リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -14ページ目

メッセージボードに情報記載

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


ブログのメッセージボードにかたりねの情報を記載させました。

ちゃっちゃっと書いたので、必要最低限なことしか載せてません。

雑誌を発売した頃あたりに変更するでしょうが、

現状は上記の情報程度でOKかと思っています。

他のブロガーさんは、

どんなことをメッセージボードに書いているのかしら?


まぁ、気が向いたら画像を添付したり、HTMLタグをいじってみようかな。

読書は心を磨く

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


「オトコの本棚」 というコンテンツを見つけた。

各界で活躍している方のお薦めの本を紹介するコンテンツ。

15名の本棚が紹介されている。

顔ぶれは、SBIホールディングス代表の北尾吉孝さんや探検家であり写真家の石川直樹さん、俳優の大森南朋さんなど多彩。

いろんな分野で活躍している人たちがどんな本を読んでいるのか興味があるのだ。

各界の第一人者になったからその本を読むようになったのか、

それとも、その本を読んでいたから各界の第一人者になることができたのか――そんなことを空想してしまう。


15名すべてのお薦めの本を読むのは大変なので

北尾吉孝さんの愛読書である「論語」を中心とした中国の古典を読んでみたいと思う。

中国の古典に自分も興味がある。

三国志をきっかけに読書をするようになったから。

自分の心を磨くうえで古典はとても役立つ。

いや、読書自体が心を磨くか。


電子書籍サービスが盛りだくさん

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


「BOOKSCAN(ブックスキャン)」 なるサービスをご存知でしょうか?

本をスキャナーで読み取り、データ化した後に原本である本は、廃棄処分するとのこと。

自宅に本の置き場所がなくて困っている人向けのサービスのよう。

料金は1冊(350ページ以内)100円。

スキャンサービスの相場はわかりませんが、手ごろではないかと。


雑誌はサービスに入っていないようですけど、

かたりねを電子化するのもおもしろかも。

ただ、廃棄処分されるのは心理的に抵抗があるな。


電子書籍に関するサービスが雨後の筍(たけのこ)のように増えていますね。

「ブックーポン」 もそう。

流行りの共同購入型クーポンサイトと似たようなシステムで

「ブックーポン」ツイート数に応じて電子書籍の販売価格が割り引きされていくサービス。

ツイートしてもその電子書籍を買わなくてもいいのがおもしろい。


あらかじめ割り引き対象となる書籍は決まっているようですが、

自分で書籍を選べたらいいんでしょうけどね。

それだとサービスが成り立たないんでしょうけど。


上記のサービスは使用する予定はないですが、

自分で電子書籍を作成できる「パブー」 は使ってみたいかも。

世界で一冊だけの電子書籍は記念になりそうですね。


メールフォームをホームページに設置してみる

どうも、かたりねの伊藤です。


タイトルにある通り、ホームページにメールフォームを設置しようと企んでいます。

すでにかたりね のサイトにメールフォームのリンクを貼りつけていますが、

リンクなしのかたりね直轄のメールフォームにしたいわけです。

そこで、期間限定でインタビューマガジンサイトを公開していたときに使用していたメールフォームをダウンロードしました。

こちらの会社 の無料CGIメールフォームです。


3年前にインタビューマガジンサイトに組み込んだときは割と簡単にできたんですけど、

バージョンアップされていて設置方法が難しくなっています。

プログラム言語が理解していたら、簡単なんでしょうけどね。

素人にはさっぱりわかりません。

どうやったらいいのかな。

Jcode.plをアップロードしたり、パーミッションを変更してもメールが送信できない……。


まだ時間があるので気長にあれこれ試してみます。

最終的には今の状態にしておけばいいですし。

あぁ~、自分で余計な仕事を増やしとるショック!




発行人の独り言

独り言を書くとしよう。


雑誌の返品率は増える一方だと聞いたことがある。

電子書籍もどんどん普及していくご時世だ。

新たな雑誌を作るのは、逆風に立ち向かうようなものだ。

海千山千の出版社なら、逆風を追い風に変える勝算もあるだろう。


だが、俺たちは個人で雑誌を作る。

作成する雑誌は、フリーペーパーではない。

値段の付いたリトルマガジンという雑誌。

お金をいただく雑誌を作ろうってわけ。

冷静に考えると、正気の沙汰とは思えない。


それをわかっていながら、なぜリトルマガジンを作るのか?


それは――紙の雑誌が好きだから。

「紙とインクの混ざった匂いが好き」

「紙の手触りが心地よい」

「雑誌の重さを感じることができる」

「自分の読みたいページから好き勝手読むことができる」

「雑誌の作り手、書き手の顔が見える(気がする?)」

「表紙の装丁やページのレイアウトが魅力的」

「繰り返し、読んでいると愛着も出てくる」


理由はいろいろと書くことができるが、単純に紙の雑誌が好きなだけ。

本当にそれだけなんだ。


出版業界で働いたことのない素人2人が雑誌を作ろうっていうもんだから、

無駄な遠回りや試行錯誤も多いよ。

雑誌に詳しい専門家が見ていたら、あれこれ指摘するだろう。

幸か不幸か、俺の周りにそんなプロはいない。

自分でも余計な仕事をしていることは認める。


だけど、それが何だって言うんだ。

確かにスマートに雑誌発行の準備を進めていったらいいとは思う。

俺はこんな風に考えている。

無駄な作業や失敗をすることで学習の機会を与えられているんだと。

下手に失敗もせず順調に雑誌を発行していたら、後で必ず痛い目に遭うはずだ。

無駄だと思われていた経験がこの先役立つと信じている。



話は変わるが、

奥付に自分の役割を何にしようか、と考えたことがある。

雑誌の終わりに編集長とかデザインって書いているやつだ。

俺はプロのライターでも編集者でも、ましてやデザイナーでもない。

写真を取るのは好きだけど、カメラマンというのもおかしい。

まぁ、個人的にはただの「一般人」でいいと思っている。


一般人:伊藤義浩。


素朴な感じがするし、奇をてらっているようで何だかいい。

ただ、雑誌の奥付には「一般人」なんて載せられない。

却下されるのがオチだし、怪しい雑誌だと思われてしまう。

「じゃあ、何がいいんだ?」

自分は編集長って柄ではない。

そう名乗ったら、ずっと背中がこそばゆくなるだろうな。

それよりは副編集長のほうがいいかもしれない。

でも、相方の齊藤の2人だけだから、副なんていてもいなくても変わらない。

あれこれ考えて、結局「発行人」とした。

発行人:伊藤義浩

こちらのほうが怪しさはない。

それに信頼感もある。

正しいかどうか自信はないが、

編集長というのは「雑誌全体の編集に責任を持つ人」という意味だろう。

対して、「発行人」は「雑誌の発行に責任を持つ人」。


「編集能力は皆無なので責任なんて持てないが、

雑誌の発行の責任や厄介事は引き受けることができる」

「編集長よりも発行人のほうが偉い気がする」


そんな性もない理由で「発行人」って名乗ることにした(まだ雑誌は完成していないけど)。

文章は上手に書けない、編集やデザインもできない、写真もうまく撮影できないから

残されているものは「発行人」しかなかったともいえる。

ただ、「発行人」は性に合うかもしれない。

雑誌を運営するセンスがあるかどうかはわからないが、

何かをゼロから作り上げるのは好きだ。


リトルマガジン「かたりね」は2011年3月7日発売。

残り2か月を切ったな。


やることはまだ山ほどあるな。

ここいらで筆を一休みしよう。