アメリカ発、ひとりごと -25ページ目

Drive

※このドラマは打ち切りとなりました。



4月15日にシーズンプレミア、16日に2回目の放送を迎えたDrive



早い話が、アメリカ横断違法アンダーグラウンド公道レースのお話。

賞金は3200万ドル…1ドル100円として32億ですな。


参加者は主催者に選ばれてレースに参加。

謎の携帯電話が色んな手段でそれぞれの参加者の元に届き、そこから指示が出されるのだ。


アレックスの参加理由は、行方不明の妻を捜す為。

妻はどうやら、このレース関係者に誘拐された模様。

参加せざるを得ない。


子供を産んだばかりのウェンディは、子供の安全の為夫から逃げる為に参加した様子だ。

でもこの人、ちょっと様子がおかしい。


ジョンは病気で余命いくばもない様子。

反抗期でお年頃の娘を連れて参加。


刑務所から出たばかりのウィンストンは、自分を捨てた父の家に金目のモノを盗みに入る。

そこで異母兄弟ショーンと会う。

ショーンは兄の事を知らなかったが、兄が父に掛けた電話で父に騙されていた事を知る。

父に反抗したいが為に、兄とレースに参加。


ハリケーンカトリーナの被害にあった、アイビー、リー、スーザンは人生をやり直す為に参加。


エリーは、軍人であるボーイフレンドのロブを、イラクに行かせない為に2人一緒にレースに参加。


コリーナは、自らアレックスをパートナーに選ぶ。←ほとんど無理矢理。

彼女は主催者から選ばれた訳ではない。

彼女自身、20数年前に行われたこのレースでアレックスの妻同様誘拐され、助けようとレースに参加した両親がゴールを目前に事故死したのを目撃したのだ。

主催者に復讐する為、レースに参加。


主催者との窓口のミスターブライトが、参加者に指示を出す。



と、まぁ、書いてて、自分でも意味解らなくなって来たが…

登場人物多過ぎ!

取り合えず、今んとこおもしろい。と思う。

ただ、FOXって視聴率悪いと、途中ですぐ打ち切りにしちゃうから、本腰入れて見るべきなのか、ちょっと迷うところだが。



ちなみに私、リー役の女優さんと一緒のエレベーターに乗り合わせた事があったりなんかする。
 ←この人

去年の夏だったか…

当時住んでたアパートに、彼女のお友達が住んでたらしく。

「キレーな人だなー」と本気で見とれてた私。

同じくエレベーター待ちのおじさんが、「見た事ある気がするんだけど、あなた女優さんかナニか?」と聞いた。←おじさんナイス!
そしたら、「今シーズンのLost後に始まるドラマに出るから見てねー」なんて言ってたので、単純な私は勿論見た。

Day Break と言うドラマ。

おもしろかったのに、シーズン1であっさり打ち切りになった。

と思ったら、この人「White Chicks 」にも出てたのね。

ウェイアンズ兄弟ファンの私には、勿論大好物映画。


一ヶ月経って…

暇潰しに始めたブログだが、今日で1ヶ月目を迎えた。

私の性格上3日続いたら良いとこだろうと読んでいたので、自分でもかなり意外である。


ちなみに何となく恥ずかしいので、このブログの事は誰にも一切漏らしていない。

ランキング等にも一切参加していない。

なのに多い日には80人以上もの人が見てくれているらしく…

物凄く不思議だ。

というか、何だか怖くなって来た。


普段の生活の事は極力書かないようにはしてきたが、見る人が見たら私だとすぐ解るだろう。

別に良いのだが、恥ずかしい。←おばはんのくせに

と言う訳で、個人が特定できそうな日記は非公開にしました。うふ (*^.^*)


この先どうすべきか。


困った…

取り合えず、アメリカテレビブログ!みたいな?

