4/04/07 アメリカンアイドル 結果
解説するほどでもないので、結果をサクっと。
ボトム3はヘイリー、ジーナ、フィル。
ジーナが落ちた。
正直ヘイリーが落ちるかな?と思ったのだが。
でもヘイリーたんはとっても可愛いので、個人的にはもうちと頑張って欲しいところだ。
サンジャヤは、ボトム3にすら入らなかった。
もういい加減帰らせてあげようよ。と思うのだが。
VFTW の威力って凄い…
昨日トレジョでコーヒー豆を買った。
家に帰って衝撃の事実が発覚。
で、で、で、で、でかふぇ?
ナゼじゃーーーーっ!!!
(普通のコーヒーを買ったつもりだった)
*Decaf = カフェイン抜き
しかもこんなデカデカと書いてあるのに…
嗚呼、自分に腹が立って仕方がない。
もしや何者かにすり替えられたのか?←被害妄想
4/03/07 アメリカンアイドル
4月3日放送のアメリカンアイドルの解説をしてみた。←どこまで暇なのか。
20:00 オープニング。 ライアン・シークレストは今日も小顔だ。
ジャッジ紹介に続いて、今日のゲストスター、トニー・ベネット紹介。
今日のお題は、アメリカのクラシックソング。
ブルーグレーのジャケットにグレーのパンツ姿。
歌は「Mack the Knife」。
ランディ、ポーラの評価は上々。
サイモンからも「Good Choice」と言われるも、10点中7点の評価らしい。
ポーラがやたらブレイク贔屓なのが、ちと怖い。
ブレイクよ、気をつけないとあんたもシーズン2のコーリー・クラーク みたいに食われちゃうよ。
黒のピンストライプスーツに白シャツ、ノータイ。
どうでも良いのだが、彼は頭のてっぺんが尖っているので、いつも目が釘付けになってしまう。
出来れば帽子か何か被って欲しいものだ。
歌は「Day and Night」。
ランディはあんまし好きじゃなかったらしい。
ポーラからは、もっとパーソナリティーが必要だと言われる。
サイモンからは「暗くて葬式みたいだ」と酷評を受ける。
20:17 私のイチオシ!カバ…いや、メリンダちゃん登場。
グレーに赤い花(?)がプリントされたドレス姿。
歌は「I Got Rhythm」。
豪快で完璧なパフォーマンス後、怯えた小動物の様な表情になるのが、毎度の事ながら何とも可愛らしい。
ランディ「This is how you do it right here, America!」と叫ぶ。
ポーラも完璧だとべた褒め。
サイモンは後半は良かったが、歌の始まりはイマイチだったとの事。
メリンダの歌に関してはあまりケチを付ける事が出来ないのが、サイモン的には不服らしい。
司会のライアンがその理由を聞いたところ、「もっと皆に意地悪な事を言いたいんだ」。
さすが私のサイモン様。素敵![]()
黒シャツに、グレーベスト、ジーンズにグレーの帽子。
歌は「Don't Get Around Much Any More」
ランディからは「このシーズン中の、キミのベストパフォーマンスだ」。
ポーラもランディに同意。HIPでCOOLだとも。
サイモンからも「今夜の最も力強いフォーマンスの1つだ」と褒められる。
白シャツにコンパクトな黒ベスト、黒のバギーパンツ。
今日はカーリーヘアだ。ストレートの方が似合ってるのに…
歌は「On a Clear Day」。
ランディからは「若干17歳にして、プロ並」、そして「She's Hot, America!」とも。
ポーラからはオフステージではJoy Magnet、オンステージではHIPでCOOLとのコメント。
サイモンからは、「オールドファッションでトラディッショナル、若さがない」とのコメント。
20:38 ジーナ登場。
黒のノースリーブシャツドレスにブーツ姿。
歌は「Smile」。
ランディからは、良くコントロールされていたと評価を受ける。
ポーラは、「抑制されてて美しく、センチメンタル」とのコメント。
サイモンは「他の女の子達の歌が良すぎて、絶賛する事は出来ない」と辛口コメント。
20:42 サンジャヤ登場。
黒シャツに白スーツ。注目の髪の毛は後ろに撫で付けてぺったんこ。髪切った?
