リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -19ページ目

お世話になりました。

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


先ほどは堅苦しい挨拶文を書きました。

たまにはいいでしょうニコニコ


「かたりね」を一軒家の建て方に例えると、(伊藤イメージ)

今年は自分たちのスタイルに合ったデザインを決めた感じでしょうか。

そして、地盤改良と杭を打ち込み基礎(コンセプト)工事に集中しました。

ようやっと基礎の形はできたかなと。

もっと基礎を固くして、壊れたり沈まないようにしていきたい。


来年は基礎に土台を据え付けて木工事に取り組みたいですね。

壁のパネルや屋根(コンテンツ)を組み込んで外観を完成させたいもんです。

住宅の内部や外回りの庭など(情報発信)の整備は

再来年あたりになるかな。

ひょっとしたら、ゆっくりしすぎかもしれませんね。

それは状況に合わせて対応していきます。


こけても滑っても遠回りをしてもいい

道に迷ったっていい。

ペースは亀のように遅くてもいい。

ただ、歩くことだけは止めない走る人

愚直に学習と失敗を繰り返しながら、

僕は自分自身が、そして、編集長の齊藤がそんな風に成長していけばいいと考えています。


では、そんなわけでまた明日鏡餅

がんばって書いていきたいです。



よいお年を!

拝啓


2010年も残すところあとわずかとなりました。

ブログ読者の皆さまにおかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。

来年も、より一層のご支援を賜りますよう、かたりね編集部一同心よりお願い申しあげます。


敬具

平成22年12月31日


リトルマガジン「かたりね」

発行人:伊藤義浩

編集長:mio saito




「平日開店ミシマガジン」を読んで

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


ここの所、ミシマ社のウェブ雑誌「平日開店ミシマガジン」 を読んでいます。

毎月、ひと月かけて完成させるウェブの雑誌。

多芸多才の書き手が誌面を賑やかにしています。

僕の勝手なイメージは祭りや縁日にいる香具師(やし)ですかね。

いつも読んでいる日経ビジネスオンラインで登場している、

大好きなコラムニストさんもそこでコラムを書いているんです。


「小田嶋隆のコラム道」  


ミシマ社は出版会社ですから、

本に関係あるコラムがコンテンツです。

それでいて、人生に役立つ教訓もあれこれ書かれているわけです。

その教訓がどこに書かれているのか、

眼を皿のようにして探す行為も結構おもしろい。


さらにリトルマガジンの運営に関するアイディアのヒントも載っているんですよね。

何気ないことがさらっと書かれていますけど、

自分が必要しているからヒントに見えるんでしょうね。

とくにミシマ社の代表である三島邦弘氏のコラム、「ミシマ社の話」 には共感します。

中でもお金に対する感覚が。

僕も小なりとはいえ、自分で商売をしていますし、

リトルマガジンを軌道に載せるためにお金を先行投資しなくちゃいけませんから、

ちゃんと回収できるのか、と不安を抱くことがありますね。

それを言ったらキリがないですけどね。


明日で2010年も終わり!


今年最後のミーティング

こんばんは。
かたりねの伊藤です。

編集長の齊藤と今年最後である「かたりね」のミーティング。
かたりねのコンセプトの再構築や印刷用紙の選定、写真の選びかたなどを話し合いました。
もう最後ですからね、僕もビシッとミーティングをしましたよ!
いつもとはキレが違うところを見せました。

すみません。
見栄を張りました。
いつもと同じく、編集長に仕切ってもらい、重要事項を決定しました。
相変わらずです。

雑誌のコンセプトは、編集長がよく理解しているんです。
読者の感覚に近いんでしょうね。
そのため、何を決定しすべきかなのか、よくわかっています。
編集長の感覚が頼りというわけです。
ホント、お互いに違うタイプでよかった。
自分と同じタイプの人と組んでいたら、とんでもないことになっていたことでしょう。
リトルマガジンのプロジェクトはとっくに破綻していたかもしれません。

リトルマガジンのコンセプトなどに関しては編集長を信頼しているので、

僕は必然的に雑誌の運営などに力を入れることに。
好きな分野なので苦になりません。
編集長が苦手だと思っていることは僕が引き受けて、

伸び伸びとやってもらいたいですね。

新刊ラジオ リヤカーブックス木村貴則さんの取材音声

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


以下のリンクで

「リヤカーブックス」 店長、木村貴則 さんの取材音声を聞くことができます。


「品川経済書店取材(前編)(新刊ラジオ 第1277回)」


「品川経済書店取材(後編)(新刊ラジオ 第1288回)」


木村店長の軽快なトークを堪能できます。

話がおもしろいですよ!