アメリカ発、ひとりごと -22ページ目

Blood Diamond


いやね、悲しいけど考えさせられる、良い映画だと思う。


が…

この映画を観終わったオットがワタシに言った。

「これ観たら、もうダイヤモンド欲しいと思わないでしょ?」

ワタシ: 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

そう質問するオットの顔は、気のせいか嬉しそう。

いや、気のせいではない。

物凄く嬉しそう。

何か無性にムカつく。

この映画オットの陰謀に違いない!

DVD借りたのはワタシだが。

そう、ワタシはダイヤモンドが好きなのだ。

あのキラキラ宝石白をおかずに、ご飯3杯は軽くイケル。

が、欲しいからと言ってポンポン買える代物でもない。

だから、ちょーーーっとしか持っていないのだ。

これでもかって位持ってたら、「欲しくない」と胸を張って答えるだろう。

オットに対するワタシの答えは、

「欲しい…」


だって欲しいんだもんっ!

そうさ、ワシはどうせ俗欲の塊さっ!←ナゼか逆切れ

でも買うなら、カナダ原産のにしようと思う。

アフリカのダイヤモンドは、さすがにこの映画観ちゃうとちょっと…



Trading Spouses

2組の正反対の家族のお母さんを交換する番組。

1話が2週に渡って放送される。

お母さん達がそれぞれ正反対の家族を見て、その家族が抱えている問題を正反対故に解決しちゃったりするのだ。

それぞれの家族には5万ドルの賞金が出るが、その使い道は交換されたお母さんが決める。

最後にお母さん同士が会って、それぞれ過ごした1週間の報告と問題点の指摘を受ける。

家に帰って、お互いのお母さんがお金の使い道を書いた手紙を家族に読み聞かせるという具合である。



先週+今週の話はちょっと感動しちゃった。


北カリフォルニアはサンタローザに住むアレン家と、南カリフォルニアはラグナビーチだかラグナヒルズだかに住むノーディン家。


アレン家は決して裕福とは言えない。

リベラルで教育に関しては、子供達の選択に任せている。

早く言えば放任主義。

子供達はとっても無気力。


ノーディン家は裕福で、どこから見てもアメリカの理想的な家族。

とても教育熱心な両親の元、子供達は分刻みのスケジュールを毎日余儀なくされている。


アレン家に行ったノーディン家のお母さんシェリは、17歳の長男ウェズの無気力さが心配になる。

ウェズに「将来何がしたい?」と聞くシェリ。

ウェズは「スケートボードが好きだから、スケボーのビデオを撮って生計を立てられたら最高だ」と言う。

シェリは「フィルムメイキングを取り扱ってる大学の見学に行かない?」とウェズに持ちかける。

初めて目に輝きが宿るウェズ。

が、アレン家お父さんのトムは、ウェズの成績+見に行く大学が私立で大金が掛かる、と言う事実を踏まえて「現実的ではない」と反対。

そんな中、大学見学に行ったウェズは、すっかり気に入った様子。

でもウェズはお父さんが反対してるのを知ってるので、お父さんには話せずにいる。

お父さんはそんなウェズを見て、ウェズが進学したいなら全面的に応援すると言う。

良いお父さんだねー。


一方、ノーディン家に行ったアレン家のお母さんローリーは、ガチガチに縛りつけられてストレスが溜まりまくってる長男ニックの事が心配。

ローリーによれば、ニックは「30台子持ちの、家のローンを抱えた働きすぎビジネスマン並みのストレスを抱えている」と。

ローリーがそれとなくニックに聞くと、「凄いプレッシャーで押し潰されて限界だ」と涙を流す。

確かにあのスケジュールは厳しすぎるわな。

まだ15歳だし、ホントに可哀想…

ローリーは少しでもニックをリラックスさせようと、お父さんのエドに訴えてみるも「これがウチの教育方針だ」と譲らない。

そこでローリーはニックをペインティング教室に誘う。

リラックスして絵を描く事を楽しむニック。

ニックはローリーの気遣いに感謝し、ローリーが大好きなコーヒーを楽しめるようにとコーヒーメーカーと感謝の意を述べたカードを贈る。

良い子だー。ってか子供のクセに気遣い過ぎ。


そして1週間が過ぎ、お母さん達がそれぞれの家に帰る日が来た。

