Beavis and Butt-Head Do America
Dog The Bounty Hunter
ドッグこと、デュアン・リー・チャプマン氏のお仕事はバウンティーハンター。
バウンティーハンターって日本語にすると…、賞金稼ぎ?
英辞郎によると、「保釈の保証人(bail bondsman)や保釈金立替業者(bail bond company)に雇われて、保釈中に逃亡した人を連れ戻す人」との訳が。
ドッグはマサにそういう事をしてる人。
ドッグと妻ベスを筆頭に、2人の息子や従兄弟等+ティムを含めた、所謂家族企業でバウンティーハンター業を切り盛りしている。
ちなみにドッグはバツ4で、現妻ベスは5人目の嫁さんである。
ドッグを手伝う2人の息子、次男デュアン・ジュニアと三男リーランドは初代妻との子供である。
今でこそ、犯罪者を追う立場のドッグだが、若い頃はかなりやんちゃだったらしく、服役をした過去もあったり。
立派に更生した元犯罪者の、ロールモデルとでも言うべきだろうか。
番組内のターゲット捕獲後は、捕獲者にタバコを与えて(ナゼか皆が皆喫煙者)ドッグによるお説教+諭しタイムが始まる。
そしてこれがどうやらキクらしく…
まぁ、これをしないとドッグが捕まえた犯罪者が刑務所から出て来たら、返り討ちとかに遭っちゃうのかもしれないが。
そのドッグ、おん歳54歳ナリ。
でもでも、まだまだ心身共に若いっす。
身体は筋肉モリモリでかなり凄い事になってるし。
ドッグが活躍してるのは主にハワイのオアフ島。
ハワイって何気に治安が悪いのね。
そういえばドッグと息子、メキシコで逮捕されてた気がするのだが。
何でもメキシコでのバウンティーハンティングは違法だとかどうとかこうとか…で。
あれって結局どうなったんだろう。
バウンティハンターつながりで、Wife, Mom, Bounty Hunter っちゅう番組もある。
これはアリゾナだったか…に住んでる、女性バウンティハンターのリアリティショー。
っつーか、夫婦でやってるんだけどね。
ドッグと言い、この夫婦と言い、バウンティハンティングだけで生計立てられるのって、ちょっと凄いかも。
American Inventor
去年から始まり、今年で2シーズン目を迎えるこの番組。
文字通り、発明家発掘番組である。
ブログの更新をサボってた間にオーディションは大体終わってしまったのだが、後2都市でのオーディションが残っている。
この番組のオーディションは必見。
自称「発明家」だけに、変なヤツオンパレードなのだ。
アメリカってホント変なヤツ多いよなー…と感心するやら、呆れるやら。
この番組のプロデューサーはアメリカンアイドルのジャッジの1人、サイモン・コーウェルだったりする。
今年の4人のジャッジはと言いますと。
① アメリカでは誰もが知る George Foreman Grill の発明家であり、ボクシングの元ヘビー級世界チャンピョンでもある、ジョージ・フォアマン。
番組中はどんなに使えなさげな発明にも「Yes」判定を下す、何ともナイスなオヤジ。
ジョージ・フォアマン・グリルのお陰で、とんでもなくお金持ちだったりする。
② サイモンと一緒にこの番組をプロデュースしている、億万長者な辛口イギリス人のピーター・ジョーンズ。
③ NBAのPhiladelphia 76ersの元社長で、ベストセラー作家でもあるパット・クローチェ。勿論大金持ち。
④ アメリカ在住の女性ならば、デパートの靴下売り場で一度は目にした事があるであろう SPANX 。
このストッキングの発明により、大金持ちになったサラ・ブレイクリー。
ファイナリスト達には発明品をより完璧にする為に、5万ドルが支給される。
予算の都合なのか、ファイナリストは去年の12人から今年は6人に減らされるとか…
そして優勝者には賞金100万ドル。
ちなみに去年の優勝者のヤヌシ・リベルコフスキ氏が発明した、回転するベビーシートはかなり凄かった。
無事商品化されたかどうかは謎だが…
ヤヌシ・リベルコフスキ氏はポーランド人。
“アメリカン”・インベンターなのにね。
何か発明のアイデアがある方、この番組に出ちゃいましょう。
そして100万ドル頂いちゃいましょう。
ワタシも今、発明考え中。
何の発明って?
