Prison Break
今更こんなメジャーなドラマを…?って感じだけど。
確かに最初は面白かった。
でもシーズン2は引っ張り過ぎで、いい加減終われよ!と思って見ていたワタシ。←じゃぁ、見るなって?
そもそも13エピソードの予定だったドラマを、シーズン1で22エピソード+シーズン2で22エピソードの、計44エピソードも放送した訳だから、無理矢理な感じがして当然だと思うのだが…
そして、現在シーズン3を放送中。
これが意外にも面白いんですわ。
やはしあらすじを書くべきなんだろうか…
シーズン1
副大統領の弟を殺害したとして、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。
無罪を主張する兄のリンカーンを信じ、兄を脱獄させる為の綿密な計画を立てた上で、マイケル・スコフィールドは銀行強盗を働き逮捕される。
計画通り、兄と同じフォックスリバー刑務所に収監されるマイケル。
実はこの刑務所、マイケル自身が設計したのだ。
リンカーンの逮捕は、どうやら政治がらみの陰謀だった様子。
それでなんちゃらかんちゃらとあるのだが、面倒(+あんまし覚えてない)なので省略。
色々な問題をクリアして、何とか脱獄に成功する兄弟。
だが、脱獄したのは2人だけではなく、6人のオマケがいた。
シーズン2
脱獄に成功はしたものの、FBIエージェントのマホーンをはじめとする追っ手は、物凄くしつこい。
次々とマホーンに捕まる脱獄者たち。
マホーンは捕まえると、皆殺してしまう。
一方脱獄者達は一緒に脱獄するはずだった、死んだウェストモアランドが隠したとされる大金を探すため、それぞれが別々に同じ場所(どこだったか忘れた)に向う。
てんやわんやの末、お金を手にしたのは変態犯罪者のティーバッグ。
ティーバッグはパナマに逃亡。
折りしも、マイケルとリンカーンもパナマに降り立つ。
マホーンもマイケルを追ってパナマに。
フォックスリバーの看守だったベリックも、誰に頼まれたのか忘れたけど、パナマに。
それで、何でそうなったのかあんまり覚えてないのだが、ベリック、マホーン、マイケル、そしてティーバッグ…みーんなパナマで逮捕されてしまう。
あんまし覚えてないから滅茶苦茶はしょってるもんで意味不明だと思うけど、DVDも出てるはずなんで詳しくあらすじを知りたい人はそれ見ておくんなまし。
シーズン3。
パナマの無法刑務所ソナに投獄されたマイケル。
この刑務所にはベリック、マホーン、ティーバッグも収容されている。
フォックスリバーなんて幼稚園に見えてしまうような、とにかくおっとろしい刑務所なのだ。
マイケルの面会に来るリンカーン。
米国ではリンカーンの無実が証明されたとの事。
なので、マイケルもすぐに刑務所から出られるとの朗報。
しかし、リンカーンの息子LJと、マイケルの恋人でフォックスリバーの女医師だったサラが、ある組織に誘拐される。
その組織は、ソナに投獄されているウィスラーの脱獄をマイケルに依頼して来た。
甥と恋人の命を助ける為に、またまたプリズンブレイクしなければならないマイケル。
いやはや、次から次へと大変ですな…
シーズン3何が面白いってね、意地悪看守だったベリック、ソナではイジメ倒されてるんですわ。
先々週の放送でやっと服を手に入れる事が出来たけど、それまでは服を剥ぎ取られてブリーフ姿でフラフラ歩き回ってたし。
そして、しつこくマイケルを追い回していたマホーンは、マイケルと一緒に脱獄したい様子でお友達になろうと必死だし。
ティーバッグは調子良いし。
と、まぁ、そんな感じっすわ。
Beauty and the Geek
ワタシのお気に入りリアリティーショー。
今回で3シーズン目。
IQの高いオタク男と、容姿だけが取り得なバカ女を全米で募集する。
オーディションを勝ち抜いた、選りすぐりのギークとバカ女達が、男女ペアのチームを組む。
ゲームを戦い、勝利チームはがっぽりと賞金が頂けると言う、アシュトン・クッチャーがプロデュースした番組。
いやね、オタクは日本の産物だと思ってたんですよ、ワタシ。
が、アメリカのオタクも結構キテますよ。
っちゅーか、文化が違うだけにある意味興味深い。
ビューティー達のアホさ加減にもある意味感動するし。
今年からギークに1人の女の子、そしてビューティーに1人の男が加わった。
このビューティー男がオモシロ過ぎ。
Zoolandarを素でいってる感じがイイっ。
途中ギーク達のメイクオーバーなんかを挟み、ギークとビューティーはお互いの理解を深め、友情が芽生える。
そして、カップルも出来ちゃったりなんかしたりなんかして。
この番組は面白いので、お勧め。
LA Ink レポート
こないだハリウッドに行ったので、お店を覗いてみたりなんかした。←ミーハーな暇人
店内は田舎から観光に来ました!みたいな、いかにもタトゥーに無縁そうな子連れアメリカ人家族で賑わっていた。
ワタシもタトゥーと無縁な、ある意味観光客みたいなモンだったんで、人の事言えないんだがね。
お店はテレビで見るのと違って、とっても狭かった。
でも内装はあのまんま、どピンク
で可愛かったっす。
で、肝心のキャットはと言いますと…、影も形もなし。
キャットだけでなく、あの番組に出てるキャスト誰1人としていなかった。
きっと撮影とアポイントがある時以外は顔出さないんだろね。
聞くところによると、Kat Von Dにタトゥーをお願いすると、$1,000/Hrだそうな。
相場が解らないので何とも言えないが、高い…よね?
