リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -17ページ目

ベストセラー作家である心理学者が教えるブラックな文章術

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


↓タイトル↓が気になって購入しました。


心理学者が教える 思いどおりに人を動かすブラック文章術
心理学者が教える 思いどおりに人を動かすブラック文章術 内藤 誼人

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装丁とタイトルはブラックですが、

書いているテクニックはブラックよりもグレーに近いかな。

これからじっくり読んでみます。

それでもお店を作りたい人のためのガイドブック

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


リトルマガジン作りに参考にしている本をご紹介します。

それは『それでもお店を作りたい人のためのガイドブック』。

この本の第1章である「フリーペーパーをやろう!」を参考にしています。

著者はオオヤギみき氏。

彼がフリーター時代に仲間たちとフリーペーパーを作りだしたエピソードが漫画で描かれています。

そして、文章では雑誌の構成やホームページの内容、雑誌完成後の配布方法などを丁寧に解説しています。

文章とイラストの比率がちょうど良く、頭に入りやすい。

オラオラ系な自己啓発書のように神がかった内容は書かれていません。

結構、いい加減なエピソードもあるので、逆に読んでいて心配してしまう。

逆にそれが普通の人が雑誌を作ってもやっていけるんだと安心できますね。


それでもお店を作りたい人のためのガイドブック―「HEADGOONIE BOOKSTORE」の出来るまで (就職しないで生きる!)
それでもお店を作りたい人のためのガイドブック―「HEADGOONIE BOOKSTORE」の出来るまで (就職しないで生きる!) オオヤギみき&TOKYO GOONIEZ

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本屋さん Love♥

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


書店が好きだ。

本当に好きなものには理由なんていらない。

各書店には、その店独自の雰囲気を醸し出していて、それがまたおもしろい。

そして、本棚に所狭しと並んでいるいろいろな本を眺めていると気分が落ち着く。

サイズや装丁なども本によって違いがあり、

それらを観察しているだけで時間が過ぎ去ってゆく。

僕にとっては癒しと活力の源となる空間なのだろう。

体が疲れていても書店に入ると元気になるからだ。

書店から出る頃には、エネルギーが元に戻る。


埼玉からはちと遠いが、京都市におもしろそうな書店があるようだ。

書店名は「ガケ書房」

大好きな歴史と絡めて書店巡りで旅をするのもおもしろいかもしれない。


【シェアな生活】雑談から生まれるアイデアで作られる書店――『ガケ書房』山下賢二さんインタビュー(1/4)

http://getnews.jp/archives/90203  


【シェアな生活】『ガケ書房』が『Amazon』に負けない理由――『ガケ書房』山下賢二さんインタビュー(2/4)

http://getnews.jp/archives/90706

【シェアな生活】読書は人生で一番リッチな時間だと思うから――『ガケ書房』山下賢二さんインタビュー(3/4)

http://getnews.jp/archives/90714


【シェアな生活】出入り自由な空間は“シェア”の可能性がある――『ガケ書房』山下賢二さんインタビュー(4/4)

http://getnews.jp/archives/90718



毎日、食事をするような感覚で読書を

こんばんは。
かたりねの伊藤です。

2011年の目標の一つに「毎週、本を一冊読む」というものがあります。
目標にしていることからわかるように、

現状では毎週、一冊の本を読むことすらできていません。
1日1冊読んでいるときもあるにはあるのですが、

それを継続的に続けておらず、平均して2~3週間に一冊読んでいる程度です。
目の前の優先課題に心が奪われてしまい、

本を読むことを後回しにしてしまう。
読書は未熟者である僕が心を磨くことのできるものの一つといえます。
毎週一冊の本を読んでいた高校生の頃の習慣を取り戻したい。
読む本は、ビジネス書や自己啓発書を中心に、

『武士道』や『葉隠』、『五輪の書』、『論語』、『老子』、『荘子』、『菜根譚』、『孫子』などの古典に力を入れていきたいですね。
高校生の頃は上記以外の古典にもハマりすぎて、

両親から心配されたことも何度かありました。
そのおかげで、今では血肉になっている教訓もいくつかあります。
この歳で再び同じ古典を読んだら、

10代の頃にはしっくりこなかった教えにピンと来ることもあるに違いないでしょう。
その楽しみを味わうために、

自分で立てた目標をしっかり守っていきたいです。

2011年の目標

まいど、かたりねの伊藤です。


昨年の終わり頃、2011年の目標を立てました。

今年で三十路ですからね、それにふさわしい目標です。

他人が(?)になる変わったことも書いていますが。
ただ、僕にとっては大真面目な目標。

それらを8~9割達成できたら、おもろい30歳になること間違いなし。


その際、↓の本を参考にしました。

人生の100のリスト
人生の100のリスト ロバート・ハリス

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▼憧れのロバート・ハリスさんとツーショット!(2010年9月3日)
リトルマガジン「かたりね」制作日記