アメリカ発、ひとりごと -23ページ目

Alien vs Predator


これ、実は上映当時映画館で観たりなんかしたんだけど。


先日テレビで放送されてて、懐かしかったもんでつい。

Freddy vs Jason(これも映画館で観た)に続く、対決モノ。

激しく下らないのだが、プレデターの男気にしびれちゃったり。

エイリアンは涎垂らしまくりで、とにかく「汚ない」の一言に尽きる。

それに比べると、プレデターの戦士っぷりの素敵な事ったら。

シュワちゃんのプレデターでは嫌なヤツだったけど、実は昔は神様的存在だったんだね、プレデター君。


ジャンル分けしたら、ホラー?なのかな…

ちょっと違う気も。



ついでにFreddy vs Jason。

この映画は、本気で面白い。

コメディとして。

フレディはひたすら構ってチャンだし、ジェイソンはバカだし…

ジェイソンがちょっと可哀想だったかな?

これはDVD持ってます、ワタシ。←アホですね



The Decent



最近観たDVD。

久々に面白いホラー発見。


イギリスのホラーは、「28 Days Later」をざわざ映画館に観に行った挙句、退屈過ぎて寝てしまった過去があるので、正直なとこ敬遠してた節があったり。

ホラー観ながら寝たの自体初めてだったので、ある意味衝撃的だったりもしたのだが。


この映画、女友達で集まって洞窟に探検に行く。

その洞窟は今迄誰も探検記を残していない=人が入るのが初めての洞窟らしい。

進んで行く内来た道が崩れて塞がれ、帰り道を失う。

洞窟内には白骨がゴロゴロ横たわってて、洞窟に入った人間は彼女達が初めてではないことを物語っている。

グループの内1人が怪我したりなんかしてる間に、洞窟に住む変な生物に襲われ、パニックに陥る…みたいな。

まー、ありがちな展開なんだが。


でも、この映画では怪物より、女の子達の強さがウケる。

怪物をめった刺しした後に首へし折ってみたり、目に指突っ込んでぐりぐり潰しちゃってるんだもん!

カッコイイっ!

しかも怪物が弱過ぎて、笑える。

でも、数が凄いんだけど。


この映画、グロい系がイケる方にはかなりお勧めデス。




Heroes


すっかりテレビブログ化して来たので、持ちネタがなくなるまで突っ走る事にしてみた。


中休み長っ!のHeroesがお茶の間に戻って来た。

これ、ストーリー書くの凄い難しかったりするんだけど…

要は超能力…ってか、スーパーパワーを持った人達が、地球を救う為立ち上がる!みたいな?


