リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -5ページ目

北から南まで

『かたりね』の注文は、

やはり首都圏が数としては一番多いです。

その他の県では、北海道と沖縄県から注文が入りました。

北と南の端から注文があったのは、ある意味感慨深いものがあります。


福島県も忘れてはいけません。

注文率では一番です。

それは委託販売店・SEKIYA さんのおかげビックリマーク

最初に仕入れた冊数を完売したと連絡があり、

さらに『かたりね』を仕入れてくれました。


自分たちで生みだしたものに関心を持っていただけるのは、

本当にありがたいことです。

模索舎で取り扱い始まり

ミニコミなどを取り扱っている書店・模索舎 さんのネットショップに『かたりね』が追加されました。


http://www.mosakusha.com/newitems/2011/04/vol1_10.html


ありがたいことです。

物語は現在進行形

『かたりね』のコンセプトは、


「生みだす人々の物語」


形あるもの、ないものを含めて、こだわりを持って何かを生みだしている方々に会いにいく雑誌です。


リトルマガジン『かたりね』公式ブログ


よ~く考えてみるとそれは『かたりね』にも同じことがいえます。

編集長の雑誌を作りたいという想いとこだわりから生まれたんです。

自分はそのお手伝いを少ししただけ。


印刷会社に原稿データを入稿するまでは、編集長のただの願望だったかもしれませんが、

発注した時点で『かたりね』の物語が始まりました。

願望だったものが物語へ昇華。

こうやってブログを書いているのも現在進行形で物語になっている。


物語が始まった以上は、

エンディングまで進めなくてはいけません。

それがトリックスターである自分の責任です。


ちなみに屋号の「トリック・スター」と神話や伝承で登場する「trickster(トリックスター)」を掛けています。

物語をひっかき回し、行動に一貫性のない意味不明なキャラクターのことです。



こだわりをもって何かを生みだしている方々に会いに行く雑誌

こんにちは。

かたりねの伊藤です。


『かたりね』創刊号で取材させていただいた草木染め作家・二梃木絵理さんのブログ に『かたりね』を紹介していただきました。

彼女は箱根でリゾートバイトをしていたときの友だちです。

彫金作家のJUSTIMAGINE さんと「tanetane」 というユニットを組んで活動もしています。


自然な色の風合いを出している草木染めの魅力を教えてくれたのが二梃木さんです。

そんな彼女自身、自然体で魅力的な女性であります。


ブログの掲載許可をいただいたので、当ブログでも紹介します。



リトルマガジン『かたりね』公式ブログ

友達が雑誌を発行しました。

名前は「かたりね」

「形あるもの、ないもの含めて、こだわりをもって何かを生みだしている方々に会いに行く雑誌」

今回のテーマは「本」です。

記念すべき第1号。

素敵な方方が本にまつわる素敵な話をされています。

私だけ?????



リトルマガジン『かたりね』公式ブログ

ごめんなさーーーい!

何はともあれおめでとうごさいます!!

そしていとうさんみおさんありがとうございます!

これからどんな素敵な方方に出会えるのでしょうか 楽しみにしています!

かたりねの購入はこちらから→☆



二梃木さん、ありがとう!

ブログで書いてくれたように、取材で素敵な方々に出会えることが楽しみです!

かたりねの受注冊数

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


4月7~21日までの受注冊数は45冊(委託販売含む)です。

完売まで約950冊。

売上の50%を寄付する予定ですが、まだ十分な金額ではないですね。

東北太平洋沖地震の復興支援として寄付するのはしばらく先の話になりそうです。

世間の関心が薄くなった頃に寄付するのがいいのかな。

そのほうがかえって喜んでいただけるかもしれない。

いずれにしても100~200冊くらい売らなくては寄付するに十分な金額になりません。

営業をがんばれってことですね。