暮れた明けたとしゃらくせぇ
頬にひとすじ冷たさが通るとそれはやってくる
哀しいだとか情けないだとか
もうそんな次元の話しではないことはわかってる
無心で流れにまかせていればきっと楽だけれど
俺はもう子供じゃない
激しい痛みに襲われてそれに抗う
けれどやっぱり
抑えようもなくこらえ切れるはずもなくて
眠れない夜を過ごす
失う悲しみとすぐに宿る苦しみ
喪失感と疲労感、そして絶望
俺が悪かったとどれだけ叫んでも時間は戻らない
過去を振り返るのは嫌だけれど
あの時こうしていれば良かったとやっぱり思う
嫌な瞬間も辛い瞬間もちろんあった
けれどそれより色濃く、鮮やかに
喜びの思い出ばかりよみがえる
決して消えないその思い出すべてが
この苦しみの代償なんだ
もう遅い、何を言っても無駄なんだ
一度壊れたモノはもう決して元には戻らない
そう俺は今
ものすごい勢いの下痢だ
言わずもがな年末年始の飲み過ぎが祟ったのだ
そりゃ俺だって新年そうそう
こんな深刻にウンコネタを公開したくはない
だがここまでの大騒動を
文に留めずにはいられないじゃないか
わかってるさ、どうせ愚民どもは
ラッパのマークとかその他のマークの
胃腸薬を飲めと言うんだろ
甘いね、問題はこのスパンさ
30分もてば良いほうなんだよ
日照時間はほとんどトイレタイムなんだよ
もうなんかトイレの神様が見えたりするんだよ
長期戦の時なんかは
ランナーが陥るあれみたいな状態になるんだ
言うなればウンカーズハイみたいなさ
いや別にオチとかないからこれで締めるわ
カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている。
ニューヨークの少女が微笑みながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている
そして俺は今日も下痢に苦しんでいる
あぁ谷川俊太郎先生よ
名作を汚物まみれみたいにしてしまってすみません
でもこの大惨事のさなか何故だかずっと
この書き出しの言葉が浮かんでいるのです
トイレ生活も長くなり
テンションがおかしくなってくると
こんなステキな節が浮かぶのです
新年一発目にこんな下劣な文章を読んでしまった方々には
謝罪の気持ちでいっぱいです
でもウンが付いたと言う事で
こいつは春から縁起がいいやぃ!的に
わたくしからの新年の口上と代えさせて頂きます
哀しいだとか情けないだとか
もうそんな次元の話しではないことはわかってる
無心で流れにまかせていればきっと楽だけれど
俺はもう子供じゃない
激しい痛みに襲われてそれに抗う
けれどやっぱり
抑えようもなくこらえ切れるはずもなくて
眠れない夜を過ごす
失う悲しみとすぐに宿る苦しみ
喪失感と疲労感、そして絶望
俺が悪かったとどれだけ叫んでも時間は戻らない
過去を振り返るのは嫌だけれど
あの時こうしていれば良かったとやっぱり思う
嫌な瞬間も辛い瞬間もちろんあった
けれどそれより色濃く、鮮やかに
喜びの思い出ばかりよみがえる
決して消えないその思い出すべてが
この苦しみの代償なんだ
もう遅い、何を言っても無駄なんだ
一度壊れたモノはもう決して元には戻らない
そう俺は今
ものすごい勢いの下痢だ
言わずもがな年末年始の飲み過ぎが祟ったのだ
そりゃ俺だって新年そうそう
こんな深刻にウンコネタを公開したくはない
だがここまでの大騒動を
文に留めずにはいられないじゃないか
わかってるさ、どうせ愚民どもは
ラッパのマークとかその他のマークの
胃腸薬を飲めと言うんだろ
甘いね、問題はこのスパンさ
30分もてば良いほうなんだよ
日照時間はほとんどトイレタイムなんだよ
もうなんかトイレの神様が見えたりするんだよ
長期戦の時なんかは
ランナーが陥るあれみたいな状態になるんだ
言うなればウンカーズハイみたいなさ
いや別にオチとかないからこれで締めるわ
カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている。
ニューヨークの少女が微笑みながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている
そして俺は今日も下痢に苦しんでいる
あぁ谷川俊太郎先生よ
名作を汚物まみれみたいにしてしまってすみません
でもこの大惨事のさなか何故だかずっと
この書き出しの言葉が浮かんでいるのです
トイレ生活も長くなり
テンションがおかしくなってくると
こんなステキな節が浮かぶのです
新年一発目にこんな下劣な文章を読んでしまった方々には
謝罪の気持ちでいっぱいです
でもウンが付いたと言う事で
こいつは春から縁起がいいやぃ!的に
わたくしからの新年の口上と代えさせて頂きます