並んでる時に話をしてくれた若い女性は片岡仁左衛門さんの大ファンで色々と教えてくれました。
歌舞伎は予習をしてから見た方が断然、楽しめますから、ありがたい。
今月は「中村勘三郎七回忌追悼公演」で勘三郎さんは片岡仁左衛門さんに今回の演目「助六」を習いたかったそうです。
私にはどちらかと言うと片岡孝夫さんというイメージの強い仁左衛門さん、いつのまにかお年は78歳になっていました。
ちょっと驚き!
お孫さんとの共演、さぞ嬉しかったことでしょう。
ファンも親子代々受け継がれていく歌舞伎の世界を楽しみにしています。
さて、今回、隣に座ったのはインド人のカップル。
何かと話しかけてくれるのはいいのだけれども、インド人訛りの英語はとても聞き取りにくいものです。
もちろん彼らも私の日本語訛りの英語を聞くのは大変だとは思いますけれど。
多趣味の私、行ったことがあるインド、ましてインド映画は大好きなので話題に事欠くことはありません。
ちょうど今、周りにいる友達は英会話の勉強に励んでいる中、
私は無料で英会話を勉強させてもらっています、なんと皮肉な!
それにしても、外国人は歌舞伎座での掛け声に驚いています。
「うるさいなぁ」と、言わんばかりで声を発するご贔屓さんをジロリ。
そりゃそうだよね。
来月も楽しみです。