それは、来年のこの番組で発覚するざます。な予定。
Confessions of a Match Maker
最近、ワタシ的にかなりヒットな番組。
マッチメーカー…和訳すると仲人?
でも「仲人」って言うほどでもない。
結婚を前提としたお見合いって訳でもなくって、ただ彼氏彼女がいない人達に合ったパートナーを見つけてあげるみたいな…そんな人。
そのマッチメーカーのパティ、ニューヨークはバッファローでマッチメーカー業を営んでいる。
クライアントにお似合いのパートナーを見つけてあげるのが、彼女の仕事である。
が、そのクライアントの個性的な事ったら…
あー、だから自分でお相手を見つけられないんだ…、と納得せずにいられない。
この番組で取り上げられる彼女のクライアントは、はっきり言ってかなりの変人達なのだ。
かなり強烈だったのが、40 Year-Old Vaiginならぬ、41 Year-Old Virgin。
その名の通り、41歳の童貞男。である。
と言っても、安定した職に就いている真面目な男性で、決してエグイ容姿ではない。
っつーか、容姿はその年齢の独身男性としては平均以上だと思われる。
そこで、パティが彼の為に選んだ女性は、離婚経験のあるセクシーな女性。
そして、デート決行。
が、全く盛り上がらない。
お相手の女性は彼がゲイなのでは?と疑う。
パティも同意。
パティが次に彼の為に準備したのは、ゲイの男性とのデート。
これが思いのほか上手く行き、彼はゲイを自覚?
みたいな感じで終わった。
41歳まで童貞で、自分がゲイだと気付かなかった男性って…
ワタシは同性愛には全く興味はないが、偏見も持ち合わせていない。
彼が今後ゲイとして立派に生きていってくれる事を祈るばかりである。
Extreme Makeover
2003年から放送が始まったこの番組。
当時、ワタシはかなり熱入れて観ていた。
ここ2年程放送されてなかったのが、今週から復活!ひゃっほー!!!
と思いきや、後2エピソードでキャンセルなんだとか…
先天性異常や事故の後遺症を含めた、色々な事情で自分の容姿にコンプレックスを持ってる応募者達。
選ばれた応募者はビバリーヒルズの豪邸で生活しつつ、2ヵ月半掛けて全身美容整形を施したメイクオーバーが受けられるのだ。
その美容整形たるや、フェイスリフトやノーズジョブ、豊胸手術、脂肪吸引は当たり前。
視力が悪い人はレーシック施術を受け、歯も真っ白で完璧なハリウッド級に仕上がると言う、至れり尽くせりなものである。
それに加えてパーソナルトレーナーによる食事制限とワークアウトで、健康的且つ魅力的な体型造り。
そして、ヘアメイク。
更にLAと言えばタンニング。
この日焼け肌、笑えるく位に皆オレンジ色の不自然な肌色に仕上がっている。
真っ白な歯にオレンジ色の肌…、「うーん、LA♪」って感じで何とも素敵。
笑えると言っても決してバカにしてる訳ではない。
ワタシも本気でこの番組に出たかったのだ。
って、まるっきり別人じゃないのよ!
ワタシも別人になりたいさ。
お顔をスカルノ大統領に見初められた銀座ホステス時代のデヴィ婦人にして、豊胸して、お腹と二の腕の脂肪吸引して、お尻もプリっとさせたいから豊尻手術(って言わないよね?)して、歯は完璧に揃った真っ白なのにして…
そして、生まれ変わったワタシは、ハリウッド女優になるのよっ!
おばはんのしょーもない野望は置いといて、この番組の長期休みとキャンセルの理由は、「そうだろうなー」と思ってはいたのだがやっぱり訴訟がらみらしい。
メークオーバーを受けてたものの治癒が遅いと言う理由でオンエアされなかった女性がいて、彼女の家族のコメントが彼女を傷付けたと、コメントした家族が自殺したらしい。
とか何とか言う理由みたいだけど。
同じ様な全身整形番組でThe Swanと言うのがあったのだが、これもExtreme Makeoverがお休みになった頃から放送されていない。
きっと、似たような問題があったんだろうな…と思われ。
取り敢えずこの番組、後2回で終わりなので是非見て頂きたい。






