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【♪予告♪】青山ブックセンター本店にて…

こんにちは。

先日お知らせした、mio saito 名義で参加している青山ブックセンター本店のギャラリー展示に関してお知らせです。

期間内の12/21,22の2日間、小川拓朗のCD版「ケルタ/あるはれ」がギャラリースペースで流れます♪

今回私のつくった絵本「ケルタ」は同タイトルのCD版「ケルタ/あるはれ」とコラボ作品なのです。


お近くにお越しの際は是非。

ユルくて心地のよい楽曲です♪


mio saito




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【お知らせ】青山ブックセンター本店 「見せる本 魅せる本」展 開催中!!

こんにちは。

気がつけば、何かと忙しい師走。
今年もあと1ヶ月をきりましたね。
早いなあ。。。

リトルマガジン「かたりね」
今年最後(かな?まだ何かあるかも…?)のイベントのお知らせです。


青山ブックセンター本店 店内奥ギャラリースペース

「見せる本 魅せる本」展 

期間:2011/12/7~12/26




デザイナー・造本作家の駒形克己先生のワークショップ
「プレゼンテーションのための本づくり『魅せる本』」に参加した
受講生の作品展示になります。


実はこのワークショップに私齊藤が参加していて、
ワークショップ内で制作した作品を今回の機会に展示&販売させていただいております。
併せて、期間限定で『かたりね』も置いていただいています☆



「本」という媒体にはどのような可能性があるのか、
自分の本づくりへの気持ちを見なおしたく参加したワークショップ。
参加者はそれぞれに個性があってとっても刺激的でした。
本という媒体の持つ魅力を存分に感じることができた機会。
駒形先生はじめ、このワークショップで巡り会えた皆さんに感謝です♪


私は「ことばの本『rb』『bm』『ms』」と「絵本『ケルタ』」の2作品を出品しています。

『rb』『bm』『ms』は編集者として、「読者が自分と対峙する時間を生みだす本」をテーマに
ある著名人のことばを自分で編集・デザインしなおした小さな本です。

そして『ケルタ』は私が絵本作家として生みだし、日の目をあびた初の絵本。
絵本作家なんていうとおおげさですね、、じつは前々から絵本をつくるのが夢だったんです。
『ケルタ』は実は連動する同タイトルのCDも出ています。
お友達の小川拓朗くん の協力でケルタは完成しました。
それぞれ全く別作品の『ケルタ』だけれども両方あってはじめて『ケルタ』なのです。
作品の制作に関してはここでは語り尽くせないので別の機会に。。。



さてさて、展示会の話に戻ります。
冒 頭でも書きましたが、今回の展示会では作品展示の他に、
一部作品の販売もしています。

今回の展示期間限定販売になりますが、
展示作品の『ケルタ』と『かたりね』を販売いただくことになりました!!

大好きな書店さんに『かたりね』を置いていただき、
とっても嬉しい限りです。


展示&販売は12/26までです。

みなさん、お近くにいらっしゃった際にはぜひお立ち寄りくださいね。


mio saito
リトルマガジン『かたりね』公式ブログ-見せる本 魅せる本
「見せる本 魅せる本」
今回広報も担当させていただきました☆


リトルマガジン『かたりね』公式ブログ-展示

私の展示はこんな感じ。
奥が『rb』『bm』『ms』 手前が『ケルタ』



リトルマガジン『かたりね』公式ブログ

販売台はこんな感じ。

【お知らせ】ジュンク堂書店池袋本店にて「リトルプレスフェア」開催中♪

こんにちは。
すっかりご無沙汰してしまいました。ごめんなさい。

季節は巡り、もう11月ですね。
すこし肌寒い外の空気。
ノスタルジックな雰囲気ただようこの季節がすきです。


さて、『かたりね』お取販売店のジュンク堂書店池袋本店で開催中の
フェアのお知らせです。


◆ジュンク堂書店池袋本店 1F雑誌売場

リトルプレス&ZINEフェア
「ココロにZINE(じん)わり Myリトルプレス」

※開催期間 2011/11/1~12/31

今注目のリトルプレス&ZINE。
制約にとらわれず自由に本づくりを楽しむことが出来るのが魅力の小冊子スタイルの雑誌です。
内容にこだわった読みもの中心のものから
写真集や絵本のようなおしゃれなものまで実にたくさんの種類が発行され、
若いカルチャー好きな世代へ受け入れられ話題に。
そんなリトルプレス&ZINEを壁いっぱいに集め、展示販売しているこの企画。
眺めているだけでわくわくします。


