わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -8ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

現役マネージャー&ディレクターがあなたの強みを見える化します
強み発掘 ふじたにゆみです。


以前、NLPでおすすめされた「流星ワゴン」全6話を
途中でやめられなくなって一気に見て寝不足です。


重松清さん原作でドラマ化された「流星ワゴン」は、
人生をあきらめて死にたいと思った主人公が、
人生の分岐点だった過去に戻り、やり直すが、
過去は変えられないけど生きていこうと決意する男の物語です。
その過程で、確執のあった若かりし父親と再会し、
本音でぶつかり合い、分かりあって
「家族の絆」を取り戻していく。


人生の分岐点に戻り
過去を変えようと努力するけれど過去は変えられない。
しかし、過去を変えようとして
一方向からしかみていなかった事実だと思っていたことを
別の角度から見ることで違った形に見えてきたり
今まで事実だと信じていたことが
事実ではなく、思い込みだったということがわかってきます。

過去は変えられなかったとしても
過去を変えようと自分や家族と向き合った積み重ねやプロセスによって
今の自分がある。

変えられなかった過去も今の現実も本当に受けられた時に
今の自分なら未来を変えられると思えるのかもしません。



NLPでは、この物語のように過去に戻るワークがあります。
そこで、本当はどうしたかったか、どうすればよかったかを
再度体験します。
それをしても実際の過去は変わりませんが、
その時の、過去の自分と向き合うことで
今の自分が少しずつ変わってきます。
少し変わった今の自分で未来へ歩いていくことで
未来が少しずつ変わっていくのかもしれないなと思いました。

※無理矢理過去に向きあおうということでも
 過去に向き合わないと明るい未来がないという話でもないです。




自分を知りたい人必見!
たった3つの質問で「できてしまうこと」がわかる強み発見セッション

詳しくはこちらまで



現役マネージャー&ディレクターがあなたの強みを見える化します
強み発掘 ふじたにゆみです。




会社員をしていると色々な人がいて
「なんで?」と疑問に思うことがたくさんあります。


私は、「できる」「できない」をわりとハッキリというので
「できないこと」を引き受けるということがないのですが、
引き受けざる終えない時は別ですが…
あきらかなにキャパオーバーで、ボロボロこぼれている人をみて
 →【会社人間模様】「できないこと」を「できる」と思い込んでいる人の周りは…
「なんでだろう?」と思っていたら、
心のコンサルタント/恋愛セラピスト あづまやすしさん
すごくわかりやすく表現されていました。


————————————

できる人は頼まれたら、
・自分のできること
・自分のできないこと
を明確にして、

「○○はできます。△△はできません。
 というわけで××××という取り組みになりますが、
 それで、よろしいでしょうか?」

みたいな、

典型的な出来る人の受け答えを、
してしまうわけです。


出来ない人の行動パターンってね。
どっちかっていうと、こういうのに近い。

「えーと・・・
 できると思います。
 がんばります。」
 ↑
具体性が無いから相手は不安!

で、「できる」「やる」って言ってから、
「あれってどうなってるんでしょうか?」
「これってどうなってるんでしょうか?」
みたいにあとから質問が出てくる。
 ↑
いや、話を受ける前に、考えてなかったんかい!
と突っ込みたくなる。


できる人とできない人のパターンは
判断の前の段階で、考える量もペースも、全然違うわけ。

————————————

まさにこの通り!

何かを頼まれた時に、
今の仕事の状況、今後のスケジュールなどを思い浮かべ、
頼まれた仕事の分量や段取りを想定した上で
「できる、」「できない」を判断し、提案をする。

これを頭の中で常に行いながら、ディレクションをしています。


当たり前にやっていることは
自分では言語化しづらいので
このように言語化してもらえるとスッキリします!





