食う寝る遊ぶに女の癒し
さて、人の三大欲求について考えてみましょう
人なんて欲に塗れた汚い生き物ですと思ってみたり
理性を持っている分それぞれ最大限に活用できるのは
人間しかいない、人間とは素晴らしい生き物です
と思ってみたり哲学者じゃないのでそんなことの答えは
出せませんが、今日はものすごく暇な1日で流れのままに
行動してみたら、俺って見事に三大欲求を満たすべく
生きているのだなと思ったので
今日の出来事をなんとなく3つにカテゴライズしてみたくなりました
つーことでまずは三大欲求の睡眠からスタート
今日は久しぶりに早起きした
昨日好きな子と楽しく長電話してホッとしたのだろう爆睡したのだ
気分がよく珍しく体調もよく天気もいい
やることもないし、さて散歩かなと思い立って
外に出るや、とんでもなく暑かった
出ちゃったもんだし帰るのも太陽に負けた気がしてしゃくなので
とりあえず買い物に行ってみる
経費で贅沢に買うのでビッグカメラのポイントがけっこう貯まっている
散歩と心に決めたので西新宿まで15分の長距離を歩いてみた
不健康なカラダに太陽光は染み渡り
せっかく良かった体調はあっとゆう間に崩れた
生命の危機を感じながらも
インターバルや給水を挟みようやく目的地についた
前の日に街頭演説で燃えたその場所も
平穏無事にいつもの感じに戻っていて安心した
つーか選挙の度に街を封鎖して演説するとか辞めてほしいよね
あんなもんやたらとバカな野次馬が集まってくるだけなんだからさ
ほんとにどんな政策をするのかとか聞いてる人間なんて
ほとんどいないに決まってるんだ
ほんとにそいつの話が聞きたきゃテレビやラジオ中継で
聞くほうが、はるかに頭に入るんだし、そもそも普段から
そいつの話をニュースで聞いてりゃ演説なんて聞く必要がない
今回もすごい人数が集まったらしいけど一切興味がわかない
小沢も管も民主党も嫌いだし
自分が投票できるわけでもない代表選挙に対して力の入れ方がわからない
…そうアツく考えたせいか、上昇した体温のせいか
アタマがボンやりして買い物する気にならなかったが
店の人には幸いで思考力が鈍った男は
進められるまま中古パソコンを買わされたのでした
スペックはしょうもないし
ヒューレットパッカードなんて
アメリカ人の作った企業の製品を使うのは
大和魂満載な俺のポリシーに反するし
同じフロアで物を売ってるくせに
ソフマップでビッグカメラのポイントが使えないことに逆ギレしたけど
買うって言っちゃったあとにやめますってゆう
根性もなかったし、見た目はカッコいいのでよしとした
ここの青いLEDとモニターの裏のデザインが気にいっただけで
他にはなんの魅力もないけど、ほぼ新品だし3万は、まぁお得かな
ボンヤリと店を出て人に流されるまま涼しい西口地下広場を歩く
目的もなくオフィス街に出て、しょうがないからブラブラしてみる
この界隈の再開発はガンガン進み続けてる
駅から始まってもう大分先まで繋がってしまった
でも高層ビル群のなかには
俺が小学生の頃から変わらない古い建物もかろうじて残っていたりして
少しホッとした
たぶんそれももう少しですべて思い出のなかに消えるだろう
変わってしまう風景を見ても悲しいとかは別に思わない。
東京は発展し続けなきゃいけないし
思い出を記憶して語るのが東京人の宿命だと思うから。
そう鮮やかに思ったところで状況は変わらず
気温も変わらずコンディションは落ちる一方で
来たのはいいけど帰れなくなっちゃったので
あっさり散歩は辞めてバスに乗った
とことん予定がなく何よりすごく暇だったので実家に帰ってみることにする
考えてみたら半年振りくらいの帰省で
それって地方出身の人と同じペースじゃねと思ったけど
やっぱり1人暮らしは快適だし、こんな狭い家に人が同居しているなんて
考えたくもないなとも思ったので
今までのペースを変えるとゆう案はあっさり却下した
元俺の部屋で今は物を置くだけの部屋にこもり
昔読んでた漫画とかを夢中で読み返しているうちに眠くなってくる
友達にいつ寝てんのと聞かれるほど睡眠時間が短い俺が
昼寝をすることは珍しい
きっと運動不足のカラダを久しぶりに酷使したからドッと疲れたんだと思う
気を失うように深い眠りについた、でもやっぱり快眠には実家が1番だった
生活感と生活臭が落ち着く、想像力さえ豊かにしておけば
