先日、実に1年半ぶりに論文の指導教員と面談すると、
「で、来年の9月修了?」と・・(苦笑)
「いえ、学費のこともあるので3月修了に・・」
と、いつもになく小さな声で答えた私。
その後、偶然に図書館で後期課程(博士)に進学した同級生に会うと
「間に合う??」と・・。
ことの重大さから考えたらそうなんだけどさ。
そこは考えないことにして集中して書くことにしています。
今の論文は雲をつかむようなテーマ(住居に関すること)で社会科学系だと屁理屈こねて書くこと(こういうの得意)ができるけれど、法学から書くのはしょっちゅう、法制が変わるので困難極めます。
意欲はあっても筆が進まないし、この季節、外に出たら気持ちが良いので長い散歩になっちゃう。
そこで、図書館めぐりをすることにしました。
千代田区の図書館はすでに行っているので、昨日は中央区(銀座の近く)、今日は港区ね。
「港区」は東京でも一番人気の区、住むことも視野に入れて散歩がてら、やってきたら、坂道が多くて老体には不向きであることを実感しました。
青山1丁目にある「赤坂図書館」、ここは気に入りました、高級感があってゆったりとしています。
自前のパソコンを使う場所のことだけれど。
「孟母三遷」ならぬ「孟母参戦」の今、楽しみが増えんました。
こうして、いつも前向き。
私の好きなことば「孟母三遷」の意味はこちら。
「子どもを勉強させるには?孟母三遷の教え」
https://www.10000nen.com/media/3024/