それも何かウザい。


今でも充分テレビブログなのだが…



おばはん心と秋の空

最近自分のおばはんっぷりに拍車が掛かって、歯止めが利かなくなっているような気がする。



この前6~7個年下の女の子と喋っていた時に、ふと私の年齢の話になった。

「えー、私と同じ位の歳かと思った~」と、可愛らしいお世辞を言ってくれている。

が、私は素で「実際そんな変わらんし…」と心の中で思っていた。


厚かましいにも程がある。



アメリカでアルコールを買える年齢は21歳。

30歳以下に見える人には、IDの提示を求めるとかどうとか聞いた事があるような、ないような。

一般的にアジア人は、割と若く見えるらしい。

なので、私もIDの提示を求められる事が多い。

が、これもいつもいつもだと「この私がそんなガキに見えるんか、ドアホっ」と腹が立つモノだ。

でも、求められなかったら求められなかったで、「この私がそんなおばはんに見えるんか、ドアホっ」と腹が立つのだが。


先日トレジョでワインを買った際、IDの提示を求められた。

面倒臭いな…と思いつつ、IDを見せる私。

トレジョはお店の方針なのだろうが、店員さんがやたらフレンドリーだ。

それはとても良い事だと思う。

でも、私は英語が苦手なので、出来れば話しかけて欲しくないのだ。

その時のレジの男性…と言うか、私から見れば男の子だが、も例に洩れずフレンドリーだった。

私のIDを見て「もうすぐ誕生日だね」と話しかけて来た。

そして「Happy Birthday」と。

取り合えず、「Thank You」と言っておいた。

「でも歳取るのは、あんまりHappyじゃないんだけど。」と付け加えて…

その男の子、取って付けたように「まだまだ若いよ」と。

ピチピチのあんたに、そんな事言われたかない。



おばはん心というのも、ナカナカ複雑なのである。


おばはん通り越して、おっさん化してなくもないが…



4/18/07 アメリカンアイドル 結果

会場には去年のコンテスタント、バッキーの姿が。

ウケる…
 ←バッキー


ファーギーのパフォーマンスとか。

何か今日のファーギーは可愛かったなー。


ライアン・シークレストがグループを2つに分ける。

1つが、サンジャヤ、ラキーシャ、ブレイク。

もう1つが、フィル、クリス、ジョーディン。

メリンダはセーフ。

メリンダにどっちのグループがセーフか決めろと言うライアン。

メリンダちゃん、決められないとその場に座り込む。


フィル、クリス、ジョーディンのグループはセーフ。

という訳で、ボトム3はサンジャヤ、ラキーシャ、ブレイクという訳だ。


この後、シュレック3の製作所を見に行くコンテスタント達。

アントニオ・バンデラスは何だかサービス精神旺盛だ。

シュレック3、面白そう。


その後、会場にもアントニオ・バンデラスが登場。

メラニー・グリフィスもいた。

あの2人、まだ結婚してたのか…


マルティナ・マックブライドのパフォーマンス。


そして。

ブレイクはセーフ。

ボトム2はサンジャヤとラキーシャ。

サンジャヤが落ちた。



いやぁ、おばはん、やっとこれでホッと出来るわ。

サンジャヤ君、可哀想だったし。

でも彼人気絶大だし、デビューしそうな気がする。



4/17/07 アメリカンアイドル

8:00 オープニング

バージニアテックでの銃乱射事件の被害者の方達に追悼の意を表しつつ、テンション低めに開始。

今日のお題はカントリー。

ゲストコーチは、マルティナ・マックブライド。


20:03 フィル
phil
歌は「Where the Black Top Ends」

シルバーラメ入りストライプの入った黒シャツ、黒パンツ。

だーかーらー、帽子かぶってってばさ!このトンガリ頭っ←ボロカス

ランディ 「カントリー歌手になれるかも」

ポーラ 「心地よさ気だった。Sounds Good」

サイモン 「久し振りに良い選曲。パーソナリティが見られた」


20:11 ジョーディン
jordin
