アメリカ発、ひとりごと -13ページ目

Private Practice



人気ドラマGray's Anatomy のスピンオフ。

Gray's Anatomyの前シーズンで人工授精をする為、友人ナオミが経営するサンタモニカのクリニックを訪れたドクター・モントゴメリーことアディソン。

結局アディソンは不妊症と発覚したので、人工授精はする事が出来ずシアトルに帰って行った。


その後ナオミから仕事のオファーを受け、シアトルでの生活に疲れたアディソンはロサンゼルスに引越す決意をする。


ってな感じで、始まったこのドラマ。

ABCが物凄いチカラ入れてるのは解る。

が、ワタシ的にはあんまし面白くない。

シアトルでのアディソンの方が好きだったなー…


ドクター・フリードマン役のポール・アデルスタインは、人気ドラマPrison Break でシークレットサービスのケラーマンを演じていた。

このドラマではコメディチックな役柄なのだが、彼はなかなか面白い。


それくらい?


Reaper


最近私生活が何だか忙しくなっちゃったのだが、新しい番組もバンバン始まってくれるので時間が…

と言いつつ、ちゃっかり新番組はチェックしてたりするのだが。


CWで新しく始まったこのドラマ。


ハードウェアストアで働くブラットの21歳の誕生日の日。

朝から両親の態度が変。

それに加えて、彼の周りで奇妙な出来事が次々と起こる。

挙句の果てに悪魔にカージャックされそうになり…

お父さんからとんでもない話を聞かされるブラット。

彼が産まれる前お父さんが病気で死にそうになり、第一子が21歳になったら、その子の魂を悪魔に売る取引をしたとか。

両親は子供を作らない決断をしたらしい。

が、ファミリードクターがギャンブルで借金を作り、悪魔が肩代わりする代わりに母親に処方するピルを摩り替えたか何かなのだろう、アクシデントでブラットが出来てしまったとか。

その悪魔がブラットに出した要求とは…

地獄から逃げ出して現世にはびこっている罪人の、バウンティーハンティング。

断ると、ブラットのお母さんを地獄に連れて行くと。

友達のソックとベンの手を借りて、ブラットのバウンティーハンティングが始まった。


ってな感じ。

まだ第1話しか放送されてないけど、ドタバタコメディーって感じで、結構面白かった。と思う。


お茶目な悪魔を演じるのは色んな映画やらテレビドラマに出演している、ベテラン俳優のレイ・ワイズ。

個人的には、ホラー映画Jeepers Creepers 2 で執拗にジーパーズクリーパーズを追いかける、彼のオヤジ演技にしびれた。←アホ


ブラットの友人ソック役のタイラー・ラビーンも、実にいい味を出している。

アシュトン・クッチャー主演の映画My Boss's Daughter や、テレビドラマInvasion にも出演してましたね。


果たしてこのドラマ、次の大ヒットとなるのか否か。


Property Ladder


状態の悪い家を安く購入し、綺麗に直して高く売る。

これを「フリップ」と言う。

日本ではそういう考え自体ないと思うので、充当する言葉はないのかな…

少なくとも、ボキャブラリーが貧相なワタシの辞書にはない。

DIYが当たり前なアメリカでは、これで生計を立ててる人は少なくなかったりする。


今回紹介するこの番組は、家の「フリップ」初心者のリアリティーショー。

最初に不動産のエキスパートのキルスティンが、予算や工事の難易度などをアドバイスする。

が、番組に登場する厳選されたお馬鹿さん達は、アドバイスなんて聞く耳持たないのだ。
予定後期期間はとっくに過ぎ、予算は増すばかり…

そんなてんやわんやの中、キルスティンが再度訪れ駄目出しをする。

最後の力を振り絞って、仕上げをする出演者達。

オープンハウスの日、またまたキルスティンがやって来て、出来上がったお家のチェック。

果たして家は売れるのか?


