再編・十二夜の感想 | katanのブログ

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 劇団アトリエ。再編・十二夜見てきました。
 
 シェイクスピア原作の喜劇をアトリエが大胆にリメイク。

 いやぁ、笑った笑った。

 原作を読んでいないのでどこがどう違ってどう原作を生かしてるのかわからないけど、とにかく面白かった。

 古典が原作という堅苦しさはどこにもなかったし、何度も繰り返される鉄板ネタにはその度に笑わされた。

 悪党一味の清々しい小悪党っぷりが好き。

 脚本からして城島さんをいじる気が満々でアトリエメンバーもそれにノリノリだったが、それにしっかり応えていた城島さんが流石だった。

 アトリエというと最近はサイコサスペンスのお話が多い印象だけど、元々はコメディの舞台も多かったそうで。その真髄を見た思い。

 話はかなり前後してコレを書いてる八月での印象になるけど、一遍、教文短編もコメディで出てみるてのも面白そうだと思うなぁ。