ほうじ茶のティーパックが1つ入っています。

 

・しろ縁びせんべい

上品な塩加減

ハート型のかわいいおせんべい。

 

 

甘いスイーツや

洋菓子が苦手な方におすすめです。

 

image

 

ラッピングして

ご用意しております。

 

image

 

バレンタインギフトに

ぜひお使いくださいませ!

 

 

 

 

 

ほうじ茶は香りが命です。

当店では、

茶審査技術九段、
2016年全国茶審査技術競技大会準優勝、
日本茶インストラクターの店主が、

店内奥の工房で、

毎日の様にほうじ茶を焙煎しています。

 

是非出来たてのほうじ茶を

味わってみてください。

 

連絡先

日本茶専門店 加藤銘茶本舗
〒535-0012 大阪市旭区千林2-15-23
TEL:06-6951-4056
FAX: 06-6951-4088
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アクセス:京阪千林駅 徒歩1分

     地下鉄千林大宮駅 徒歩10分

 

ありがとうございます。


 

 

 

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加藤あずさです。

 

 

皆さんは、

「緑茶」と聞いたとき、

どのような色を想像されますか?

 

 

透明感のある黄金色を

思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

 

ですが、

当店で扱っている緑茶の多くは

鮮やかな濃い緑色をしています。

 

それは、当店のお茶は

「深蒸し茶」と呼ばれるお茶が基本だからです。

 

 

茶葉は、

摘み取った後に「蒸す」工程があります。

 

 

 

通常の緑茶が

30〜60秒ほど蒸されるのに対し、

 

 

深蒸し茶は

その倍以上の時間をかけて蒸されます。

 

 

長く蒸すことで

茶葉の繊維が柔らかく

成分がより抽出されやすくなり

 

 

お抹茶のような深い緑色と、

コクのある味わいが生まれるのです。

 

 

深蒸し茶を飲んだあと、

お湯呑みの底に少し粉が残ります。

 

 

実はこれがいちばんの

「栄養の宝庫」。

 

 

お湯に溶け出さない

βカロテンやビタミンなどの成分です。

 

 

この「濃い部分」まで飲み干すことで、

茶葉の栄養を丸ごと身体に取り入れることができます。

 

 

「色が濃い=渋そう」

と思われるかもしれませんが、

 

 

飲んでみると驚くほど

深みがありつつ、口当たりはまろやか。

 

 

一度この深いコクを味わうと、

もう普通のお茶には戻れない

とおしゃるお客様も多いですよ。

 

 

見た目の美しさ、濃厚な旨み、

「深蒸し茶」をぜひ一度ご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

 

ほうじ茶は香りが命です。

当店では、

茶審査技術九段、
2016年全国茶審査技術競技大会準優勝、
日本茶インストラクターの店主が、

店内奥の工房で、

毎日の様にほうじ茶を焙煎しています。

 

是非出来たてのほうじ茶を

味わってみてください。

 

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〒535-0012 大阪市旭区千林2-15-23
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FAX: 06-6951-4088
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     地下鉄千林大宮駅 徒歩10分

 

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加藤あずさです。

 

 

近ごろ、

乾燥した空気や寒暖差が激しく

体調を崩されるとの話を耳にするようになりました。

 

 

この季節、

ぜひ取り入れていただきたいのが、

緑茶の「カテキン」による

風邪、ウィルス対策です。

 

 

カテキンには

抗菌・抗ウィルス作用があり、

喉のケアに役立つ成分として知られています。

 

 

ポイントは、淹れ方と飲み方。

 

 

カテキンは

80℃以上のお湯でよく抽出されるため

 

 

80℃〜90℃のやや熱めのお湯で、

2分程抽出するのがおすすめです。

(ただし、長く淹れすぎると渋みが強くなるためご注意ください)

 

 

また、飲み方にもひと工夫。

 

 

一度にたくさん飲むよりも、

喉を潤すように少しずつ、

こまめに飲むのが効果的です。

 

 

喉に付着したウィルスを、

カテキンで洗い流すイメージですね。

 

 

毎日のお茶を少し意識するだけ。

お茶の力を味方に、

もうすぐ来る春を楽しみに、元気にお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうじ茶は香りが命です。

当店では、

茶審査技術九段、
2016年全国茶審査技術競技大会準優勝、
日本茶インストラクターの店主が、

店内奥の工房で、

毎日の様にほうじ茶を焙煎しています。

 

是非出来たてのほうじ茶を

味わってみてください。

 

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ありがとうございます。