Ramsay's Kitchen Nightmares
イギリスの番組なのだが。
アメリカでは「Hell's Kitchen 」でお馴染みの、ゴードン・ラムジー氏。
そのシェフ・ラムジーが、1週間掛けて潰れかけのレストランの建て直しの為に一肌脱いであげると言う、何とも良心的な番組である。
やってる事自体はとっても親切なんだけど、お口の悪さにかけては誰にも負けないラムジー氏だけに、Fワードが枕詞の如く付いて来るのだ。
さて、ラムジー氏に協力を願うレストランはお客さんはほとんど入らないので、オーナー達は皆多大な借金を抱えていて、いつホームレスになってもおかしくない状態だ。
そして、皆なかなかの頑固者達なので、ラムジー氏に問題点を指摘されてもなかなか聞く耳を持たない。
が、Fワード連発で、何とか説き伏せるのだ。
見てると、思わず「お疲れ様です」とラムジー氏を労いたくなる。
そして、お店を綺麗にし、シンプル且つ美味しいレシピを伝授するラムジー氏。
ロンドンのミシュラン3ツ星レストランの味を伝授して貰えるなんて、良いよねー。
その後、お客さんの呼び込みを指揮し、まともにレストランが廻り始める頃ラムジー氏が帰って行く。
数週間後に店の様子を見に行く、とことん面倒見の良いラムジー氏。
全てのレストランが順調で、皆順調に借金が減っている。
ラムジー様々である。
この番組のアメリカ版がこの秋からFOXで放送される。
その名も、Kitchen Nightmares 。
年に一度のHell's Kitchenだけじゃ物足りない、シェフ・ラムジーファンのワタシ。
待ち遠しいなー。
8/2/07 So You Think You Can Dance 結果
オープニングはトップ8ダンサーのステージ。
マトリックス調の衣装でのパフォーマンス。
シェイン・スパークスによるコリオグラフ。
まずはソロパフォーマンス。
女の子が、サラ→レイシー→セイブラ→ローレンの順で踊る。
続いて、ニール→ダニー→ドミニク→パシャ。
女の子4人がステージに呼ばれる。
サラ、ローレンがボトム2。
レイシーとセイブラはセーフ。
続いて男の子4人の番。
ニール、ドミニクがボトム2。
ダニーとパシャはセーフ。←ワタシは先週に引き続き、今週もこの2人にVoteしたのだ。
リパグリックのステージ。
まずサラとローレンがステージに呼ばれる。
サラがアウト。
ニールとドミニクがステージに呼ばれる。
ドミニクがアウト。
っちゅー訳でした。
8/1/07 So You Think You Can Dance
トップ8。
司会のキャット・ディーリー登場。
相変わらず可愛いっす。
ゲストジャッジは、現在上映中のミュージカル映画Hairsprayを手がけた、アダム・シャンクマン。
そして、メアリー・マーフィーとナイジェル・リスゴー。
ダンサー達はランダムに選ばれたパートナーと2種類のダンスを踊る。
コリオグラファーはアレックス・ダ・シルバ。
ダンスはアルゼンチンタンゴ。
ジャッジの評価は上々。
2人が踊るのはクランプ。
コリオグラファーはリル・C。
アダムからは上出来とのお褒めの言葉が。
メアリーからは、最初の勢いが続かなかったと、ちょっぴり辛口評価。
ナイジェルは「曲のせいだと思うが、調子はずれでリズミカルでなかった」と。
ちなみに曲は50セントの“I Get Money”。
ナイジェルが「50センツ」と言ったところ、隣のメアリーから「50セント!」と突込みが入った。
それに対してナイジェルは「ゴメンゴメン、僕達イギリス人は25ペンスと呼んでるんだけどね」とジョークで切り返しとりました。
ラテンジャズで、コリオグラファーはマリア・トレス。
アダムの評価は上々。
しかし、メアリー・ナイジェルからは若干厳しい評価。
ダンスはブロードウェイで、コリオグラファーはダイス・ディオリオ。
ジャッジの反応は極めて良好。
サラ&ダニーの2つ目のダンスは、ヒップホップ。
コリオグラファーはシェイン・スパークス。
衣装の趣味の悪さをジャッジに笑われる2人。
ナイジェルに至っては「ゲットーって言うより、セサミストリートだ」とからかう始末。
ダンスに関しては、アダム以外からは厳しい反応。
ローレン&ドミニクの2つ目のダンスは、ルンバ。
コリオグラファーはトニー・メレディス。
またもや、アダム以外のジャッジからはちょい厳しい評価を受ける。
レイシー&ニールの2つ目のダンスは、コンテンポラリー。
コリオグラファーはミア・マイケル。
このダンスは、ミアと肺癌で亡くなったお父さんのお話だそうで、とってもパーソナルなダンス。
ダンスが終わると感動して泣いている人も、メアリーも泣いていた。
ジャッジの反応は極めて良し。
最後にセイブラ&パシャのダンスは、クイックステップ。
コリオグラファーはトニー・メレディス。
ジャッジの評価はとっても良かった。
さて、結果は今夜。
当たらないワタシの予想。
男の子は、ドミニクでしょう。
女の子は…、ローレンかな?
America's Got Talent (Boy Shakiraのその後)
オーディション時点でワタシだけでなく、アメリカ中の心を鷲掴みにしたBoy Shakira ちゃん。
トップ15までは残ったものの、残念ながらトップ10入りは果たせませんでした。
ちなみに、レオニードは15に入れなかった。
Boy Shakiraはワタシの超お気に入りだったので、この先見続ける気力すらなくなっちまったよ。
とか言いながら、多分最後まで見るんだろうけど…
先週は、涙流しながら本気で笑ったし。
腹がよじれるとはマサにこの事。
ちなみに先週はBoy Britneyに戒名して、更にパワーアップ。
Boy Shakira改め、Boy Britneyな勇士を心ゆくまでお楽しみあれ。
こんなオモロイのがこんな早くに落ちてしまうだなんて、つまらなさ過ぎませんコト?
密かに次回は、Boy Madonnaを期待してたのに。
Design Star
今年で2シーズンめ。
勝者はHGTVで自分の番組を持つ事が出来る。
ちなみにこのHGTV、自分で家のリフォームをやってしまうアメリカでは大人気のチャンネルだ。
そんなチャンネルで自分の番組を任せられるってのは、かなり凄い事だと思うのです、はい。
初代優勝者はデイビッド・ブロムスタド。
見るからにアジアの血を引いている、とってもグッドルッキングな男性である。
ワタシはゲイだと睨んでいるのだが。
前シーズンでは上半身裸になり、鍛え抜かれた肉体をこれでもかと言う程堪能させてくれた。
ご馳走様でした。
デイビッドは今、Color Splash と言う番組を任されている。
まだ慣れないのか、デイビッドの動作がわざとらしい程大袈裟でちょっと笑える。
さて、今シーズン。
コンテスタント達が住むコンドに、ヴィトンの旅行バッグをドカドカと引きずって現れた。
アンタはパリス・ヒルトンかっちゅーねん。
しかも、朝のお支度の時間には、ストレートアイロンで髪をストレートにしてらっしゃる有様。
オモシロスギ。
まだ1回しか放送されていないので実力の程はまだ良く解らないのだが、笑いを提供し続けて欲しいので、取り敢えず頑張って欲しい。