こういうフリップ系の番組は結構多いのだが、大体はそれを本職としてる人達のモノ。

これは初心者なので、途中大変な事になって面白い。

いや、笑っては可哀想なのかもしれないが、やっぱり笑える。



2週間程前だったかに、「The Feng Shui Flipper」というエピソードが放送された。

友人同士2人でコンドを買って、2人でフリップする…はずだった。

内1人(名前を忘れたのでAとする)は、風水に基づいてフリップをする予定(←中国系アメリカ人)。

もう1人(Bとする)も異存なし。

という訳でフリップに取り掛かるが、デモ(取り壊し)の日、Aは来ない。

仕方なく手伝ってくれる友人Cと、デモに取り掛かるB。

Aの言い分では、「自分は脳でBは労働者。だからお前が働け」という事らしい…

えーっと・・・、うーん…、はぁ?みたいな。

Aは小型犬を抱いて現場に来ては、指示を出して何もせずとっとと帰って行く。

ゴミが溢れ帰り、近所からクレームが来る。

ゴミ収集業者に電話をしてくれる様にBがAに頼むも、「風水の勉強で忙しくてそんな時間はない」と。

うわー、他人事ながらムカつく。

そんなこんなで色々と問題があり、コンドは完成したものの売れない。


って感じのエピソードだったんだけども、先日我がオットがこのエピソードに出演したBと偶然に会う機会があった。

このエピソードを見ていたオットは、興味津々でBに話し掛けて色々と話を聞いたらしい。

B曰く番組中には放送されなかったけどAは本当に嫌なヤツで、Cが怒り狂ってAに殴りかかったりしたりもあったそうな。

そりゃあれじゃーね…、ワタシも殴りたかったもん。

そんで、ワタシがテレビ見ながらAの事を「いっつも犬抱いてて、パリス・ヒルトンみたい」とポロっとつぶやいたのをオットがBに言い、気に入ったBがCにテキストを送ったみたい。

これから彼等の間では、Aは「パリス」と呼ばれるらしい。

ワタシが考えたあだ名が、採用されちゃいました。うふ。

って、喜ぶべきなのか?


Newport Harbor: The Real Orange County


今の時期はテレビ中休みだもんで、更新もサボってしまった。


前回「また後日」と書いた、この番組。

全く期待してなかったのだが、ナゼかハマっちゃってるワタシ。

っちゅーのも、主役のクリッシーちゃんの恋のお相手のクレイが滅茶苦茶イケメンなのだ。

ワタシの目はクレイに釘付け。
 ←クレイ(この写真は写りが悪いのだが)

ワタシ基本的には大人の男が好きだ。

自身の名誉の為に言わせて貰うと(?)、クレイは逆立ちしても高校生には見えない。

20代後半で、通用すると思う。

まぁ、何にしろホットな男の子は大歓迎!


この番組は、言わずとしれたLaguna Beach: The Real Orange County の続編。

舞台はカリフォルニアはオレンジ郡ラグナビーチから、同じくオレンジ郡ニューポートビーチに移った。

ちなみにLaguna BeachはドラマThe OCの影響で、OC(Orenge County=カリフォルニア州オレンジ郡)に住む裕福な高校生の実態を紹介!みたいな趣旨。