インドの遺伝学教授モヒンデル・シュレッシュ。

ニューヨークで謎の死を遂げた父の「スーパーパワー」を持つ人々の研究に興味を持ち、調べ始める。


ピーター・ペトレリは、スーパーパワーを持つ人からパワーを吸収して自分の物にする力がある。

ある意味物凄い可能性を秘めているが、数年後彼が原因でニューヨークが爆発する事になっている。


ピーターの兄で、政治家のネイサンは空を飛べる。

が、彼はそんな事はどうでも良いと言うか、信じない超現実主義者。

悪い人じゃないんだけどね。


高校生でチアリーダーのクレア・ベネットは、驚異的な治癒力を持ち合わせているので、死なない。はず。

彼女の本当の父親はネイサン・ペトレリ。

母も炎を操る力を持っている。が、ダメ人間っぽい。

育ての親は、父がスーパーパワーを研究してる系に勤める、全然別の人。

育ての父はかなり怪しかったけど、実はクレアの事を一番に考える良いパパだったようで、組織を裏切ってクレアを逃がしたり。


ラスベガスに住むオンラインストリッパーのニッキ・サンドラーは、鏡の中にもう一つの人格を所有している。

もう一つの人格は、ニッキの死んだ姉だか妹だかのジェシカ。

ジェシカが時々ニッキの体を乗っ取るが、このジェシカは性悪でとんでもなく暴れん坊で、有り得ない位強い。


犯罪を犯し(実はジェシカの仕業)警察から逃げているニッキの夫、名前忘れた…も、物体を通り抜けられるスーパーパワーを持っている。


この2人の息子、マイカも当たり前の如くパワーを持っている。

彼はコンピューターを自分の意思で簡単に操作出来るようだ。


画家のアイザック・メンデスはジャンキーで、ヘロインをキメると未来を絵に描く事が出来る。

彼の絵がこのドラマの謎解きとなる。


LAに住む警察官、マット・パークマンは人の心を読む事が出来る。

多発している連続殺人鬼「サイラ」逮捕への捜査に借り出されるも、失敗してクビになる。


日本人サラリーマンのヒロ・ナカムラはテレポートができる。

後輩のアンドウ君と共に世界を救う為、アメリカにテレポートして来て頑張っちゃってるのだ。


最後に連続殺人鬼サイラ。

彼はモヒンデルの父が発見した時計職人だが、実はスーパーパワーの持ち主ではなかった事が判明。

それに激怒し、ヒンデルの父を殺害。

スーパーパワーの持ち主を殺して、脳を食べる事によってパワーを身に付ける事が出来るようになった。

常に次のターゲットを狙っている。


ってな感じの話なんだけど。

全然あらすじじゃなくって、人物紹介に終わった気が…

ある程度話が進んだドラマ紹介って難しい。



取り合えず私達日本人の一番の注目株は、何と言ってもヒロ・ナカムラ役のマシ・オカさんでしょう!

彼は東京生まれのアメリカ育ち。

多分英語の方が得意なんだろうが、日本語も全然イケてますよ。

ヒロ・ナカムラは「ヤッター」が口癖なんだけど、オタクっぽさ全開でイイっ!!!

ラジオで聞いたんだけど、台詞は全て英語で貰うんだそうな。

それをマシ・オカさんが日本語に訳してるらしい。

ちなみにアンドウ君役の方は韓国の方だと思うんだけど…、最初の彼の日本語は全然聞き取れなかった。

でも最近めっきり上達したなーと、感心しちゃうほどで。

マシ・オカさんの特訓の成果なんだろうかね。




Drive

先日ここで紹介した 、Drive。

見事打ち切りとなった。

がっくし…


Foxよ…、そんな簡単に打ち切りに出来るドラマなら、あんな大々的にコマーシャルしてくれるなよっ!


しかしPrison Breakなんて、「もういいって」と思ってもまだ続いてるのに(見てるけど)、何で新しい番組はあんなバッサバサ切り捨てられるんだろう…

不思議だ。

House


先日、アメリカンアイドルの結果にヒュー・ローリーの名前をチラッと書いた。

そしたら、ヒュー・ローリーで検索して来て下さった方がいたようで、アレじゃちょっと申し訳ないので彼の主演ドラマをご紹介。

アメリカではシーズン3を放送中。



ヒュー・ローリー扮するハウスは、足の痛みを理由に鎮痛剤ヴァイコディンを毎日大量に摂取する、所謂ヤク中の内科医。

いつも機嫌が悪くて、他の医者や患者に対して、失礼極まりない態度だ。

あんな医者がホントにいたらムカつくだろうな。

が、天才なのでどんな難解な意味不明の病気も原因を突き止めてしまう。

ハウス率いるチームのメンバーは、フォアマン、キャメロン、チェイス。

彼らも若いが非常に優秀な医者である。

原因不明の難病も彼らに掛かれば、お茶の子さいさい…とまでは行かないが、色々苦労して原因を突き止めてくれる。

病院長のカディは、ハウスの滅茶苦茶さに手を焼きながらも、ハウスの腕を認めている。

ウィルソンはハウスの同僚で、どんな嫌がらせをされてもハウスを見捨てない、とっても寛大で優しいお医者様。


美人医師キャメロン役のジェニファー・モリソンは、Mr & Mrs Smithに出演してたね。


ちなみにヴァイコディンは、常習性のある麻薬物質が含まれている鎮痛剤で、「飲むとハイになる」と中毒者が結構多いので有名。

私もある手術の後、医者から処方されて飲んだ事があったり。

ハイになったかどうかは解らないけど…

勿論オーバーザカウンターでは買えません。

良い子はマネしないでね。



このドラマに出て来る病気は変なのばかりだ。

例えば先週の話は、8歳の女の子が急にデイケアで倒れた。

病院に運ばれるも、勿論原因不明なので担当医はハウス。

色んな症状を併発し、8歳なのにホルモン異常で生理まで迎えている。

あーでもない、こーでもないと色々検査し、議論するハウスチーム。

女の子はどんどん弱って、瀕死状態。

この女の子の兄もまだまだ子供なのだが、ナゼかキャメロン医師に色目を使っている。

ハウスがピンときた。

お父さんの恋人は、子供達が通うデイケアの若い先生(お母さんは病死)。

若い恋人の為、精力増強剤を飲み始めたお父さん。

子供の病気の原因は、このお父さんの飲んでいる薬。

お父さんの毛穴から放出された精力強壮剤が、子供達のホルモンに異常をきたしていたらしい。

ってな訳で、お父さんが薬の摂取をやめれば子供達の病気が治ると言う事で、一件落着。

ね?変でしょ?



このドラマ、医療専門用語や訳解らん病気の名前が出て来るので、良く解らなかったりするけど面白い。

今アメリカでは医療ドラマが熱い!カモ?