学校に挨拶や声かけが気持ちの良い警備員さんがいて、彼については
「あ、あの人ね」と、誰もが気がつくような明るい人です。
で、先日、守衛室の窓口にいたので、挨拶がてら話をしていたら、
上司と言う人が「勤務中ですから…」と、紳士的に言うならともかく、下品に大声で言うので切り上げて、図書館に向かうと
「…!…!」と、その人にロビーに響く下品な言葉で叱責をし始めたので、踵を返して、
「そういう大声での叱責を聞くのは非常に不愉快ですから、やめてくれませんか。」
と、言うと何だかんだ言うので(ここには書けない内容)
「今していることは、パワーハラスメントですし、話されたことは本来、守秘義務のあること、これ以上、話をしたいなら、あなたの会社を通して話ましょう」
と、言ってもあれこれ、パワー炸裂、理屈(屁理屈では、ない)で応じていると逆ギレ…、話途中で一方的に窓を閉められました。
でも、ここは大人のかたり、
「次回、会うときの為、今日のことは水に流しますから」と言って別れました。
正義感に燃えた、ひとときののかたり、彼は、人気者の彼に妬いていたのもね(そういえば怒鳴り声の所々に感じるものがあったわ)。
ところで、神田祭の時、町内会長が、
「喧嘩をしないように!頼みますよ!」と、挨拶していたことを思い出しました。
合点でい、こっちとら、江戸っ子やんでい!

お正月、一般参賀に並んでいる時に見えた雲。
真ん中の龍の髭ような細い雲が神秘的でした。