リッチな高校生も学校生活や家族とのコミュニケーション、恋愛…と高校生はそれなりに色々と大変なのだ。みたいな。

ちなみにドラマのThe OCの舞台は、ニューポートビーチだったりする。


この番組が面白いか?と問われれば何とも。

主要メンバーの女の子達はみーーーーんな揃いも揃ってブロンドのロングヘア。

見分け付かないし。

しかも女の子達に付き物のキャットファイトもなけりゃ、お約束のビッチもいないし、結構ツマラナイかも。


取り敢えず、ワタシとしてはクレイを拝む為だけに見る価値アリな番組。




The Hills



あんたは女子高生か?とどん引きされそうだけど見てるんですよ、こんな番組まで、ハイ。

これはLaguna Beach: The Real Orange County の続編。

何気に、もう3シーズン目だったりする。


これまでの話を簡単に説明すると…


LCことローレンは高校を卒業して服飾デザイン学校に通うべく、ラグナビーチからLAはウェストハリウッドに引越す事に。

ルームメイトはお友達のハイジ。

ローレンは学校と両立して、ティーン・ヴォーグのインターンを始める。

そんな折元彼ジェイソンがLAに来る事になり、すったもんだの末また付き合いが始まる。

ジェイソンから、夏の間借りたマリブのサマーハウスで過ごさないか?と誘われるローレン。

ティーン・ヴォーグからも、夏休みを利用したパリのヴォーグでの仕事の依頼が。

キャリアを築くには、またとないチャンス。

迷うローレン。

同じくインターンでローレンとは仲良しのホイットニーは、ローレンがパリの仕事を請けないのなら自分が引き受けると言う。

結局ローレンはジェイソンを選び、ホイットニーがパリに…

ここでシーズン1終了。


ジェイソンとの夏を選んだものの、結局破局に終わりお先真っ暗なローレン。

ローレンの替わりにパリに行ったホイットニーは、とっても有意義な日々を過ごしたらしい。

ローレンのルームメイトで、親友でもあるハイジに新しい彼氏が出来た。

この彼氏のスペンサーが食わせモンで、ローレンとハイジの共通の友人であるオードリナにもちょっかいを掛けている様子。

それが原因で、ハイジはオードリナを忌み嫌う。

悪いのはスペンサーなのにね。

オードリナは何故ハイジに嫌われてるのか理解出来ず、誘って貰えなかったハイジのお誕生日パーティーにお祝いに駆け付けるも、とんでもなく冷たくあしらわれて落ち込む。

が、ハイジも色々な事件を経験して、スペンサーの女癖の悪さが解り、オードリナと仲直り。

ローレンは親友のハイジを泣かせたスペンサーの事を大嫌いになる。

ハイジは心が揺れながらも、結局スペンサーと元鞘に。

ローレンは納得いかない。

そんなこんなで、ローレンとハイジの仲も何となく怪しくなり…

更にローレンの昔からの友達のジェンがハイジと意気投合し、ローレンと良い感じになりつつあったスペンサーの友人のブロディ(ニコール・リッチーの元彼)を奪っちゃったりとかがあったり、ちょっとした修羅場。

そんな中スペンサーがハイジと一緒に暮らしたいと言い出し、色々悩んだモノの結局スペンサーと一緒に住む事にしたハイジ。

アパートから出て行くハイジを見送るローレン。

空いたハイジの部屋には、オードリナがローレンのルームメイトとして入る事になった。


そしてシーズン3。

その後、ローレンは新ルームメイトのオードリナと楽しく暮らしていた。

ハイジからの連絡はなし。

ローレンと一緒にインターンをしていたホイットニーは大学を卒業し、ティーン・ヴォーグの正社員になった。=ローレンのボス。

引越して数ヶ月経ち、ハイジが突然オードリナの職場に引越しパーティーの招待状を持って現れる。

不信感を募らせるオードリナ。

オードリナ曰くハイジとスペンサーが、「ローレンはハイジがいないと流行りのクラブにも入れない」と言う噂を流してるとかどうとかこうとか…

もしこれがホントなら、ハイジよりローレンの方が知名度があると思うんで、そんな噂流すなんてカッコ悪過ぎ。

ハイジの引越しパーティーには行かず、クラブで知り合った男の子と過ごしたローレンとオードリナ。

と思いきやオードリナが一夜を過ごしたのは腐れ縁の男で、前にオードリナとラスベガスに行ったものの、置き去りにした過去があるろくでもない男だったり…

ローレンの正義感がメラメラと燃え、オードリナから見ると前とは別人になったその男を紹介するも、ローレン的には納得いかない様子。

友達思いなローレン…解らないでもないけど、今シーズンまたもや腐れ縁ジェイソンと色々あるみたいだし、人の事言えないんじゃ?って感じ。

ハイジとも派手に喧嘩しちゃったし、どうなるんだろね。


ちなみにワタシはオードリナとホイットニーが好き。

とびきり可愛い上に、温厚で性格も良いし。

ローレンも可愛いくて友達思いな良い子だとは思うけど、周りにドラマが多過ぎて疲れそう…



最後になったけど、Laguna Beachが面白いのは2シーズン目まで。

シーズン3 は世代交代して、違和感ありまくりだった。

そしてシーズン4、舞台はラグナビーチではなく、同じくカリフォルニア州はオレンジ郡のニューポートビーチ。

その名も、Newport Harbor: The Real Orange County。

これについては、また後日。