House
先日、アメリカンアイドルの結果にヒュー・ローリーの名前をチラッと書いた。
そしたら、ヒュー・ローリーで検索して来て下さった方がいたようで、アレじゃちょっと申し訳ないので彼の主演ドラマをご紹介。
アメリカではシーズン3を放送中。
ヒュー・ローリー扮するハウスは、足の痛みを理由に鎮痛剤ヴァイコディンを毎日大量に摂取する、所謂ヤク中の内科医。
いつも機嫌が悪くて、他の医者や患者に対して、失礼極まりない態度だ。
あんな医者がホントにいたらムカつくだろうな。
が、天才なのでどんな難解な意味不明の病気も原因を突き止めてしまう。
ハウス率いるチームのメンバーは、フォアマン、キャメロン、チェイス。
彼らも若いが非常に優秀な医者である。
原因不明の難病も彼らに掛かれば、お茶の子さいさい…とまでは行かないが、色々苦労して原因を突き止めてくれる。
病院長のカディは、ハウスの滅茶苦茶さに手を焼きながらも、ハウスの腕を認めている。
ウィルソンはハウスの同僚で、どんな嫌がらせをされてもハウスを見捨てない、とっても寛大で優しいお医者様。
美人医師キャメロン役のジェニファー・モリソンは、Mr & Mrs Smithに出演してたね。
ちなみにヴァイコディンは、常習性のある麻薬物質が含まれている鎮痛剤で、「飲むとハイになる」と中毒者が結構多いので有名。
私もある手術の後、医者から処方されて飲んだ事があったり。
ハイになったかどうかは解らないけど…
勿論オーバーザカウンターでは買えません。
良い子はマネしないでね。
このドラマに出て来る病気は変なのばかりだ。
例えば先週の話は、8歳の女の子が急にデイケアで倒れた。
病院に運ばれるも、勿論原因不明なので担当医はハウス。
色んな症状を併発し、8歳なのにホルモン異常で生理まで迎えている。
あーでもない、こーでもないと色々検査し、議論するハウスチーム。
女の子はどんどん弱って、瀕死状態。
この女の子の兄もまだまだ子供なのだが、ナゼかキャメロン医師に色目を使っている。
ハウスがピンときた。
お父さんの恋人は、子供達が通うデイケアの若い先生(お母さんは病死)。
若い恋人の為、精力増強剤を飲み始めたお父さん。
子供の病気の原因は、このお父さんの飲んでいる薬。
お父さんの毛穴から放出された精力強壮剤が、子供達のホルモンに異常をきたしていたらしい。
ってな訳で、お父さんが薬の摂取をやめれば子供達の病気が治ると言う事で、一件落着。
ね?変でしょ?
このドラマ、医療専門用語や訳解らん病気の名前が出て来るので、良く解らなかったりするけど面白い。
今アメリカでは医療ドラマが熱い!カモ?
