リトルマガジン『かたりね』公式ブログ -11ページ目

銀行口座をつくってくる

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


今日は銀行口座の開設手続きをしてきました。

かたりね専用の銀行口座を開くためです。

口座開設には身分証明書や印鑑は必須。

僕らは一応、任意団体なのでその規約も必要です。

あらかじめ、規約を作成しておいてよかった~


なお、個人口座のようにすぐに開設できるわけではなく、

審査には1週間ほどかかるとのこと。

任意団体は「人格なき社団」ですから、仕方ありませんよね。

規約に不備などがなかったら、審査に通るようですが。


ダメなら別の銀行で申し込むのみです。


発行部数決定也

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


かたりねの発行部数が決定しましたビックリマーク

最初は様子見ということで、初版は1000部発行します。

リトルマガジンの部数として多いのか少ないのか、正直わかりません。

たぶん、控えめな数字だと思います。

予算の面でもちょうどいい部数です。

この部数が果たして吉と出るか凶と出るのか。

吉となるようがんばろう。

中綴じ冊子の見積もり

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


3月7日は、リトルマガジン「かたりね」の発売日。

何度も同じことを書きますが、刻一刻と近づいてきました。

僕らが作ろうとしているのは、

両A面という右からでも左からでも読むことのできる雑誌。

右綴じの記事は縦書きで左綴じの記事は横書きというスタイルを取ります。


少々心配だったのが印刷代金です。

素人からしたら特殊な雑誌のような気がするので、通常の値段よりも跳ね上がるのか心配。

個人でやっているので予算に限度がありますからね。


そんなわけで、数社の印刷会社から見積もりを取りました。


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A5版 32ページ 中綴じ冊子

両面フルカラー 完全データ入稿

マット紙110kg

部数 1000部 2000部 3000部

備考:右綴じは縦書き(16ページ)、左綴じは横書き(14ページ)の場合の印刷代金を教えてください。

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返信はすぐに返ってきました。

当初、ある印刷会社に雑誌の印刷をお願いしようと思っていましたが、

その会社の料金よりも約4万円安くなることが判明しました。

品質もそう変わらない。


4万円も安くなるのは大きいことですよね。

発売するまでにかかった費用をそれだけ早く回収することができますから。

雑誌の値段は600円(税抜き)。

うち100円を募金するので、収入は500円になりますから、

4万円の売上を出すには80冊売らなくてはいけない。

委託販売(7掛けの場合)だと125冊。


こうして数字で表わしてみるととてもわかりやすいですね。

どれだけ売らなくてはいけないかがわかる。

売る方法も考えなくてはいけないな。

旅から戻って来ました

かたりねの伊藤です。

ご無沙汰してました。


2月4日の夜から8日の朝まで島根県と鳥取県へ旅をしておりました。

5日はわたくしの30歳の誕生日。


旅をしている間にペタをつけてくださった皆さま、誠にありがとうございます。

先ほど、ペタのお返しをさせていただきました。


リトルマガジン「かたりね」の発売は3月7日。

何だかあっという間に残り1か月を切りました。

今日から再び発売に向けて準備をしています。

旅がいい気分転換になったようで、作業は順調です。

発売までの残り期間、より一層がんばるぞ!

深夜バスと旅

こんばんは。
かたりねの伊藤です。

ただいま、島根行きの深夜バスに乗車中。
島根と鳥取へ仕事や趣味などの実益と遊びを兼ねて3日間行ってきます。

島根は小泉八雲の怪談、鳥取は「ゲゲゲの鬼太郎」原作者の水木しげるの故郷で有名。
そのつもりはなかったけど、怪奇旅行になるのかな。
島根に到着したら、山陰地方の文化を紹介した本を探してみようかな。
旅と読書は相性がいいですから。