例えそこが新宿区の住宅密集地だとしても
ヒルトンホテルのベッドで優雅にシエスタしている
気分に浸れるわけで、所詮は眠ってしまえば一緒だし
要は気の持ちようなわけだ
心地よく寝て、たぶん2時間後くらいにごはんですよと起こされて
寝起きの喉をビールで湿らせる
なんとも自堕落な感じでドキドキするけど大人は誰に怒られるわけでもない
今日は早起きのおかげで1日がたっぷり使えて
それとなく充実した、3文が今のいくらか知らないけど
やっぱりお得なんじゃないですかね
しっかり寝てキッチリ起きるように人の体は作られているわけだから
たまにはそのリズムに逆らわずに過ごす日を意識してつくろうかと思った
何より今日の寝起きは快調だった
たっぷり寝るのも立派な趣味になるかもしれない
と生まれてはじめて思いました
ってことで、次は三大欲求の食の話しです
夢うつつの晩ごはんはもんじゃだった
家で晩ごはんにもんじゃを食べるのは1990年代の我が家では日常的なことで
もんじゃを食べる為だけに存在していると言っても過言ではないハガシは
当然のようにスプーンと並んで食器棚に入っていた
2010年現在も鎮座ましましているが
妹も1人暮らしを始めて実家には両親2人だけなので
今日は久しぶりの出番だったようだ
月に2度以上家でもんじゃを食べるのは下町の中流家庭では常識なので
俺は小さい頃、全国民がそうなんだと思っていたのだが全然違うらしく
福岡出身の後輩は東京に来て初めて食べたと言っていたので
それを聞いた時は大地が割れるいきおいで驚いた
余談だが、昔近所の文房具屋がある日突然
半分だけもんじゃ屋になって衝撃が走った事がある
しばらくの間はノートや消しゴムを見ながらもんじゃを食べていたのだが
数ヵ月後に全部がもんじゃ屋になった
きっと程よく在庫がなくなったんだろう
下町のもんじゃ事情も以外と複雑だ
世の中もんじゃより美味い食べ物のほうが圧倒的に多いだろうし
俺も別にどうしても食べたいとゆう事はないし
ふともんじゃの存在なんて忘れてしまうことさえある
別に大した味でもないのでいまいちメジャーにならない事実にも
うなずけるのだが、大袈裟にも生涯一が今日出てしまい
俺内の人気食べ物ランキングで見事トップに輝いた
確かに古い言葉でマイブーム的な時期は
今まで何度かあったのだけれど今日のは最高に美味かった気がした
愉快な食卓とゆうこともスパイスになっているかもしれないけれど
あまりにも美味かった、それはもう全部食べてしまうのが
もったいないような、できることなら世界中の人々に食べて欲しいような
そんな大胆な気持ちにさせる一品だったのだ
文章で味を表現するのは困難で、そんな文才があるわけでもないので
伝えられないのだけれど、たまたま出会った2度とめぐりあえない味
とゆうちょっと儚くセンチメンタルな表現が1番ふさわしいと思います
大人の友達や先輩と食事をする機会が増えて
最近はもんじゃから遠ざかっていたけれど
俺みたいな庶民がいくら背伸びをしても
結局のところ行き着く先も帰るところも
東京下町のソウルフード
もんじゃ焼きなんだなぁと改めて思いましたとさ
てなわけで食い物の話しはおしまい
三大欲求の性の部分に切り込みましょう
俺が1番触れたくない、そして1番興味のある部分だ
今まで俺が起こした過去のトラブルや事件の
原因を探っていくと8割強が股間についてる
こいつのせいだったとゆう所に行き着く
別に性犯罪を犯したとゆうわけではないし
俺に他犯罪の前科はたぶんないので、勘違いしないように
今後もさすがに法に触れるレベルまで突き抜けたりはしないが
こいつは無口なくせにひとの思考を乗っ取り
考えられないアホを俺にさせるのだ
こいつがなかったら金も遣わなかったのになぁとゆう時もある
人の体は完璧な構造なのに
こいつだけかなりアバウトに作られているのも不思議だ
だからいっそこんなもの切ってしまおうかなとも思うがそうもいかない
俺は本来は人見知りで口下手で女の子が苦手なのだ
しかしエッチがしたい時には
気の利いた立ち回りも上手なお喋りもできてしまうし
女の子と2人でも何時間だろうと話ができる
それはまぎれもなく溢れる性欲がそうさせているわけで
人見知りの俺が繊細に饒舌にとなれるのは
こいつがついてるおかげだと確信しているから
切るわけにはいかない
とゆうか性欲なしに女を口説く男なんているんでしょうか?