お互いの家族に別れを告げ、お母さん同士が5万ドルの使い道の手紙交換の為会う。

意見を交換し、お互いに自分の家の問題点を把握する。


そして、肝心のお金の使い道。

今回はお母さん達がお互いの長男君に思い入れがあったため、ウェズは学費1万ドル、ニックは6千ドルで車をと言う結果になった。

ウェズは感動して泣いていたし、ニックも相当嬉しそうだ。

他の使い道として、ローリーがノーディン家に庭に置く仏像、1500ドルってのはちょっと笑った。

仏像なんて欲しくないし…


今回はどちらの長男君もとっても良い子達だった。

どちらの教育方針も間違ってはいないと思う。

でも、お互いのお母さん同士、自分の至らない点を自覚した様だし、こういう展開っていいな。



ABCでも同じような番組がある。

その名もWife Swap

こちらは1週単位の番組。

Wife SwapがTrading Spusesを訴えてるらしいんで、多分Wife Swapの方が早く始まったのだろう。

ワタシ的にはどっちも見てるから、別にどうでも良いんじゃ?って感じなんだけど。




America's Next Top Model


残り4人に絞られ、まさに佳境。のこの番組。

勿論、サイクル1からバッチリ見とります。



サイクル1の優勝者エイドリアンは、元気な姉ちゃんだった。

タイラ・バンクスと仲たがいしたらしく「タイラは意地悪だ」とテレビで言ってた。

ショボいリアリティショーで見たのが最後?だな。

消えた?ってかタイラ姐さんに潰された?ドクロ


サイクル2のヨアンナは、Styleチャンネルで番組を持ってた記憶が…

ウチ今Styleチャンネル入らないんで、続行中かどうかは不明。


サイクル3のエヴァ。このサイクルが一番好きだな。

猫っぽくって、一目見ると忘れられない印象に残るお顔立ちで、凄くキレイだと思う。

モデル以外に女優としても活躍している様子。


サイクル4、ナイーマ。

色んな人種が混じってて、不思議なお顔立ち。

今何してんだろう…


サイクル5、ニコール。

個人的には絶対優勝しないだろうな…と思ってたのだが。

今もランウェイモデルとして活躍している様子。


サイクル6、ダニエル。

このシーズンは時々しか見てなかったんで、あまり良く解らない。


サイクル7、キャリディー。

最終まで残ったメルローズと比べるとキャリディーの方がパーソナリティは勝ってたけど、うーん…

キレイなんだけどね。




そして、サイクル8。

現在残ってるのは、
 ディオン
 ジャスリーン
 ナターシャ
 レネー


ワタシの全く当てにならない予想では、レネーかナターシャじゃないかと。

でもレネーは顔は可愛いけど、性格が物凄く悪くて可愛くないので、勝って欲しくない。

ちなみにナターシャは陽気なロシア人で、メールオーダーブライドとしてアメリカにやって来たと言う、物凄い経歴をお持ちだったりする。

が、夫婦仲はとっても良さそうなので、それもアリかな?と。

個人的にはジャスリーンとナターシャが好きなので、頑張って欲しいところだ。

ディオン、ナターシャ、レネーは子持ちだったりする。

子供産んであのスタイルとは…、いやはや素晴らしいですな。



5/02/07 アメリカンアイドル 結果

あんな内容で果たして1時間も放送する意味があるんだろうか…

長過ぎて疲れたし。

しかもCM多過ぎっ!

30分位でサクッと終わって欲しいところだ。



先週のチャリティーイベントのダイジェストとか…


ロビン・シックのステージ。


まず、メリンダ、フィル、ラキーシャがステージに呼ばれる。

メリンダはセーフ。

続いてラキーシャもセーフ。

フィルがアウト。

バイバイ、フィル。パー


ジョーディンがセーフ。


Bon Joviのステージ。

ジョン・ボン・ジョビって、もう45歳なのね。

全然老けないな、この人。


残りはクリスとブレイク。

クリスがアウト。

と言う訳で、ブレイクはセーフ。

クリス、さよーなら。パー



ワタシの予想はことごとく当たらないと、やっと気付いた今日であった。




今日私の前を走っていた車のナンバープレートは、DOSANKOだった。

Do Sanko、ドゥー サンコ?