また、12/1にはリトルプレスフェア記念企画として、
リトルプレス好きの、リトルプレス好きによる、リトルプレス好きのためのトークセッション
「リトルプレスで「旅」する。」 が開催。

ゲストは若菜晃子さん(『murren』編集・発行人)× タミオーさん(「タミオー日記」発行人)のおふたり。
個人出版の魅力や苦労話を聞くことができる、またとない機会です。
とっても楽しみ。



読書の秋、皆さんもぜひジュンク堂へ足を運んでみてください。
そしてお気に入りの1冊を見つけてくださいね。


mio saito






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お詫び

こんばんは。
かたりねの伊藤です。

お知らせが大変遅くなりましたが、
2011年10月07日に発行予定しておりました『かたりねvol.2』は発行を延期いたします。
今回の延期により、『かたりねvol.2』は2012年04月07日の発行予定を目指しております。
リトルマガジン『かたりね』をお待ちしていました読者の皆さまにお詫び申し上げます。
恐れ入りますが、しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

すべて私、伊藤義浩の不徳の致すところです。
平にご容赦を。

本当にごめんなさい
m(_ _;)m

修了生の活躍

どうも、かたりねの伊藤です。

約1か月と1週間ぶりの更新となりました。


4月頃の話なんですけど、

母校の「編集の学校・文章の学校」 に依頼されて書いた文章があったんです。

それが「修了生の活躍」というコンテンツに掲載されました。

「かたりね」 を作るまでの話と今後の目標のことなどについて、

編集長に代わって僕が書かせていただきました。


深夜から明け方にかけて書いた文章なので、

気分が高ぶり、おかしな文脈になっていたことを覚えています。

自分の今後の目標で実現できるかどうかわからないホラも書きました。


そのせいなのか、学校側で文章を修正されており、

一部、自分が意図していない内容に変更されていますが、

とても読みやすい文章になっています。


では、その文章を紹介しましょう。



◆仕事を持っていても、編集者・ライターにはなれます。まずは、やりたいことを明確に。


私たちは二人とも専業の編集者・ライターではありません。それぞれ別の仕事も持っています。今の仕事を辞める勇気はないけど、出版業界にも関わりたいと思っている方もたくさんいると思います。私たちもそんな気持でスタートしました。


2011年4月7日に二人でリトルマガジン『かたりね』を創刊しました。「生みだす人々の物語」をコンセプトに、こだわりを持って何かを生みだしている人たちに会いにいく雑誌です。右開きにも左開きにもなる両面仕立ての作りとなっています。創刊号に限り、雑誌売上の50%を東北太平洋沖地震の復興支援に充てる「かたりね義援金プロジェクト」も開設しました。


『かたりね』が生まれたきっかけは、2009年10月期「編集者・ライター養成基礎コース 土曜クラス」で、私、伊藤と齊藤がクラスメイトとなったことが始まりです。翌年の3月、卒業が近づいてきた頃、私は講義実習で齊藤にインタビューをしました。ふとしたきっかけで、雑誌作りの話で盛り上がり、半ば齊藤の熱意に押されつつ&生来の好奇心が頭をもたげたこともあり、一緒に作ることになりました。構想から創刊までに約1年。当初から両面仕立てにすることは決まっていましたが、雑誌名や内容を決めるのに予想以上に難航。その上、表記統一の重要性に気づいたのは、二人とも記事を書き終えてからという始末。統一させるために創刊が1か月遅れました。しなくてもいいようなミスもたくさんしましたが、今後、どんどんいいものにしていくためには必要な過程だったと思っています。


齊藤は「自分のレーベルを持つこと」が目標です。近い将来、絵本などを作ることがあるかもしれません。私の場合、まだ明確にはなっていませんが、この時代に生きている政治家から普通の主婦(夫)までありとあらゆる人々をインタビューしたサイトを作ってみたいと思っています。それを今の時代を知る時代考証として、後世に残せたらいいなと。


ある偉人が言っていたことですが、行動する者にしかチャンスは訪れません。ただ、もしかしたら、チャンスは想像していた形ではやってこないかもしれない。私も、自分ひとりで媒体を作ろうと思っていましたから。でも、結果的には二人でやることになった。齋藤が半ば強引に巻き込んでくれなかったら、もしかしたら「フリーペーパーを作る」という夢は、先延ばしになっていたかもしれません。何かピンと来たら行動する、という方法もあると思います。結果的にそれが夢に近づくきっかけになるかもしれません。