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幸福脳を育てる9つの力

幸福脳を育てる9つの力
幸福脳を育てる9つの力
森 惟明

日東書院本社 2011-02-16
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『幸福脳を育てる9つの力』 森惟明(日東書院)


本書を編集制作した山下真史さんからご献本。

山下さんとは「編集の学校/文章の学校」 の同期生です。

それがご縁でいただいた次第。

山下さん、ご献本ありがとうございました!

本の感想はもっとじっくり読んでから書かせていただきます。

任意団体名義で銀行口座を作りたい人たちが銀行へ提出するのに必要な規約サンプル

こんにちは。

かたりねの伊藤です。


ずいぶんと長ったらしいタイトルですが、

前回の記事の最後に書いていたとおり、規約のサンプルを載せておきます。

これをゆうちょ銀行に持っていって、実際に口座を開設してきました。

メガバンクのみずほ銀行でも口座開設は実証済みです。

まず初めに断り書きをお読みください。



~~断り書き~~~~~~~~~~~~~~


1、この規約サンプルを参考にしてご自身の団体に合わせた内容に追加・変更してください。

2、印部分が主な変更箇所です。その他の部分の変更はご自身の判断でお願いします。

3、この規約を銀行側に提出しても100%銀行口座を開設できる保証はありません。

4、口座開設ができない際の責任は負うことができません。

5、ご自身の判断に責任を持てる方がこの規約サンプルを使用してください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


<-------- ここから -------->

団体名を記入 規約


第1条 (名 称)


本会の名称は、団体名を記入とする。


第2条 (目 的)


本会の活動を通じて会員相互の親睦と理解を深め、

互いの人格の向上を図ることを目的とする。


第3条 (事 業)


本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。


下記にご自身の団体の事業内容を記入

(1)出版物・音楽・衣類・雑貨の制作、販売

(2)webサイトの運営

(3)インターネットショップの運営及び販売

(4)イベントの企画、運営

(5)前各号に附帯する一切の事業


本会の事業年度は1月1日より12月31日までとする。


第4条 (作品の制作時期)


作品は1年に1タイトル以上を制作・販売するものとする。


第5条 (ウェブサイトの名称)


本会のウェブサイトは団体のウェブサイト名を記入と称する。

団体のドメインを記入ドメインを取得、維持するものとする。


第6条 (緊急事態)


何らかのトラブルにより本会のウェブサイトがアクセス不能になった場合、

代表はすみやかにこれを回復する義務を負う。


第7条 (会 員)


会員は本会の目的に賛同し、且つ代表が承認した者とする。


第8条 (資格の喪失)


会員は、次の各号に該当した場合、その翌日に会員たる資格を失う。


(1)死亡したとき

(2)メールアドレスが失効し代表との音信が不通になったとき

(3)代表が存続不可能と判断した場合


第9条 (役 員)


本会の役員として代表1名、副代表1名を置く。


(1)代表は代表者の名前を記入とする。

  副代表は副代表者の名前を記入、いない場合は削除とする。

(2)代表は本会の業務の全てを管理する。

  但し、代表が必要と認めた場合、他の会員に一部業務を代行させることができる。


第10条 (任 期)


代表の任期は、永年とする。


第11条 (召 集)


代表は、必要と認めたとき随時総会を招集することができる。


第12条 (財 源)


本会の事業に要する資金は、本会の制作した作品の販売収入を

もってこれに充てる。

但し不足の際は代表及び副代表がこれを負担する。


第13条 (会 計)


本会の会計は代表の個人事業として計上されるものとする。

本会の会計年度は1月1日より12月31日までとする。


第14条 (総 会)


代表は、総会に決議事項及び報告事項を提出し、総会はこれを審議することができる。


下記にご自身の団体の決議事項及び報告事項をを記入

(1)規約の改正に関わる事項

(2)会員の加入及び脱退に関わる事項

(3)事業計画及び決算、活動報告

(4)役員の改選

(5)その他必要と認めた事項


第15条 (総会の成立・議決)


総会は、2名以上の出席をもって成立し、総会の議決は出席者の3分の2以上の

賛成をもって成立するものとする。

但し代表は議決に対する拒否権をもつ。


第16条 (届出事項の変更)


会員は、氏名、住所等に変更が生じた場合は、ただちに代表に届け出る事とする。


第17条 (退 会)