俺は絶対にいないと思う、それはもうしょうがないことで
男女とはそうゆう構造に違いないのだ
一夫一妻とゆう日本の制度がおかしいだけで
元々神様はひとりの女に留まれるようには男を作っていないのだから
浮気をしに行くとか、外に飲みに行って女の子の話しや
エッチな話しをしてくることが本来、男のあるべき姿で
もう少し社会的に許されてもいいことだと俺は思う
不倫は文化もあの状況で言ったからアホの戯言に聞こえただけで
あながち的外れではないと思う、まぁ俺はなぜか不倫だけは
おっさんとおばさんがマジになっているとゆう点でどうしても
気持ち悪いなと思ってしまうのだけど
さて、なぜこんなに突き詰めてセックスを考えるのかと言うと
今日とある女性の鬱ブログを見てしまったからです
彼女は、かわいくて楽しくてこの頃流行の女の子で
俺が今1番フレッシュな感情で接してる大事な子ですが
残念ながら今日は俺に怒られてしまいます
いつもは天才的な感性でブログを描くのですが
今回のは0点に近いデキでした
全裸で縛りあげて4時間くらい説教しようかと思いました
でも思っただけで俺はすごく優しい男なので
実際会ったら何も言わず黙ってうなずくだけでしょう
頭のひとつも撫でてあげてハグするかもしれません
ブログなんかは自分が悪いようには絶対に書きませんから
本音なのか脚色なのかはわかんないけど
0点の内容はとゆうと
元彼に会おうか会わまいかみたいな内容でした
んで言っといて最後に質問を投げかけるみたいな感じで
まぁ居酒屋だったら店内の半分くらいのテーブルで
飛び交ってるようなかわいいものですが
俺は居酒屋なんかでそのかわいい内容を聞いたものなら
お前ら良い根性してんなと言ってやりたくなります
そんなのが通るんだと、『恋愛をナメるな』と思ってしまうのです
本気の失恋とただれた恋愛しかしていない俺はそれが通らないのですから
そうゆう考え方ができる人を羨ましくさえ思います
そもそもシンどくて別れた人間と連絡を取ったり
会おうと思ったりする神経がわからない
どうしても別れたくないのにフラれてしまったとゆうケースならまだ分かります
プライドを捨てて玉砕覚悟でフラれた相手にアタックする
とゆうのは一見ダサいし何回もしつこくしてたら
アタマがおかしいと思われますが
かっこいい大フィナーレが待っている可能性はあるので
俺は絶対にありえませんがこうゆう行動に走る人の考えは認めます
そうゆう部分を見れば前者よりストーカーの感情のほうが正常だと思います
あの時はシンどかったけど今は大丈夫かなと思うのであれば
それは相手を理解しようと思い自分の非も認めているとゆう状況です
そこには確実に恋愛感情が生まれています
少しでも恋愛感情が残っていたり
新たに芽生えたりするのであれば寄りを戻す方向に
持っていったら良いだけだと思います
恋愛の終わりが恋人としての別れの時とゆうわけではないんですから
上手な別れ方を知らないガキは
何回も付き合ったり別れたりすればいいじゃないですか
あの時はフッてしまったけど考えてみたらまだ好きでした
その感情の他に何があるのでしょうか?
俺にはそれ以上も以下もまったくないので
それ以外で連絡をとるとゆう行為になぜ至るのか理解に苦しみます
当たり前のように別れた恋人と話せる人とゆう見方もありますが
付き合って色々知った結果、別れてしまうくらい嫌いになった人と
平然と話しができる人とゆう角度から見て許せません
今時ケータイ以外で連絡を取り合う男女なんていないのだから
送り側も受け側も同罪です
着信拒否や受信拒否機能が付いてないケータイを
使っているとゆうのなら話しは別ですけど。
以上のように元恋人うんぬんの話しはくだらなくて
鼻で笑ってやりたくなりますが
女が男にするならまだ許せます
シバき倒したくなるのは男がこの手の相談をしてくることです
抱いたこともないお前の女が
何を考えてるかなど俺にわかるわけがねぇじゃんとゆう事です
かなりへりくだって言ってますけど
そうゆう浅いレベルでなら
女の子に元彼氏のこうゆう行動が理解できないのよ
とゆう相談をされれば男として実体験をもとに
アドバイスができることがあるかもしれません
ただし俺はたぶん全力で話しは聞かないでしょう
そもそも恋愛に関して迷っているとゆう時点で答えは出ているもので
人に意見を求めるのは
自分の考えを肯定して貰いたいときだけに違いありません
極論を言えば男女の問題なんて
弁護士以外の第三者には解決できません
恋愛マスターやら占い師がどんなに有能でも
最終的には当人同士の問題で
さらに個人の感情に決定権があることに
金以外でのサポートはできないとゆうことです
あの時あの人に恋愛の事であの相談をしたから
人生が変わってすごく幸せですとゆう人にあったこともないし
聞いたこともないので間違ってはいないと思います
それともう1つ決定的なことを言えば
男女間に友情などはまず間違いなく生まれません
あるとすれば形式上友達となっている場合だけでしょう
どちらかに必ず恋愛感情かそれとは別の性欲があるに決まっています
きっぱり言う俺にも女性の友達は少なからずいますが
もちろん全員が性の対象です
ただしそれは抑えが利くから
長く男女の関係にならず付き合えているとゆうだけの話で
自分の悩みなどを彼女以外の女の子に打ち明けると
ゆうことはまずありません…カラダのみとは言わないまでも
俺が知り合った女性に抱く感情は
ほぼ"大好き"か"ヤリたい"かだけです
俺は人間が嫌いなのでそれ以外の女性に抱く感情としては
大体が"ウザい"でしょう
言わないだけで全ての男はそう思っていると思います
俺がそう思うのだからそうなのです
だって男のする女の話しって万国共通ですから
もちろんアプローチや趣味は全員異なりますが
女の話で盛り上がらなかった試しはありません
とゆうことは根本ではみんなが同じことを思っているとゆうことに繋がります
こんなことを大っぴらに言うせいか
俺が女性に対するときすごく冷たいってゆう