歌は「A Broken Wing」、コーチのマルティナの曲である。

胸から上がゴールドになった、赤いロングドレス。

この子、どんどん綺麗になってくなー。キラキラしてる感じ。

とてもじゃないけど17歳には見えない。

ランディ 「難しい曲だが、良く歌っていた」

ポーラ 「素晴らしい、表情が美しい」

サイモン 「今日のパフォーマンスを見る限り、アメリカンアイドルになれる」


8:21 サンジャヤ
sanjaya
歌は「Let's Give Them Something To Talk About」

頭に赤いバンダナを巻き、黒Tシャツの上にグレーシャツ、ジーンズ姿。

ランディ 「ただのカラオケ。退屈」

ポーラ 「逆境の中に置かれて、成長してると思う。」

サイモン 「とんでもなく滅茶苦茶。アメリカンアイドル史上一の最悪さ。」

ここで司会のライアンが「サイモンは初めっからサンジャヤがあまり好きじゃなかったから…」とフォロー。

しかしサイモンが続ける。

「しばらくはおもしろいと思っていた。でもこの番組は“アメリカンアイドル”を見つける番組なんだ。今日のパフォーマンスは不愉快でさえあった」

あーあ、ケチョンケチョン。

しばらく歌に対するコメントがなかったのに、先週下手に良かったばっかりにとんでもない事になっちゃって…


20:31 ラキーシャ
lakisha
歌はアメリカンアイドル4代目優勝者、キャリー・アンダーウッドの「Jesus Take the Wheel」

茶色のふくらはぎ丈ドレスにゴールドのブーツ。

今日の髪型は、緩くカールが掛かってて可愛い。

ランディ 「前半音程がずれていた。今迄の君の歌の中ではイマイチ」

ポーラ 「ランディに同意。ちょっと叫んでるっぽかったし。でもブリリアント」

サイモン 「朝ご飯にハンバーガーを食べてる感じ、君とこの歌は相性が良くない」


20:36 クリス
chris
歌は「Mayberry」

グレー?黒?Tシャツの上に白ジャケット、グレー?黒?のパンツ。

ランディ 「歌とのコネクションもエモーションも感じられない。」

ポーラ 「あなたがステージ上でいつも持っている、JoyとLoveが伝わって来なかった」

サイモン 「特徴のない、鼻に掛かったボーカルで、インパクトがない」

このコメントに対してクリスは「鼻に掛かってるのはそういう歌い方の歌だから。テックに沢山の友人がいる。強くなろうと努力している」と反論。

クリス、バージニア出身だもんね。


20:46 メリンダ
melinda
歌は「Trouble is a Woman」

黒いプリントが入ったモスグリーンのチューブトップミニワンピにジーンズ。

メリンダの衣装はいつもホントに素敵。

髪はエクステかな?ちょっと長くなった気が…

ランディ 「揺るぎないパフォーマンス」

ポーラ 「良い選曲。まるでこれが人生最後の歌の如く、心がこもっていた。」

サイモン 「素晴らしい。ティナ・ターナーを髣髴させる南部っぽさ」


20:54 ブレイク
blake
歌は「When the Stars Go Blue」

白シャツ、白地に黒のタータンチェックベスト、黒パンツ。

ブレイクはいつもオサレさんだ。

ランディ 「良い選曲。アレンジが良かった」

ポーラ 「良い選曲、スタイル、振り付けとWhole Package」

サイモン 「特別素晴らしくもないが、OK」



毎度の事だが回を追う毎に、皆どんどん垢抜けていく。

特に女の子達はホントにキレイになっちゃって。

カバ…いや、メリンダちゃんさえも!←失礼な。

今週は意外とフィルが良かったりなんかしたので、まだ残ったりするんだろうか。

あの胸焼けしそうな顔、個人的にはもうお腹いっぱいなのだが。


あそこまでサイモンにダメ出しされちゃって、サンジャヤ君精神的に大丈夫かな?

若いし性格も良さそうなので、ちょっと心配。

もういい加減落としてあげないと、可哀想だと思うのだが。


私の予想では、クリスかサンジャヤが落ちるんじゃないかと。

クリスはルックスは良いし歌も上手いんだけど、ナニブン印象が薄過ぎる。