代表への退会届けの提出をもって退会とする。

会員の退会は何人も是を妨げてはならない。


第18条 (解 散)


本会の解散については、総会において3分の2以上の決議を得なければならない。

本会の解散にともなう残余財産の清算については総会の議決による。


第20条 (会員間の連絡)


会員間の連絡はEメール、電話等で行う。


第21条 (所在地)


本会の所在地を下記の通りとする。

団体の所在地を記入


第22条 (設立日)


本会の設立日は、平成※※※※※※とする。


本規約は、平成※※※※※※より発効とする。


この規約の記載内容について事実と相違ないことを証明します。

団体の所在地を記入

代表 代表者の名前を記入 団体の印かん又は代表者の個人印かんを押印


<-------- ここまで -------->

団体名でゆうちょ銀行口座を開設する

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


団体名でゆうちょ銀行の口座を作りたい人たちも結構いるでしょうから、

その人たち向けにこの記事を書いておきます。


個人名義は抵抗があるし、何だかかっこ悪い。

できれば名義は団体名にしたいビックリマーク


でも、マネーロンダリング(資金洗浄)などの犯罪があるので、

法人以外の人格なき団体(任意団体)では口座を作ることができないという話を聞いたことがあるし、

逆に任意団体でも口座を開設することができるという話もあるんですよね。はてなマーク

どちらも正しい話なんでしょうけど。


ネットに出ている口座開設の情報は古すぎて正直よくわからない汗

パソコンとにらめっこしても仕方ないので、

ゆうちょ銀行に行ってきました(先月の15日だったかな?)。


で、ゆうちょ銀行に行ってみたら、簡単に口座を作ることができました。

所要時間は20分ほど。


口座開設に必要なものは下記になります。


・団体の規約
・代表者の身分証明書(運転免許書やパスポートなど)
・印鑑(代表者の個人印鑑でもよい。団体用の印鑑を作らなくてもOKです)


この3点があれば任意団体でもゆうちょ銀行の口座を開設することができます。

規約に不備がないかをチェックするのに時間がかかります。

規約がないと先ほど書いたマネーロンダリングなどの犯罪を危惧して、

口座開設を断る場合もあります。

ただし、申請したゆうちょ銀行によって対応が変わるようです。

規約を持参しなくても丁寧に教えてくれる所もあるとのこと。

できることなら、規約を持参した方が時間の節約になります。


規約ってどんなことを書けばいいのかわからない人もいると思いますので、

サンプルを次回の記事に投稿します。




メールフォーム設置

こんばんは。

かたりねの伊藤です。


今まで外部のメールフォームを利用していましたが、

無料cgiをダウンロードして、メールフォームを設置しました。

ホームページに組み込む知識はないので、ページそのままですが、

動作も確認済みでちゃんとメールが送信されました。

あとは自動返信メールの文面などをかたりね用に修正するだけです。

それももうすぐ完成します。

お知らせがあります

こんばんは。
かたりねの伊藤です。

お気づきの方もいるかもしれませんが、かたりねの発売まで残り6日となりました。
しかし、残念な報告をしなければなりません。

かたりねの発売日を延期することにしました。
編集長の齊藤と話し合い、新しい発売日は4月7日としました。

発売延期は発行人である僕に原因があります。
かたりねには文章表記ルールがあるのですが、それは本来、原稿を書く前に定めなくてはなりません。
ですが、順序が逆で原稿を完成させてから暫定的に表記ルールを定めたのです。
原稿執筆途中に気づきました。
それに表記ルールは、全部が全部というわけではないのですが、僕がよく書く文章のクセを参考に作っています。
当然、表記ルールを決める前に書いた僕と齊藤の原稿では文章の書き方に違いが出てきます。
齊藤には申し訳ないと思っています。
そう思いながらも、表記ルールにしたがって、容赦なく齊藤の原稿に赤入れをしました。
赤入れの修正という余計な手間を齊藤にさせたために、データ入稿締切日に印刷会社へ送ることができなくなりました。

発売が遅れましたこと、ブログ読者の皆さま、かたりね関係者の皆さまに深く深くお詫び申し上げます。
発売が4月7日に長引く分、より良い雑誌にしていくよう精進して参ります。
よろしくお願い申し上げます。