自分を知りたい人必見!
たった3つの質問で「できてしまうこと」がわかる強み発見セッション

詳しくはこちらまで



現役マネージャー&ディレクターがあなたの強みを見える化します
強み発掘 ふじたにゆみです。


【私だけの“強み”を使いパラレルキャリアで「強みの仕事」をするまで】




デザイナーになるきっかけになったNYへ。
NYで半年間生活しながら、
多種多様な人々、様々な考え方にふれることで
多様性の違いを知り、自分の考えの小ささや
日本の良さを確認しました。

そして、
一生つきあっていける親友にも出会うことができました。


帰国後は、
毎日終電というデザインプロダクションで働くことになります。
大手広告代理店D通の仕事が多く、
金曜日の夕方に打合せをして、月曜日提出という
鬼のようなスケジュールをこなすこともありました。
確かにスピードとデザイン技術は向上しましたが、
長期間働く職場ではなかったです。


前職の影響もあり、ワークライフバランスを考え
ゆっくりと働こうと現在の会社に派遣社員として働き始めます。
ディレクターとして緩やかに働きながら、
コーチングなどのセミナーに参加。
セミナーに参加するうちに、
私のやりたいことは、
概念的なことを形にすること。
デザインはあくまでも手段だということでした。
この気づきで
昔からロゴ制作に興味があった理由がわかりました。
ロゴ制作はまさに、その人も思いや考えを形にすることだったのです。


そこで、セミナーに参加しているコーチのロゴを制作。
ロゴを制作する場合が、アイデアを50個以上考えるのは当たり前で、
その中から3案くらいに絞り込み制作します。
それを見せたら、
「全部方向性が違って、どれもいい!選ぶのに迷う」


そのロゴを見た周りの方からも「作って!」と頼まれ、
そのうち、数社の会社を持っている主催者の方からも声がかかり
ロゴ制作をすることになりました。


それは、10年程前のことになりますが
ロゴ制作させていただいた方々は、
今も継続してコーチやセミナー開催をされています。





自分を知りたい人必見!
たった3つの質問で「できてしまうこと」がわかる強み発見セッション

詳しくはこちらまで



現役マネージャー&ディレクターがあなたの強みを見える化します
強み発掘 ふじたにゆみです。


会社員は、部署移動がつきものです。


1つの分野を長く積み重ねた知識や実績は、
別の部署に移動になった時、
なかったことになってしまうのではないかという不安があります。


長年積んできた知識と実績を
さらに多くの人たちに向けて活かしていけるようにと
強み発見セッションを受けてくださった女性からご感想をいただきました。
——————————————
自分の強みが何かということを意識したことがなかったので、
発見がたくさんありました。

自分が苦手だと思っていることも
強みを使ってチャレンジしていけそうなので、
とてもやる気がわきました。

そして自分がしらずしらず強みを強化する行動をしていることも知って
おもしろかったです。

自分で気づいていないところを見つけて出してくれていたので、
これからももっと奥の自分の自分をみつけてほしいです。
——————————————




せっかく身につけた知識と実績。
それが自分の強みの上に身につけていなければ
スキルでがんばって身につけたものになります。


転職や部署が移動になった時に
またがんばって身につけるのは
それ相当の時間と努力が必要になります。


何かをする時に
自分の強みを使ってやるにはどうすればいいか?
という視点を取り入れるといいですよ。





自分を知りたい人必見!
たった3つの質問で「できてしまうこと」がわかる強み発見セッション

詳しくはこちらまで



現役マネージャー&ディレクターがあなたの強みを見える化します
強み発掘 ふじたにゆみです。




仕事ができる人ほど、
人に頼むより自分自身で仕事をした方が早いと思いがちです。

でも、それでは立ち行かない時がきます。
それは
一人からチームへ移行する時期
部下を持つ
リーダーを任される

という役割がまわってきます。


私は、うまく移行できませんでした。

その当時から無意識で強みを使っていたので
ディレクション力が高く、仕事はうまくまわっていました。
そして、CSRに取り組み始めた時だったので
実務をすることが楽しかったです。

私は、
マネジメント=人を育てる
と勘違いしていました。

デザイナーやコピーライターなどチームを率いて仕事はしていたものの
それがマネジメントに通じるものとは思っていなかったのです。


上司からは
「ディレクションができるからマネジメントはできる」
と言われ続け、マネージャー職についたものの
当時の私はマネジメントとはほど遠く、
ついに役職を下りました。


そして、2年後、
定年を間近に迎える上司から
「後任はあなたしかいない」
とマネージャー職を任命されました。



この時には、自分の強みも知っていたので、
私なりにマネージャーというものを理解していたので、
強みを使って、マネジメントができると思い、引き受けました。





自分を知りたい人必見!
たった3つの質問で「できてしまうこと」がわかる強み発見セッション

詳しくはこちらまで