イメージを持たれることが多々ありますが意外とそうでもないです
とゆうより実はすごく優しいです
ちなみに俺は別れた恋人と一切連絡を取りません
それは別に未練を押し殺して無理をしてとかゆう苦行の類ではないです
他の言い方をすると「連絡が取れないほどにキッチリと別れている」
が当てはまるかもしれません
連絡をとろうなどと未練の残る別れかたはしませんし
逆に連絡がくることも一切ありません
大体はフラれて終わるのですが
キツイなと思い始めるとそこに持っていく為に
自分から寄せて行ってることが多いです
決してあえて嫌われようとかドラマのような行為をするわけではないので
元来秋口のカーディガンのように暖かく
包み込むような優しさを持った俺のことですから
おそらくそれは別れの際に女の子をなるべく傷つけない
ようにとゆう情とジェントルマンの本能が自然にそうさせているのだと思います
思い出をきれいサッパリ消し去るのかと言えばそれは嘘になりますが
未練として残る感じは本当にないし
もう一度やり直したいと思ったことが今までほとんどないのです
別れたあとにあいつとのセックスが忘れられないので
もう一度頑張って寄りを戻そうと思ったことがないからでしょう
男の未練など9割はそれがらみです、俺の中でも初恋の思い出や
青春時代の恋愛に関しての思い出は色濃く残っていますが
冷静に判断してそれは絶対に性欲の仕業に違いありません
理由など、もっと色んなプレイをしておけば良かったなとか
さらにひどいケースでは
あん時見得張らずにセックスをしておけば良かったなぁ
くらいのことに決まってます
今まで色んな人と付き合いましたが
結婚したいと思ったことは1度しかありません
その1度は最初に本格的に付き合った子でした
高校時代から通算4年くらい付き合って
その子の親と一緒に飯を食った記憶もあります
逆にうちの実家にも呼んでいました
言えばほぼ親公認の仲でした
そんな付き合いの最中にふと結婚するんだろうなと思うことがありました
おそらく相手もそのつもりだったと思います
でもその頃の俺は
中退を意識した大学生だったし他に仕事もあったし将来の夢もありました
現実は結婚どころの状況ではありませんでした
最終的な結果、俺は売れない役者に彼女は多忙な看護士になりました
学生の頃に比べて会う回数も減りました
俺は時間の会う違う女の子のことが気になりだし段々心は離れていきました
結婚しようと思ったのは恋愛経験もない子供が描いていた
夢物語の中でだったわけです
この彼女との別れは期間のわりに楽でした
実は他に好きな子がいるんだと深刻に切り出したら
彼女は笑って私もいると言いやがりました
その日から6年一切話してませんし当然会ってもいません
その子よりも3倍いいなと思う人と付き合ったこともありましたが
今日まで結婚をしたいと思ったことが1度もありません
既婚者から結婚して最高に良かったとゆう話も聞いたことがないし
現状そこまで不幸でもない、だったら別にと思ってしまいます
たぶん俺の場合、結婚は女性に相当なキッカケをつくってもらう以外
無理だと思います
女性像に理想はありませんが、強いて言うなら出会ってない人です
だから俺が理想の女と結婚するとゆうことは絶対にありえません
ただ落ち込んでいるときにすごく女に助けられるってことはあります
癒しとゆうのは俺にだってあるのです
その瞬間はその子を間違いなく世界で1番愛していますが
持続できるかと言えばその自信はありません
保証はできないけどたぶんずっと好きと答えるしかないのです
いつなん時どんなタイミングで嫌いになってしまうかわからないし
下半身のセンサーが別の子にしか反応しなくなるかもしれません
俺はそう素直に男として生きているので
変に付きまとったり未練たらすことはないです
だから逆に別れた彼女にも俺のことなど
何とも思って欲しくありません
これも究極ですが
しまった、こんなに良い男だと気付かずに別れてしまって損したな
と思われるより
あぁあいつは最低な男だったなと後世に悪名を残すほうがまだいいですし
男の生き様としてそのほうが格好良いと思います
それこそ別れの美学だと思いますし紳士の務めだと思います
男を上げるにも女を上げるにも別れが必要です
フラれたりフッたりを経験することでわかる人の気持ちもかなりあります
だから恋愛で悩んで成長するのです
1度もフラれたことがないとゆう男がもしいるのであれば
そいつはたぶん性機能か心になんらかの障害があることでしょう
それ以外考えられません
男女の考え方など相容れることはないのですから
たぶんこんな事はデリカシーのない俺にしか言えないので
世の中ナメてる恋愛ごっこちゃん達の為に1発しっかり言ってみただけです
ただしこれは俺の鋭いひとり言なので
NOSEXNOLIFEの画像以降は1度しか読んではいけませんし
読んだら全て忘れてもらいたいと思います
なんとなくあんなこと言ってた勘違いな男もいたなくらいで
うっすら思い出してくれたらそれでいいんです
そして俺は新宿が生んだ絶世のチキン野郎なので
特に反論などはしないようにお願いします
対処できるわけがありません
各方面の非難が恐いので一応使い慣れない敬語で書いてみました
てなことでMOTHERFUCKER
ごきげんようFUCKYOUですます
PSとゆうか…ついでに
つい最近の事件をおひとつ
高校の同級生で一時期一緒にバンドを
やっていた親友シンジに会った
彼は高校時代のロックな風貌とは打って変わって
今や真面目なサラリーマンだが
アツいハートはなくしていなかった
本来聞き手の彼は語り手の俺のよき相方で
長い付き合いだけど今まであまり彼の恋愛話しを聞くこと
はなかった、一緒にパチンコをした帰りに
居酒屋に寄り道して寄り道のつもりがけっこうな時間
本格的に飲んでしまい良い感じに酒も回り始めた頃
突然涙ながらに語りだす
もうひとり懐かしい友達も交えたところで
一気に爆発して
遠距離恋愛がつまずいたと泣くわ喚くわ笑うわと
大騒ぎした、失恋の話しも話し方ひとつで
