こんばんは。

最近ジャズを聴きます。
そんなにCDとかは買えないので
専ら動画でですが。

そんな私がジャズを聴くきっかけの一つが今日の1冊の作家さん。



3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)/新潮社

¥724
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内容

エッセイが得意ではありません―。自らはそう語る伊坂幸太郎がデビュー以来ぽつぽつと発表した106編のエッセイ。愛する小説、映画、音楽のこと。これまた苦手なスピーチのこと。憧れのヒーローのこと。趣味を語る中にも脈々と流れる伊坂的思考と、日常を鮮やかに切り取る文体。15年間の軌跡を辿った、初のエッセイ集。裏話満載のインタビュー脚注に加え、幻の掌編2編を収録。


大好きです、伊坂幸太郎さん。

エッセイとは言っても、日常の出来事というよりも、伊坂さんのすきな作家、作品、映画、音楽などについてたくさん語られていて、伊坂作品は読んでるけど、実際にどんなものを好まれてるのかに触れることが出来て嬉しい1冊。

作品のタイトルや内容に出てきたりするのでジャズはお好きなのだろうと思っていましたが、私の好きなバンドの名前が出てきて勝手に親近感(笑)

デビュー15周年ですって。
ここ5年くらいの伊坂ファンですが、その期間に読んだ作品の執筆状況やどんなことを考えて書かれてたかも読めたのも嬉しかったです。

単行本の時には未完だった干支エッセイも完結してて、単行本を読まれた方にもオススメしたいです。

まだ読んでない作品も読んでいきます!

偶然、最近買ったCDとリンクする1編がラストに収録されててテンションアガりました。