政党への嘆き節
先輩からの近況報告
一つの絵に魅かれて近寄り観たら、竹の小ざるに人間さまに食べられる前とおぼしきどじょう8匹が蠢いていました。それがいやいやをしているようでした。
絵を挟んで「髭はやしても 偉ばらず 飄飄とつかまらず 背中黒くても 腹白い それが俺らの生き方さ どうぜう賛歌」と書いてありました。見直したらどじょうが、人間さまは腹黒いとおちょくっているようでした。
昨年秋、草津温泉で家族と一緒に当地にある片岡鶴太郎美術館を見学したときのことです。温泉につかりながら、どじょうのユーモラスな身振りを思い浮かべて吹き出し、片岡鶴太郎さんの鋭い観察、優しい表現に感服しました。
そして「どぜう賛歌」によれば、どじょうは腹白い。”人間さまは腹黒い”とあてこすりしたその隠喩を考えていたら、政党の党の旧字体は黨で、尚の下に黒を書きます。イメージが「悪い。字義は、助け合って悪事を隠しあう、とあり、『論語』には「君子は党せず」とあります。
ーーーーー 続きは後日
さてさて、助け合って悪事を隠しあっている政治家は誰?古い政治をやめようとと訴えていたのは、どの政党だっけ?
遊ぶ場所がない
■若い世代の方から注文をいただいた。
鎌ヶ谷市は、東武野田線、新京成線、北総鉄道(一部成田新高速鉄道併用)の3線が新鎌ケ谷駅で交差する。鉄道アクセスはグー。なのだが、通過駅になっており、降りて遊ぶところもない。
①ゲームセンター ②カラオケ この二つは最低新鎌ケ谷駅周辺に。
市がつくることはできないが、そんな遊びの建物があってもいい。
頭の固いオジサンは、この二つの誘致には、異を唱えよう!法律の観点から、教育上の観点からとやたら厳しくする。
これに、プレイングタワーをつくったら?といえば、「君は正気か?」と言われよう。街が栄えるには、若者が楽しめる場所は欠かせない。遊びにも様々なものがあり、世代を超えたプレイングタワーは悪いアイデアだろうか?競馬の場外馬券売り場、ゲームセンター、カラオケ、ダーツ、スカッシュなど室内遊びのビルが街の活性化に一役。
そういえば、先日鎌ヶ谷市でも若者サミットが開かれ、同じような意見があったようだ。電車から降りても、遊ぶところがなければ素通りする。下車して楽しめるところがないとーーー。
そういえば、今季限り勇退する石原都知事も「遊びがないと人は育たない」との発言があった。これから、高齢者が増え、財政的にも厳しさを増す東京のかじ取りが誰になるか?
将来世代が、集うにぎわいのある街づくりのためにも、若い世代の意見を取り入れていこう。
若い世代の皆さん、一緒に街づくりをしていきましょう。
なんだ君は
昨日、1期生議員の報告会があり、資料をまとめていたら、君の写真が出てきた。
つい先日、自宅に戻ったようだが、君のことを考えていたら、右親指を裂傷。血が噴き出し、医者に駆け込んだ。わずかに肉片も削られたが、幸い傷口が浅く、大事には至らない。
写真では分からないが、君は男だな。
報告会では、ある自治会での会員世帯数過大請求に関する裁判についてがテーマだった。不当利得があったから、自治会は不足額を自連協に返還。市の監査事務局が適切に監査していたら、裁判を起こさずに済んだと言われる。
裁判の詳しい状況は省くが、公金である市の回覧手数料委託に伴い、当該自治会が適切な管理をしていないことに対し、指導権限が市になく、自連協に調査を依頼しているが、なんら適切な調査をしない。このような経過について、調査に協力しない以上、回覧手数料について自連協を介して行うことは適切と言えるのだろうか。
参加した住民から、単位自治会と直接契約すればいいのではないかといった声が大半だった。
市に非協力的な行為を続ける団体と決めつけることはいささか問題はあるかもしれないが、次年度も調査に協力しない自連協に委託料を支払うことはどうなのか。
裁判は、争点の一つ不当利得返還だが、裁判中に当該自治会が返還し、不当利得の存在はなくなり、請求は棄却。当該自治会は、裁判に勝ったと喜んでいる。はあ?不当利得があったから返還したのだから、返すのは当然で、市民に損害を与え、当該自治会会員の名誉を汚した役員は責任を取るべきではないのか。いくら地域の安全に貢献しても、一方で、不当利得に関わっていたら、自治会員に失礼ではないか。
当市では、住民票は市内に置きながら、他市に暮らしていた議員がいた。腐敗した議会か?当該自治会には、議員が役員をしている。
櫂よりいでよ!襟を正さなくては>
