かたらこ日記 -9ページ目

かたらこ日記

あっという間に過ぎていく毎日の中で
笑いあり涙ありの思いをつづらせてもらいます

恒例のGWの旅。




いつものことだが例のあの館に向かう。




5月2日の夜に出発するには、その日はかなりのハードスケジュールだった。




この日は子どもたちが遠足なので朝5時前に起床し、弁当を作る。




6年生のアーナなんかはさすがにもう最後だとは思うが、いつものごとくキャラ弁を作らされる。




今回は王様なめこ。










時間がなくかなりのクォリティーの低さだが、足もない、杖もない、そんな情けない王様なめこを見ても、子どもたちは手を叩いて喜んでくれた。




ありがとうよ。




子どもたちを送り出したあと急いで用意し、今度は実父の病院への付き添いのため伊勢へと向かう。




脚の筋肉がかなり衰え院内を歩くには無理があるので車椅子で移動。




血管が細すぎて採血にかなりの時間を要する。




診察の合間に私は近くの他センターに仕事の打ち合わせ。




4月から体制が変わったので、他センターの保育士さんとも連絡を密にし、情報交換している。




両親を病院に迎えに行き実家に送り届け、自宅に帰ると子どもたちも遠足から戻ってきていた。




疲れているくせに、どっちも2人ずつ友達が遊びにきた。




ヤツらがベランダで一輪車やら竹馬やらしているすきにチャチャチャッと部屋を片付ける。




4日間も部屋を空けるから生ゴミやらも処分し、万が一、姑様が部屋に入ったときにイヤな気分にならない程度のキレイさを目指す。




旅の荷物をまとめ、夕飯の支度にとりかかる。




この時点でもう私の頭は朦朧としかかっている。




昨晩寝たのが1時半。




睡眠不足は40代の老体にはかなり応える。




夕飯を済ませ、荷物を車に載せると、姑様と子どもたちのしばしのお別れの抱擁を見届けてから20時にいざ出発。




疲れがピークの私は車中爆睡し、あっという間の到着となった。




そこで待ち構えていたもの。




大欠伸をしている、わか。




私達が到着した10分後、ソファでガン寝しやがった。




来るたびにもてなしの心を忘れていくわか。




高2の長男もこみち(顔は亀田興毅、首から下は速水もこみち)が最近ボサボサになった眉毛を整えてほしいと願い出てきた。




毛抜きでカッコよく眉毛を整えてあげたが、ボサボサの髪は絶対切らせてくれない。




到着直後のこんな夜中に若い男の毛をいじらせてもらい、わかは起きることなく日が変わり、1日目終了。




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