えー、お店の名前は「High Voltage Tattoo Shop 」。
コダックシアターから、頑張れば(頑張らなくとも?)徒歩で行ける距離。
West HollywoodはLa Brea AveとFountain Aveが交差する辺り。
お隣はタイレストラン、その隣にスーパーマーケットのRalph's。
外からはちょっと解り辛いかも…
ってこんなに懇切丁寧に説明しても、フツー行かないよね。 ![]()
Queer Eye
2003年に始まった、言わずと知れた超人気番組。
社会現象を引き起こしたと言っても過言でないだろう。
ワタシなんて、日めくりカレンダー持ってたし。
しかし段々とネタが尽き…、前シーズンはダイエット特集で、はっきり言ってつまらなかった。
そして、今シーズンはまだ1回しか見てないけどマッチメイキング?なのか?
先日の放送では、オンラインデーティングで知り合った男女2人が初めて会うお手伝い…みたいな感じだった。
結果女性の方があまり興味なさげで、駄目っぽかったが。
そのQueer Eyeも、とうとう今シーズンでおしまい。
この番組はゲイの5人組、Fab5がイケてないストレートの男性をオサレに変身させてしまうという趣旨。
Fab5のメンバーは…
おすぎとピーコばりの、おばちゃん系おかまちゃん。
面白くて大好き。
テッドは最近色んな番組に出てて、露出度高し。
とてもハンサムでごあす。
番組が始まった当初は、すぐ感激して泣いちゃうし、何て可愛らしいおかまちゃんなんだろうと思っていた。
が、最近はちょいおっさんがミックスされて、あんまし可愛くない。
先日の放送で久々に見たFab5は、相変わらず面白かった。
メイクオーバーを受ける男性はとても鍛えられた身体だったのだが、彼がシャワーを浴びた後、ボクサーショーツ姿で歩き周っていた。
その様子を見て、目の色が変わるFab5。
カイエンから出た発言は「That is an ass of heaven(=天国のお尻=最高なお尻?)」。
ヲイヲイ…
そんなこんなで、ちょいお下品なFab5が見られるのも後少しですぞ。
K-Ville
K-VilleとはKatrinavilleの事。
ハリケーン・カトリーナで被害にあった、ニューオリンズが舞台。
マーチン・ブレは、NOPD(ニューオリンズ警察)で銃犯罪を担当する警察官。
カトリーナが襲撃した時にはパートナーが任務を放棄したが、ブレは市民救済に全力を尽くした。
あれから2年、荒廃したニューオリンズの治安は悪化。
そんな中ブレの新パートナー、トレバー・コブがニューオリンズ警察にやって来る。
コブは元アフガニスタン戦士。
コブには秘密があった。
カトリーナが襲撃した際、彼はニューオリンズの刑務所で服役中だったのだ。
刑務所は水害に遭い、同じ牢に入っていた友人は溺死した。
どさくさで脱走したコブ。
彼の犯罪データはカトリーナの影響で消え去った。
何をして刑務所に入ったのかは知らないが、連邦犯罪ではなかった為、データはニューオリンズにしか存在しなかったのだ。
コブは罪を償い、人の役に立ちたいとニューオリンズに戻って来たのだった。
コブの秘密を知ったブレだが、それを胸の内に秘めた。
とまぁ、これが話のベースで、毎回違う事件が起こる訳ですな。
ブレ役のアンソニー・アンダーソンは、どうしてもコメディの印象が強い。
初回シリアスな演技にちょっと違和感を覚えたのだが、第2回目ではクスっと笑える場面もあって、なかなか良い感じだった。
ワタシの中では、結構ヒットな新ドラマである。
なのに、もうキャンセルの噂が…
宣伝にお金掛けすぎたからか?
FOXはん、頼みまっせ。