空気が全然変わる、ストレートに感情を出せるのは
人間がいいからだと思った
ぶつかる砕ける泣きわめく。
そしてまた新しい恋をすればいい。
俺はあいつにいつまでもそうあってほしい
そして自分もそうありたいと思う。
人なんて欲に塗れた汚い生き物ですと思ってみたり
理性を持っている分それぞれ最大限に活用できるのは
人間しかいない、人間とは素晴らしい生き物です
と思ってみたり哲学者じゃないのでそんなことの答えは
出せませんが、今日はものすごく暇な1日で流れのままに
行動してみたら、俺って見事に三大欲求を満たすべく
生きているのだなと思ったので
今日の出来事をなんとなく3つにカテゴライズしてみたくなりました
つーことでまずは三大欲求の睡眠からスタート
今日は久しぶりに早起きした
昨日好きな子と楽しく長電話してホッとしたのだろう爆睡したのだ
気分がよく珍しく体調もよく天気もいい
やることもないし、さて散歩かなと思い立って
外に出るや、とんでもなく暑かった
出ちゃったもんだし帰るのも太陽に負けた気がしてしゃくなので
とりあえず買い物に行ってみる
経費で贅沢に買うのでビッグカメラのポイントがけっこう貯まっている
散歩と心に決めたので西新宿まで15分の長距離を歩いてみた
不健康なカラダに太陽光は染み渡り
せっかく良かった体調はあっとゆう間に崩れた
生命の危機を感じながらも
インターバルや給水を挟みようやく目的地についた
前の日に街頭演説で燃えたその場所も
平穏無事にいつもの感じに戻っていて安心した
つーか選挙の度に街を封鎖して演説するとか辞めてほしいよね
あんなもんやたらとバカな野次馬が集まってくるだけなんだからさ
ほんとにどんな政策をするのかとか聞いてる人間なんて
ほとんどいないに決まってるんだ
ほんとにそいつの話が聞きたきゃテレビやラジオ中継で
聞くほうが、はるかに頭に入るんだし、そもそも普段から
そいつの話をニュースで聞いてりゃ演説なんて聞く必要がない
今回もすごい人数が集まったらしいけど一切興味がわかない
小沢も管も民主党も嫌いだし
自分が投票できるわけでもない代表選挙に対して力の入れ方がわからない
…そうアツく考えたせいか、上昇した体温のせいか
アタマがボンやりして買い物する気にならなかったが
店の人には幸いで思考力が鈍った男は
進められるまま中古パソコンを買わされたのでした
スペックはしょうもないし
ヒューレットパッカードなんて
アメリカ人の作った企業の製品を使うのは
大和魂満載な俺のポリシーに反するし
同じフロアで物を売ってるくせに
ソフマップでビッグカメラのポイントが使えないことに逆ギレしたけど
買うって言っちゃったあとにやめますってゆう
根性もなかったし、見た目はカッコいいのでよしとした
ここの青いLEDとモニターの裏のデザインが気にいっただけで
他にはなんの魅力もないけど、ほぼ新品だし3万は、まぁお得かな
ボンヤリと店を出て人に流されるまま涼しい西口地下広場を歩く
目的もなくオフィス街に出て、しょうがないからブラブラしてみる
この界隈の再開発はガンガン進み続けてる
駅から始まってもう大分先まで繋がってしまった
でも高層ビル群のなかには
俺が小学生の頃から変わらない古い建物もかろうじて残っていたりして
少しホッとした
たぶんそれももう少しですべて思い出のなかに消えるだろう
変わってしまう風景を見ても悲しいとかは別に思わない。
東京は発展し続けなきゃいけないし
思い出を記憶して語るのが東京人の宿命だと思うから。
そう鮮やかに思ったところで状況は変わらず
気温も変わらずコンディションは落ちる一方で
来たのはいいけど帰れなくなっちゃったので
あっさり散歩は辞めてバスに乗った
とことん予定がなく何よりすごく暇だったので実家に帰ってみることにする
考えてみたら半年振りくらいの帰省で
それって地方出身の人と同じペースじゃねと思ったけど
やっぱり1人暮らしは快適だし、こんな狭い家に人が同居しているなんて
考えたくもないなとも思ったので
今までのペースを変えるとゆう案はあっさり却下した
元俺の部屋で今は物を置くだけの部屋にこもり
昔読んでた漫画とかを夢中で読み返しているうちに眠くなってくる
友達にいつ寝てんのと聞かれるほど睡眠時間が短い俺が
昼寝をすることは珍しい
きっと運動不足のカラダを久しぶりに酷使したからドッと疲れたんだと思う
気を失うように深い眠りについた、でもやっぱり快眠には実家が1番だった
生活感と生活臭が落ち着く、想像力さえ豊かにしておけば
例えそこが新宿区の住宅密集地だとしても
ヒルトンホテルのベッドで優雅にシエスタしている
気分に浸れるわけで、所詮は眠ってしまえば一緒だし
要は気の持ちようなわけだ
心地よく寝て、たぶん2時間後くらいにごはんですよと起こされて
寝起きの喉をビールで湿らせる
なんとも自堕落な感じでドキドキするけど大人は誰に怒られるわけでもない
今日は早起きのおかげで1日がたっぷり使えて
それとなく充実した、3文が今のいくらか知らないけど
やっぱりお得なんじゃないですかね
しっかり寝てキッチリ起きるように人の体は作られているわけだから
たまにはそのリズムに逆らわずに過ごす日を意識してつくろうかと思った
何より今日の寝起きは快調だった
たっぷり寝るのも立派な趣味になるかもしれない
と生まれてはじめて思いました
ってことで、次は三大欲求の食の話しです
夢うつつの晩ごはんはもんじゃだった
家で晩ごはんにもんじゃを食べるのは1990年代の我が家では日常的なことで
もんじゃを食べる為だけに存在していると言っても過言ではないハガシは
当然のようにスプーンと並んで食器棚に入っていた
2010年現在も鎮座ましましているが
妹も1人暮らしを始めて実家には両親2人だけなので
今日は久しぶりの出番だったようだ
月に2度以上家でもんじゃを食べるのは下町の中流家庭では常識なので
俺は小さい頃、全国民がそうなんだと思っていたのだが全然違うらしく
福岡出身の後輩は東京に来て初めて食べたと言っていたので
