そのため、ちまたに溢れる「義母」「トメ」に関するネットでの否定的な書き込みへの反論ができないわけで。
私の年齢の年代は理不尽な姑(多くは昭和一桁生まれ)や小姑の嫌がらせも嫁の仕事とわきまえていました。
27歳くらいともなるとオールドミスと見られ「3年子なしは去れ」とか普通の時代でした。
でも、そんな古い習慣は捨てて自分の嫁にはできるだけ良い姑になろうと思っている人が多いです。
時代が変わったとはいえ、言いたい放題、やりたい放題の昨今。
中には絶縁を良いことに「介護しなくて良くなって良かった」とまでとの書き込みも。
最近、離婚後は会っていない元夫の妹(小姑)が
「亡くなった母(姑)がやった仕打ちを謝りたい」
と、言ってくれていることを知り、メガトン級に嬉しく思ったので話題にしました。
(その気持ちだけで充分)と、伝えてくれるように言っているけれど伝わっていたらいいな。
その話を聞いた時に私の心にすごい良いエネルギーが発生したのを感じ、そのエネルギーが小姑に届くように祈りました。
多分、物事ってこうして優しい人がより良くなっていくのではないかと感じています。
ニューヨークのネットのインフォメーションで目に留まった広告。
