わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -12ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

こんにちは。
現役マネージャー&デザイナーがあなたの強みを見える化します
強み発掘 ふじたにです。




【私だけの“強み”を使いパラレルキャリアで「強みの仕事」をするまで】


絵も描けない。
デザインが何かもわからない。
不器用でまっすぐ線さえかけないのに、
デザイナーになってしまった私。


今では、デザインといえばMac(コンピュータ)を使うのが当たり前ですが、
私がデザイナーを始めた時は、
ちょうどみんながMacを使い始めた時と重なります。

これが私にとってすごくラッキーでした。

Macを使い始める前は、
当たり前ですが、手で広告を作っていました。

そんな時だったら、絵も描けないうえに
不器用な私が太刀打ちできるわけもありません。

手を使って体で覚える技術と
Macを使う両方が体験できた
のは
後々、とても役に立ちました。


小型グラフィックデザインと呼ばれる名刺やチラシから
パンフレット、ポスターなどの広告を
少しずつ手がけられるようになっていきました。

当時のデザイン事務所の社長に言われたこと。
「デザインは、机の上でやるものではない。
 たとえ遊んでいても、お風呂に入っても
 そのことを考えることが大切だよ」


その言葉を聞いてから、
いつも頭の片隅でアイデアを探し、
街に行けば、DMやチラシ、パンフレットを集めて
バックが重すぎて、手がちぎれそうになったこともしばしば。


ミリ単位で違うサイズのポスターを何十枚も作って、
「これでいこう!」と完成したポスターを
電車の中で見ても、
「あそこをこうすればよかったのでは?」
「もっとできることがあったのでは?」と
満足することなんか一度もなかった。


すごくこだわって作っても、(ミリ単位で)
人はそんな所まで見ていないということを知っていても
デザイナーのエゴだと言われても

「美は細部に宿る」

それをいい加減にすると絶対にバランスが崩れるから
こだわることをやめることができなかった
デザイナー時代。




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こんにちは。
現役マネージャー&デザイナーがあなたの強みを見える化します
強み発掘 ふじたにです。

現在、6本のプロジェクトのディレクションをしながら
2本のプレゼンを抱えて
その上、課や課員の目標を作る時期でもあり
1年で一番忙しい時。

そんな5月のある日。


8:00  いつもより1時間以上早く出勤して
     早朝会議で発表。



10:00 早朝会議終了後、メールチェック。
     午前中にどうしても連絡しないといけない
     お客様への連絡。

11:20  対応が長引いて10分でランチ!

12:00  東京からCSR関係の有識者の方を迎えに名古屋駅へ。

13:00  有識者の方と
     お客様企業の方との話し合いを進めるため
     ファシリテーターとして参加。

16:00 もう夕方だよ。
     デザイナーから出来上がってきたものをチェック。

18:00 営業会議出席。

19:00 やっと自分の仕事の時間に。


毎年のことながら、この季節はすごく忙しい。
いかにポイントを抑え、早く判断して、
人に仕事を振っていくかが本当に重要。


でも、
「忘れてた~」とか
ダブルブッキングとかミスがたくさん。

今月がピークなので、
淡々とやるしかないですな。




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強み発掘 ふじたにです。




ホンモノ経営塾を受講しょうと思ったのは
パラレルキャリアを本格的にやろう!
と思ったから。

しかし、そのきっかけになった安心感を
なんと、塾の前日になくしてしまいました。

その時、塾を辞めるという選択もできたけれど、
不思議なことにそうは思わなかった。


それがなぜだったのか?

ホンモノ経営塾を受講して3か月が終了した翌日に
投稿された山田研太さんの投稿でわかりました。




3か月いろんなことがあったけど。
これからもあるけど。


バリバリ仕事できそうとか言われるけど、
すごいヘタレだし、がんこだし、
石橋叩き割るくらい慎重なくせに、
「よくそんなことできるね」と周りから言われることも
ひょいとやるような極端な性格だけど。


自分を信じること、相手を信じることを
あきらめないでおこう、
やっぱり安心感が欲しいと思いました。

安心感がないとチャレンジなんかできない。
安心感の土台があってこそのチャレンジ!



動いたことで、今まで見えなかったことが見えたり、
つながることができた人がいたり。


安心できる土台=自分を信じること、相手を信じること
を作っていこう!


あの時、辞めなかった理由は
これを手に入れるためだったのかもしれない。



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こんにちは。
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強み発掘 ふじたにです。

GWは、数年ぶりの鞍馬寺&貴船神社に行ってきました。

新緑が涼やかで、新しいパワーが満ちあふれていて、
五感でいっぱい感じてきました。





雨あがりで、気をつけて歩いていたため
足は筋肉痛に…


夜は、1年ぶりくらいに再会する
素敵な女性のお宅で
ゆっくりとした時間を過ごしました。





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こんにちは。
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【私だけの“強み”を使いパラレルキャリアで「強みの仕事」をするまで】


小さい頃は、外で遊ぶのが好きな女の子でした。


両親が酒屋さんをしていたので、
小学生の頃はお手伝いとして店番をしていました。
ちょっとした看板娘。

家には売るほどお酒があったけど、
私はお酒が飲めないのです(笑)


昔からNYが大好きで、
短大の時に、色々調べて手続き諸々を揃えた上で
両親に交渉をしてニュージャージーに短期留学に行かせてもらいました。

これが、後に私の仕事人生を決定づけることになったのです。

その時、一緒に行った中に美大生がいて、
NYの美術館やギャラリーを一緒に巡るうちに
絵が持つ力の強さと魅力、
初めて触れた生のクリエイティブの世界に引き込まれ
こんな世界があるんだとびっくりしたのと同時に
心が強く引きつけられました。

それまで絵には全く関心もなく、
ましてや絵が描けるわけでもないのに。



帰国後、
絵に関わるような、クリエイティブな仕事がしたいと話していたら
両親の知り合いに広告のデザインをしている人がいて
その事務所にバイトに行くことになりました。


雑務をお手伝いするだけのバイトでしたが、
見るものすべて新鮮で、ワクワクしていたことを
今でも思い出されます。


そんなある日、
社長から「このまま働く?」と言われたので、
「絵がかけないけど、大丈夫ですか?」と聞いたら、
「大丈夫」という返答が。


美術系の学校も行っていなくて、
絵もかけないグラフィックデザイナーが誕生しました。





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