サンコさんって日本人かいな?なんて思ってたのだが、普通に読んだら道産子だし。

車の持ち主、北海道出身の方なのかな?



5/01/07 アメリカンアイドル

20:00 オープニング

今日のお題は、Bon Joviソング。

会場にはトップ24まで残ったアントネラ、そしてジーナの姿が。

先週のチャリティで7000万ドル(1ドル100円として、70億円)の募金が集まったらしい。

スゲー。

コーチは、ジョン・ボン・ジョビと、デビッド・ブライアン。



20:04 フィル
phil
歌は「Blaze of Glory」

黒いシャツ、黒の模様が入ったグレーの皮ジャケット、ジーンズ姿。

カメラ目線はやめてけろ…By フィル嫌いの私

ランディ 「カントリーの時が戻って来たようだ。今迄のパフォーマンスで一番良かった」

ポーラ 「今迄のオープニングソングとしては、一番だと思う」

サイモン 「まぁまぁ…」 会場からブーイング

「(会場に向って)取り合えず後5秒聞けーっ!それからブーしろ。ロックシンガーのオーディションみたいだった。来週に残れるほどのパフォーマンスだったとは思えない」

会場からブーイング。

出たよ、いつもの「Thank You America!」チックな態度。あー、やだやだ。

ボロカス言っちまいまして、ファンの方すんません。



20:13 ジョーディン
jordin
歌は「Living On a Prayer」

ジョーディンママはBon Joviを聞いて育った世代らしい。

ワタシもバリバリBon Jovi世代なんですがね…何か微妙。

黒トップス、黒レギンス、髪の毛赤いメッシュがところどころ入ってて、アフロチック。頭デカっ!みたいな。

ロック系狙ってるつもりなんだろうが、化粧濃過ぎですから。

ランディ 「キミのベストではなかった」

ポーラ 「あなたの守備範囲を超えていると知ってて、歌った事にクレジットをあげる」

サイモン 「その格好と髪型はアダムスファミリーの一員みたいだ。歌に関しては手に負えない。悲鳴寸前のひどいモノだった」



20:24 ラキーシャ
lakisha
歌は「This Ain't a Love Song」

ウエスト部分が赤の切り替えになってる黒チューブトップ、黒パンツ。

ランディ 「今夜、キミが歌えるという事を証明した」

ポーラ 「素晴らしかった」

サイモン 「あの歌を聞いて、キミにキスしたいんだけど」

ラキーシャが会場に下りて来る。

サイモンとチューしたよっ!キスマーク口にっ!

いいなー…←アホ



20:34 ブレイク
blake
歌は「You Give Love a Bad Name」

髪の毛が黒くて(+赤メッシュ)、誰かと思ったよ。

青と白に黒プリントが入ったロックTの上に黒ジャケット、薄いグレーのパンツ。

ブレイクお得意のアレンジ。

おおっ、カッコいいぞっ!

ポーラ、ノリノリ。

ランディ 「かつてのアメリカンアイドルで一番のオリジナルバージョンだった。奇跡を呼ぶ男だ」

ポーラ 「あなたはアメージング」

サイモン 「オーディエンスの半分は大好き、残り半分は大嫌いと極端に別れるアレンジ。個人的には良かったと思う。大きなリスクを負うキミはとても勇気があると思う。そういう意味でも来週に残れるだろう」



20:43 クリス
chris
歌は「Wanted Dead or Alive」

緑のプリントTシャツの上に黒ジャケット、グレーのパンツに白ベルト。

ランディ 「良かった」

ポーラ 「素晴らしい」

サイモン 「出来るだけの事はしたのは認める。でもキミのスタイルの曲ではない」



20:52 メリンダ
melinda
歌は「Have a Nice Day」

こげ茶のプリントタンクトップにジーンズ。

ランディ 「キミのベストパフォーマンスかどうかは定かではないが、今日も素晴らしかった」

ポーラ 「あなたは立派なロックスターよ」

サイモン 「若いティナ・ターナのようだった。この曲は知らないが、ボーカル的には他のコンテスタント達とは今夜は別格の土俵にいた」



今週は2人がボートオフされる。

先週のボトム2がクリスとジョーディン。

その結果を持ち越しての今週。

今週もクリスとジョーディンがヤバそうな気が…