
本日はケアマネジャーの更新研修でした。
グループワークを基本にやっており
僕みたいに施設のケアマネジャーや訪問や医療施設、地域包括支援など色んな分野の方々で構成されております。
そんな中、本日一番驚いたのは
隣の席の方が後期高齢者でのケアマネジャーであったこと
後期高齢者担当ではなく、本人が後期高齢者であったのです!
介護保険が始まってヘルパーから始めて現在ケアマネジャー
さすがに今回の更新を最後にしますとのことでしたが
果たして自分はいつまで介護の仕事に関わっているだろうか
考えてしまいました。
漠然と定年までと思っていましたが
確かに身体と頭が何とかなれば
介護の仕事は定年で終わらず
続いて行くこともあるわけです。
いやあ定年超えては考えてなかったなあ
でも身体も頭も何とかなるっていうのは高齢者を相手にしての仕事なので
尚更感じるのです。すごいなあ