まだまだ雨の季節が続きますね。
読書の秋なんて言いますが、
実はこの季節の方が
ゆっくり家で本を読めるかも、
なんて思ったりもしますが
皆さんはいかがでしょうか。
今日の読書感想ブログは
しずく (光文社文庫)/光文社

¥540
Amazon.co.jp
直木賞受賞の『サラバ』が気になってはいたけど読めてなかった、西加奈子さん作品初読みです。
アメトーークの読書芸人さん達も皆さんそれぞれオススメ本に選ばれていましたね。
内容
恋人の娘を一日預かることになった私は、実は子供が嫌いだ。作り笑顔とご機嫌取りに汗だくになっても、ぎくしゃくするばかり…。ふたりのやり取りを、可笑しく、そして切なさをこめて描く「木蓮」。恋人同士が一緒に暮らしたことから出会った二匹の雌猫。彼女たちの喧嘩だらけの日々、そして別れを綴る表題作。ほか、日だまりのように温かい「女ふたり」の六つの物語。(Amazonより)
コレ、一気読みでした。
どの物語も、年齢も関係もそれぞれ違う二人の女性のお話。
フッと心の凝りをほぐしてくれるお話。
ちょっと切ないお話。
大きな事件は起きませんが、
こんな二人になれる為の片割れを探す為に、
次に産まれてくる時にも女性がいいなぁ、
と思ってしまうお話ばかりです。
好きなお話は、
二人の関係がこれから楽しみな『灰皿』と
別れがちょっと切ない『しずく』。
そういえば、ある人が
「あぁ、この子と私はお互いの為に産まれてきたんだ、
って思える子がいる」
と話してくれたことがあります。
もっといろいろ話聞いてみたいな。
あなたにもそう思える人がいますか?
最後の『シャワーキャップ』に
スヌープドギードッグの名前が出てきて
前に読んだ本が本だけに
「おぉ!」って声が出ちゃいました(笑)
初めて西さんの作品を読んだのがこの本で良かったと思います。
これからも西さんの作品をたくさん読ませていただきます。
読書の秋なんて言いますが、
実はこの季節の方が
ゆっくり家で本を読めるかも、
なんて思ったりもしますが
皆さんはいかがでしょうか。
今日の読書感想ブログは
しずく (光文社文庫)/光文社

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直木賞受賞の『サラバ』が気になってはいたけど読めてなかった、西加奈子さん作品初読みです。
アメトーークの読書芸人さん達も皆さんそれぞれオススメ本に選ばれていましたね。
内容
恋人の娘を一日預かることになった私は、実は子供が嫌いだ。作り笑顔とご機嫌取りに汗だくになっても、ぎくしゃくするばかり…。ふたりのやり取りを、可笑しく、そして切なさをこめて描く「木蓮」。恋人同士が一緒に暮らしたことから出会った二匹の雌猫。彼女たちの喧嘩だらけの日々、そして別れを綴る表題作。ほか、日だまりのように温かい「女ふたり」の六つの物語。(Amazonより)
コレ、一気読みでした。
どの物語も、年齢も関係もそれぞれ違う二人の女性のお話。
フッと心の凝りをほぐしてくれるお話。
ちょっと切ないお話。
大きな事件は起きませんが、
こんな二人になれる為の片割れを探す為に、
次に産まれてくる時にも女性がいいなぁ、
と思ってしまうお話ばかりです。
好きなお話は、
二人の関係がこれから楽しみな『灰皿』と
別れがちょっと切ない『しずく』。
そういえば、ある人が
「あぁ、この子と私はお互いの為に産まれてきたんだ、
って思える子がいる」
と話してくれたことがあります。
もっといろいろ話聞いてみたいな。
あなたにもそう思える人がいますか?
最後の『シャワーキャップ』に
スヌープドギードッグの名前が出てきて
前に読んだ本が本だけに
「おぉ!」って声が出ちゃいました(笑)
初めて西さんの作品を読んだのがこの本で良かったと思います。
これからも西さんの作品をたくさん読ませていただきます。