それを聞いた時は大地が割れるいきおいで驚いた
余談だが、昔近所の文房具屋がある日突然
半分だけもんじゃ屋になって衝撃が走った事がある
しばらくの間はノートや消しゴムを見ながらもんじゃを食べていたのだが
数ヵ月後に全部がもんじゃ屋になった
きっと程よく在庫がなくなったんだろう
下町のもんじゃ事情も以外と複雑だ
世の中もんじゃより美味い食べ物のほうが圧倒的に多いだろうし
俺も別にどうしても食べたいとゆう事はないし
ふともんじゃの存在なんて忘れてしまうことさえある
別に大した味でもないのでいまいちメジャーにならない事実にも
うなずけるのだが、大袈裟にも生涯一が今日出てしまい
俺内の人気食べ物ランキングで見事トップに輝いた
確かに古い言葉でマイブーム的な時期は
今まで何度かあったのだけれど今日のは最高に美味かった気がした
愉快な食卓とゆうこともスパイスになっているかもしれないけれど
あまりにも美味かった、それはもう全部食べてしまうのが
もったいないような、できることなら世界中の人々に食べて欲しいような
そんな大胆な気持ちにさせる一品だったのだ
文章で味を表現するのは困難で、そんな文才があるわけでもないので
伝えられないのだけれど、たまたま出会った2度とめぐりあえない味
とゆうちょっと儚くセンチメンタルな表現が1番ふさわしいと思います
大人の友達や先輩と食事をする機会が増えて
最近はもんじゃから遠ざかっていたけれど
俺みたいな庶民がいくら背伸びをしても
結局のところ行き着く先も帰るところも
東京下町のソウルフード
もんじゃ焼きなんだなぁと改めて思いましたとさ
てなわけで食い物の話しはおしまい
三大欲求の性の部分に切り込みましょう
俺が1番触れたくない、そして1番興味のある部分だ
今まで俺が起こした過去のトラブルや事件の
原因を探っていくと8割強が股間についてる
こいつのせいだったとゆう所に行き着く
別に性犯罪を犯したとゆうわけではないし
俺に他犯罪の前科はたぶんないので、勘違いしないように
今後もさすがに法に触れるレベルまで突き抜けたりはしないが
こいつは無口なくせにひとの思考を乗っ取り
考えられないアホを俺にさせるのだ
こいつがなかったら金も遣わなかったのになぁとゆう時もある
人の体は完璧な構造なのに
こいつだけかなりアバウトに作られているのも不思議だ
だからいっそこんなもの切ってしまおうかなとも思うがそうもいかない
俺は本来は人見知りで口下手で女の子が苦手なのだ
しかしエッチがしたい時には
気の利いた立ち回りも上手なお喋りもできてしまうし
女の子と2人でも何時間だろうと話ができる
それはまぎれもなく溢れる性欲がそうさせているわけで
人見知りの俺が繊細に饒舌にとなれるのは
こいつがついてるおかげだと確信しているから
切るわけにはいかない
とゆうか性欲なしに女を口説く男なんているんでしょうか?
俺は絶対にいないと思う、それはもうしょうがないことで
男女とはそうゆう構造に違いないのだ
一夫一妻とゆう日本の制度がおかしいだけで
元々神様はひとりの女に留まれるようには男を作っていないのだから
浮気をしに行くとか、外に飲みに行って女の子の話しや
エッチな話しをしてくることが本来、男のあるべき姿で
もう少し社会的に許されてもいいことだと俺は思う
不倫は文化もあの状況で言ったからアホの戯言に聞こえただけで
あながち的外れではないと思う、まぁ俺はなぜか不倫だけは
おっさんとおばさんがマジになっているとゆう点でどうしても
気持ち悪いなと思ってしまうのだけど
さて、なぜこんなに突き詰めてセックスを考えるのかと言うと
今日とある女性の鬱ブログを見てしまったからです
彼女は、かわいくて楽しくてこの頃流行の女の子で
俺が今1番フレッシュな感情で接してる大事な子ですが
残念ながら今日は俺に怒られてしまいます
いつもは天才的な感性でブログを描くのですが
今回のは0点に近いデキでした
全裸で縛りあげて4時間くらい説教しようかと思いました
でも思っただけで俺はすごく優しい男なので
実際会ったら何も言わず黙ってうなずくだけでしょう
頭のひとつも撫でてあげてハグするかもしれません
ブログなんかは自分が悪いようには絶対に書きませんから
本音なのか脚色なのかはわかんないけど
0点の内容はとゆうと
元彼に会おうか会わまいかみたいな内容でした
んで言っといて最後に質問を投げかけるみたいな感じで
まぁ居酒屋だったら店内の半分くらいのテーブルで
飛び交ってるようなかわいいものですが
俺は居酒屋なんかでそのかわいい内容を聞いたものなら
お前ら良い根性してんなと言ってやりたくなります
そんなのが通るんだと、『恋愛をナメるな』と思ってしまうのです
本気の失恋とただれた恋愛しかしていない俺はそれが通らないのですから
そうゆう考え方ができる人を羨ましくさえ思います
そもそもシンどくて別れた人間と連絡を取ったり
会おうと思ったりする神経がわからない
どうしても別れたくないのにフラれてしまったとゆうケースならまだ分かります
プライドを捨てて玉砕覚悟でフラれた相手にアタックする
とゆうのは一見ダサいし何回もしつこくしてたら
アタマがおかしいと思われますが
かっこいい大フィナーレが待っている可能性はあるので
俺は絶対にありえませんがこうゆう行動に走る人の考えは認めます
そうゆう部分を見れば前者よりストーカーの感情のほうが正常だと思います
あの時はシンどかったけど今は大丈夫かなと思うのであれば
それは相手を理解しようと思い自分の非も認めているとゆう状況です
そこには確実に恋愛感情が生まれています
少しでも恋愛感情が残っていたり
新たに芽生えたりするのであれば寄りを戻す方向に
持っていったら良いだけだと思います
恋愛の終わりが恋人としての別れの時とゆうわけではないんですから
上手な別れ方を知らないガキは
何回も付き合ったり別れたりすればいいじゃないですか
あの時はフッてしまったけど考えてみたらまだ好きでした
その感情の他に何があるのでしょうか?
