昨日、筑波大学大学院東京キャンパスに行ったら
「筑波大付属小学校」の願書の頒布をやっていて、
校舎に入るなり、「こちらです」と、誘導されました。
「そうじゃないの」と、エレベーターに乗って用事を済ませてきたけれど、
それらしき方々、真剣な面持ちでいらしておりました。
過去問題集を売っているところがあって、中身を見て驚きました。
大人でもできないような問題です。
ここと御茶ノ水大付属小学校の子どもたちとは電車で一緒になったり、よく見かけていました。
バカふざけぜずに電車の中でもよく本を読んでいます。
あのような難解な試験に通るのは至難の業だけど、もっと至難なことがあります。
それは抽選!
まず、全体の半分が抽選で弾かれて、試験の通過後、また、抽選で半分になり、晴れて合格になるようです。
「運」も大きく関係がある訳ですごい。
少し前に見たアメコミ(アメリカン・コミックス)映画で様々なツワモノが助けに出てくるのだけれど、最後に残ったのが「最強の運」を武器にしているって役。
笑うに笑えない話、おそるべし「運」!
看板だけでも緊張。