歌は「Cheek to Cheek」。
パフォーマンス中審査員席に行き、ポーラの手を取ってダンスを踊る。
ランディからは、「歌のコメントはもう出来ないが、立派なエンターテイナーだ」とのコメント。
ポーラはチャーミングと。
サイモンは、「Incredible!」。
サンジャヤ君、見てて痛々しい。
VFTW ←もういい加減にしてあげて欲しい。
20:49 ヘイリー登場。
緑のキラキラミニドレス姿。今日もきゃわいいっ![]()
歌は「Aint Misbehaving」。
ランディ、「キミに合ってる歌だと思ったけど…どう思う?」とポーラにふる。
ポーラ「緑はあなたの色なの?」
サイモン、「(ポーラに向って)失礼なコメントだ。ところでキミの脚は綺麗だね。」
歌に関するコメントなし。
ヘイリーたん、しょんぼり。きゃわいそう…
歌は「Stormy Weather」。
ランディからはパーフェクトソングとのコメント。
ポーラからはゴージャスと褒められ。
サイモンは小生意気で、素晴らしいパフォーマンスとコメントを受ける。
今週からパフォーマンス時間が1時間になったらしく、慌しく終了。
うおぉぉぉぉぉおおおっ!!! 本気で疲れた…
ところどころ長嶋さんみたいに、日本語と英単語がごっちゃになってるのが我ながら気になるところだが。
英語が苦手なので、仕方あるまい。
あ、日本語も。
The Gilrs Next Door
プレイボーイマガジンの創刊者でスケベな米人男性の英雄、ヒュー・ヘフナー。
そのヘフナー氏の3人のガールフレンド達の、リアリティTV。
この3人、ヒュー・ヘフナーと一緒に、皆で仲良くプレイボーイマンションに住んでいる。
3人の中でもランクがあって、ナンバー1ガールフレンドがホリー。
ホリーとヘフナー氏が同じ寝室、後の2人はそれぞれ個室を持っていると言う具合だ。
ホリーちゃん、ヘフナー氏に尽くす尽くす。
演歌のように。
女の子同士旅行に行っても、ホリーだけは愛しのハフィーの為、どんなに盛り上がろうともイソイソと家路に着く。
健気ではないか。
ってか、「ナンバー1の座を他の女に取られてなるものか!」と言う意気込みがヒシヒシと伝わって来る。
ヘフナー氏(80歳)は、ホリーと子供を作る準備があるとかないとか…とニュースになっていたが。
いやはや、ジジイパワー炸裂である。
子供さえ作っちゃえば、こっちのモノだね、ホリーちん![]()
話がそれたがこの番組、女の子達がいつもやたら楽しそうなのだ。
まぁそりゃ、あれだけ美人でスタイル良くて、お金にも不自由しなけりゃ、人生楽しくない訳ないんだろうが。
オマケに毎日パーティー三昧と来たもんだ。
ちなみに私のお気に入りは、ケンドラ。
説明が難しいのだが、とてもヘンテコ娘である。
とにかく凄く下らないのだが、見てて楽しい番組だ。
あ、でもプレイボーイ系だから、ボカシ入りながらハダカが当たり前のように映る。
そういうのが嫌な人には、不快かもしれない。
そう言えば、先週のアメリカンアイドルに、グウェン・ステファニーが出ていた。
薄化粧のグウェンを初めて見たのだが、誰かに似てると思ったら…
これまた珍しく薄化粧の時の、ホリーだった。
The Prestige
バットマン VS ウルヴァリン!夢の対決である。
バットマンであんなにカッコよかったクリスチャン・ベール、ストーカーチックな不気味さがイイ!
でもやっぱりヒュー・ジャックマン扮するアンジアがちょっと可哀想で、肩入れしてしまったが。
映画はとても面白かった。
と、感想はここまでにして(みじかっ)…
この映画にデビッド・ボウイ扮する、ニコラ・テスラと言う科学者が出て来る。
恥ずかしながら私はこのニコラ・テスラを知らなかったのだが、実在した人物らしい。
もしかして有名なの?
オットが興奮気味に、「ほれ、アレだよ、The Philadelphia Experiment の!」
ふぃらでるふぃあえくすぺりめんと?
知らん。
と言う訳で、ちょっと興味があったので調べてみた。
フィラデルフィア実験
1943年、10月28日に米軍が行ったと言われている極秘実験。
この電磁波を使った実験で、軍艦エルドリッチがフィラデルフィアから1600km離れたノーフォークに瞬時にテレポート。
そしてまたすぐにフィラデルフィアに戻って来た。
乗組員の半分が行方不明になるなど、甚大な被害を受けていたらしい。
この実験に関わった科学者は、アインシュタイン、フォン・ノイマン、そしてニコラ・テスラだったと言われている。
この実験の一部始終を目撃したと主張する、カルロス・アジェンデ。
彼は実験から12年後、一連の出来事を手紙にしたため、UFO研究家のジェサップに送った。
そして、フィラデルフィア実験が世間の話題となった。
が、作り話だったと後に証言している。(撤回したらしいが←どっちやねん)
ふーん…
って、結局ただの噂だったんじゃないか。
オットは「軍が証拠を隠滅したんだ!」と、主張している。
まぁ、アメリカって「エリア51」とか胡散臭い話が多いし。
軍がうやむやにしたと言う話も、あながち嘘ではないかもしれない。
と、オットに花を持たせてあげようじゃないか。
何て出来た嫁なんだろう。
アメリカンアイドル
今年で6シーズン目のアメリカンアイドル。
初代チャンピョンのケリー・クラークソンは、今や大スター。
2代目のルーベン・スタダードは何をしているのやら…
3代目、ファンタジア・バリーノは、ミュージカル・カラーパープルに出演するそうだ。
今年のアカデミー賞で助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンは、このシーズンのアメリカンアイドル出身。
4代目、キャリー・アンダーウッドはカントリー界では、超大人気らしい。
グラミー賞、2007年最優秀新人賞受賞。
5代目、テイラー・ヒックス…どうでもいい。
そして今シーズン。
メリンダとラキーシャの歌唱力が、明らかに秀でている。
私はカバ…いや、メリンダを応援している。
大和なでしこの様な控えめな態度で、好感が持てる。
が、ファンタジアと同期の、ラトーヤ・ロンドンも歌は文句無しにうまかった。
しかもとても美人だったにも関わらず、ファイナルまで残れなかった。
多分、個性に欠けていたのだろう。
メリンダも個性という面ではちょっと危ないかも…、と思ったり。
しかし、何故私はアメリカンアイドルについて、熱く語ってるのだろう。
それ以前に、いい歳してこんな番組を毎年見ている事自体どうかと思う。
昨日は、昼も夜も韓国料理を堪能した。
朝起きて、自分のニンニク臭に吃驚した。
でも昨日買ったキムチ、美味しくてやめられない…