俺にはそれ以上も以下もまったくないので
それ以外で連絡をとるとゆう行為になぜ至るのか理解に苦しみます
当たり前のように別れた恋人と話せる人とゆう見方もありますが
付き合って色々知った結果、別れてしまうくらい嫌いになった人と
平然と話しができる人とゆう角度から見て許せません
今時ケータイ以外で連絡を取り合う男女なんていないのだから
送り側も受け側も同罪です
着信拒否や受信拒否機能が付いてないケータイを
使っているとゆうのなら話しは別ですけど。
以上のように元恋人うんぬんの話しはくだらなくて
鼻で笑ってやりたくなりますが
女が男にするならまだ許せます
シバき倒したくなるのは男がこの手の相談をしてくることです
抱いたこともないお前の女が
何を考えてるかなど俺にわかるわけがねぇじゃんとゆう事です
かなりへりくだって言ってますけど
そうゆう浅いレベルでなら
女の子に元彼氏のこうゆう行動が理解できないのよ
とゆう相談をされれば男として実体験をもとに
アドバイスができることがあるかもしれません
ただし俺はたぶん全力で話しは聞かないでしょう
そもそも恋愛に関して迷っているとゆう時点で答えは出ているもので
人に意見を求めるのは
自分の考えを肯定して貰いたいときだけに違いありません
極論を言えば男女の問題なんて
弁護士以外の第三者には解決できません
恋愛マスターやら占い師がどんなに有能でも
最終的には当人同士の問題で
さらに個人の感情に決定権があることに
金以外でのサポートはできないとゆうことです
あの時あの人に恋愛の事であの相談をしたから
人生が変わってすごく幸せですとゆう人にあったこともないし
聞いたこともないので間違ってはいないと思います
それともう1つ決定的なことを言えば
男女間に友情などはまず間違いなく生まれません
あるとすれば形式上友達となっている場合だけでしょう
どちらかに必ず恋愛感情かそれとは別の性欲があるに決まっています
きっぱり言う俺にも女性の友達は少なからずいますが
もちろん全員が性の対象です
ただしそれは抑えが利くから
長く男女の関係にならず付き合えているとゆうだけの話で
自分の悩みなどを彼女以外の女の子に打ち明けると
ゆうことはまずありません…カラダのみとは言わないまでも
俺が知り合った女性に抱く感情は
ほぼ"大好き"か"ヤリたい"かだけです
俺は人間が嫌いなのでそれ以外の女性に抱く感情としては
大体が"ウザい"でしょう
言わないだけで全ての男はそう思っていると思います
俺がそう思うのだからそうなのです
だって男のする女の話しって万国共通ですから
もちろんアプローチや趣味は全員異なりますが
女の話で盛り上がらなかった試しはありません
とゆうことは根本ではみんなが同じことを思っているとゆうことに繋がります
こんなことを大っぴらに言うせいか
俺が女性に対するときすごく冷たいってゆう
イメージを持たれることが多々ありますが意外とそうでもないです
とゆうより実はすごく優しいです
ちなみに俺は別れた恋人と一切連絡を取りません
それは別に未練を押し殺して無理をしてとかゆう苦行の類ではないです
他の言い方をすると「連絡が取れないほどにキッチリと別れている」
が当てはまるかもしれません
連絡をとろうなどと未練の残る別れかたはしませんし
逆に連絡がくることも一切ありません
大体はフラれて終わるのですが
キツイなと思い始めるとそこに持っていく為に
自分から寄せて行ってることが多いです
決してあえて嫌われようとかドラマのような行為をするわけではないので
元来秋口のカーディガンのように暖かく
包み込むような優しさを持った俺のことですから
おそらくそれは別れの際に女の子をなるべく傷つけない
ようにとゆう情とジェントルマンの本能が自然にそうさせているのだと思います
思い出をきれいサッパリ消し去るのかと言えばそれは嘘になりますが
未練として残る感じは本当にないし
もう一度やり直したいと思ったことが今までほとんどないのです
別れたあとにあいつとのセックスが忘れられないので
もう一度頑張って寄りを戻そうと思ったことがないからでしょう
男の未練など9割はそれがらみです、俺の中でも初恋の思い出や
青春時代の恋愛に関しての思い出は色濃く残っていますが
冷静に判断してそれは絶対に性欲の仕業に違いありません
理由など、もっと色んなプレイをしておけば良かったなとか
さらにひどいケースでは
あん時見得張らずにセックスをしておけば良かったなぁ
くらいのことに決まってます
今まで色んな人と付き合いましたが
結婚したいと思ったことは1度しかありません
その1度は最初に本格的に付き合った子でした
高校時代から通算4年くらい付き合って
その子の親と一緒に飯を食った記憶もあります
逆にうちの実家にも呼んでいました
言えばほぼ親公認の仲でした
そんな付き合いの最中にふと結婚するんだろうなと思うことがありました
おそらく相手もそのつもりだったと思います
でもその頃の俺は
中退を意識した大学生だったし他に仕事もあったし将来の夢もありました
現実は結婚どころの状況ではありませんでした
最終的な結果、俺は売れない役者に彼女は多忙な看護士になりました
学生の頃に比べて会う回数も減りました
俺は時間の会う違う女の子のことが気になりだし段々心は離れていきました
結婚しようと思ったのは恋愛経験もない子供が描いていた
夢物語の中でだったわけです
この彼女との別れは期間のわりに楽でした
実は他に好きな子がいるんだと深刻に切り出したら
彼女は笑って私もいると言いやがりました
その日から6年一切話してませんし当然会ってもいません
その子よりも3倍いいなと思う人と付き合ったこともありましたが
今日まで結婚をしたいと思ったことが1度もありません
既婚者から結婚して最高に良かったとゆう話も聞いたことがないし
現状そこまで不幸でもない、だったら別にと思ってしまいます
たぶん俺の場合、結婚は女性に相当なキッカケをつくってもらう以外
無理だと思います
女性像に理想はありませんが、強いて言うなら出会ってない人です
だから俺が理想の女と結婚するとゆうことは絶対にありえません
ただ落ち込んでいるときにすごく女に助けられるってことはあります
癒しとゆうのは俺にだってあるのです
その瞬間はその子を間違いなく世界で1番愛していますが
持続できるかと言えばその自信はありません
保証はできないけどたぶんずっと好きと答えるしかないのです
いつなん時どんなタイミングで嫌いになってしまうかわからないし
下半身のセンサーが別の子にしか反応しなくなるかもしれません
俺はそう素直に男として生きているので
変に付きまとったり未練たらすことはないです
だから逆に別れた彼女にも俺のことなど
何とも思って欲しくありません
これも究極ですが
しまった、こんなに良い男だと気付かずに別れてしまって損したな
と思われるより
あぁあいつは最低な男だったなと後世に悪名を残すほうがまだいいですし
男の生き様としてそのほうが格好良いと思います
それこそ別れの美学だと思いますし紳士の務めだと思います
男を上げるにも女を上げるにも別れが必要です
フラれたりフッたりを経験することでわかる人の気持ちもかなりあります
だから恋愛で悩んで成長するのです
1度もフラれたことがないとゆう男がもしいるのであれば
そいつはたぶん性機能か心になんらかの障害があることでしょう
それ以外考えられません
男女の考え方など相容れることはないのですから
たぶんこんな事はデリカシーのない俺にしか言えないので
世の中ナメてる恋愛ごっこちゃん達の為に1発しっかり言ってみただけです
ただしこれは俺の鋭いひとり言なので
NOSEXNOLIFEの画像以降は1度しか読んではいけませんし
読んだら全て忘れてもらいたいと思います
なんとなくあんなこと言ってた勘違いな男もいたなくらいで
うっすら思い出してくれたらそれでいいんです
そして俺は新宿が生んだ絶世のチキン野郎なので
特に反論などはしないようにお願いします
対処できるわけがありません
各方面の非難が恐いので一応使い慣れない敬語で書いてみました
てなことでMOTHERFUCKER
ごきげんようFUCKYOUですます
PSとゆうか…ついでに
つい最近の事件をおひとつ
高校の同級生で一時期一緒にバンドを
やっていた親友シンジに会った
彼は高校時代のロックな風貌とは打って変わって
今や真面目なサラリーマンだが
アツいハートはなくしていなかった
本来聞き手の彼は語り手の俺のよき相方で
長い付き合いだけど今まであまり彼の恋愛話しを聞くこと
はなかった、一緒にパチンコをした帰りに
居酒屋に寄り道して寄り道のつもりがけっこうな時間
本格的に飲んでしまい良い感じに酒も回り始めた頃
突然涙ながらに語りだす
もうひとり懐かしい友達も交えたところで
一気に爆発して
遠距離恋愛がつまずいたと泣くわ喚くわ笑うわと
大騒ぎした、失恋の話しも話し方ひとつで
空気が全然変わる、ストレートに感情を出せるのは
人間がいいからだと思った
ぶつかる砕ける泣きわめく。
そしてまた新しい恋をすればいい。
俺はあいつにいつまでもそうあってほしい
そして自分もそうありたいと思う。
