アメリカ発、ひとりごと -10ページ目

America's Next Top Model 結果

シーズンフィナーレでは、恒例のカバーガールCM撮影で3人から2人に絞られる。

ここで落とされたのはジェナ。


最後はサレーシャとシャンタ」ルの勝負。

決戦はこれまた恒例のランウェイで。

2人とも頑張ってましたよー。

珍しくワタシのお気に入りの2人が残ったんで、ワタシ的にはどっちが勝っても問題ない訳なんだが。


最終的には、このランウェイとこれまでの写真で勝敗が決まる。

勝者は…




サレーシャ!

おめでとうっ~!
 ←カバーガールショット。

可愛い~♪


America's Next Top Model (Cycle9)


現在サイクル9を放送中。

と言っても、今週で終わりだったりするのだが…


現在残っているのはこの3人。


 ←シャンタル。

Girl Next Doorな女の子。

親しみ易い感じの、とっても可愛い女の子女の子したモデル。


 ←ジェナ。

写真で見るととってもキレイなんだけど、動画だと歯が気になっちゃって。

最近はストレスとプレッシャーで壊れてきたみたいだし、大丈夫なのか?…って感じ。


←サレーシャ。

シャンテルと同じ系統の、甘々系フェイスのGirl Next Doorタイプな女の子。

性格も明るくってフレンドリーで、親しみが持てるタイプ。


ワタシが応援してるのは、サレーシャ。

でも、先週の予告を見たら、ちょっとヤバそうな気が…

シャンタルとジェナ対決だったら、シャンタルに勝って欲しい。

が、実際モデリングとなると、ジェナの方が向いてる気がしたり…


さて、栄冠は誰の頭上に輝くのやら。



Victoria's Secret Fashion Show


放送は12月4日だったんで今更なんだけど、このショーを見ると「年の瀬」を実感する訳でして。

「紅白歌合戦」とか「ゆく年くる年」を見る感じ?

え?違う?


ご存知とは思いますが、Victoria's Secretはアメリカの下着ブランド。

どこのモールにも入ってて、知らない人はまずいないと思われます。

ここで人気モデルになれば、米国では所謂スーパーモデルとして認識されるはず。


そんな豆知識(?)はさておき、今年もいいモン見せて貰いました。

「目の保養」とはまさしくこの事ですな。

もう、同じ人間とは思えないです、彼女等。

美しすぎっ!

あんなナイスバディを所有していたら、怖いもんなんてないと思う。

ワタシだったら、絶対一日中裸で鏡の前に立ってるし。


何かの間違いで1日だけVSのモデルと入れ替われるとしたら、ワタシは絶対アレサンドラ・アンブロシオになってみたい。
 ←アレサンドラ。可愛過ぎるっ。

え?無理って?

放っといて!ファンタジーなんだからっ!


しかし毎年恒例のこのショーも、タイラ・バンクスが抜け、ジゼル・ブンチェンが抜け…と、年々寂しくなって来た訳でして。

ジゼルはギャラが高過ぎでVSが契約更新出来なかったみたいだけど、ジゼルファンのワタシとしては、あのウォーキングが見れないのは何とも寂しい限り。

ベテランのハイディ・クルムはとってもキレイだけど、ああいうピッチピチの若いモデルに囲まれた下着姿となると、子供2人産んだ身体ではさすがに苦しい。

しかも今年のシールとのデュエットには正直引いた…

いやね、お似合いの素敵なカップルだとは思います。

でもやりすぎ…見てるこっちが恥ずかしいし。

そんな所帯じみたショー、誰も期待してないと思いますよ。


と最後は辛口になったけど、勿論来年も楽しみにしてますです、ハイ。


The Real Housewives of Orange County


今回で早くもシーズン3を迎えるこの番組。

お金持ちが住む場所として有名なカリフォルニアはオレンジ郡。

そこ住む主婦の実態に迫るリアリティーショー。

ってな感じの趣旨なんだと思う。


舞台はオレンジカウンティーは、コト・デ・ガザ市。

そのコトってとこにはワタシ行った事ないんだけど、番組で見る限りスゲー家がドドドドドーーーーンってな具合で立ち並んでいる。


シーズン3のメインキャラクターは


 ←ジェナ

不動産業で成功を収める、ワーキングママ。

今でこそドスコイな貫禄ありまくりだが、元プレイボーイモデルだったりする…

不仲故現在別居中の元メジャーリーガーの夫・マットとの間に、3人の子供がいる。

長男のシェインは21歳、家族の夢である3世代メジャーリーグ入りを果たした。

長女カーラは優等生な18歳、高校を卒業しカリフォルニア大学のバークレイ校への入学が決まった。

次男で末っ子のコルトンは現在15歳で、これまた野球に励んでいる。

最近コルトンのワンパクっぷりに手が付けられなくなって来て、ジェナは頭を抱えている状態。


 ←ローリ。

大金持ちの前夫との結婚を機にオレンジカウンティー生活を満喫するも、離婚後3人の子供を抱えたシングルマザーとして頑張る苦労人。

と言えど、つい最近大金持ちのジョージと婚約し、近々結婚の予定。

なので、今は何一つ苦労のない生活を送っている。
長女のアシュリーは21歳で、ジョージの仕事の一環でもある不動産業に興味を持ってるらしい。

長男ジョッシュ18歳は、麻薬やら飲酒やらで何度も警察のお世話になってる問題児。

今は母ローリとジョージとの婚約に反発し、ジョージの前妻と一緒に暮らしてるとか…うーん、意味不明。

次女のソフィーは9歳。

ちなみにジョージには4人の娘がいて、ジョッシュ以外は皆一緒に暮らしている。

つまり女7人に、男1人。

ジョージ、居心地悪そうね…お気の毒に。


 ←タミー。全シーズンからの補充メンバー。

このヒトはあんまし出番が多くない上に、キャラ的にも地味~~~なんで、イマイチ印象に残らないのだが。

以前は物凄くお金持ちだったらしいが、前夫の事業が失敗し全て手放す事になり離婚へ至った。

前夫、ルーとの間に2人の娘がいる。

またルーの事業が起動に乗り始め、娘達は父親に甘やかされて贅沢放題…と思いきや、前シーズンから今シーズが始まる間にルーが心臓発作で亡くなったらしい。

ちなみにルーは少し前にタイからメールオーダーブライドを迎えたのだが、そんな早く死ぬとは思ってなかったルーは娘達に何も残しておらず、新妻がルーの全ての財産を相続したらしい。

落ち込む娘達。

長女メーガンは、21歳になったばかりのタトゥーを愛する、OCらしからぬロックな女の子。

次女リンジーは18歳で、ルーが勧めていたエナジードリンクのイメージガールをやったり、ジーンズショップのモデルをやったりと、キャリアを築きつつある。

リンジーは生意気だけど、とても可愛いので是非とも頑張って欲しいところである。


 ←タムラ。今シーズンからの補充メンバー。

田村じゃなくって、Tamraっちゅースペルなんで、カタカナにするとタムラよね?

前シーズンのジョーの代わりの補充メンバーなんだろうけど、ワタシあんまし好きじゃないです、このヒト…
「もうすぐ40」ってのがクチグセ。

ハイハイ、もうすぐ40にはとても見えないし、キレイですってば…って何回言わせたいねんっ!

そんなタムラは4人の子持ち。

長男ライアンは21歳で、前夫との子供。

3年前に自立したものの、金銭問題を理由に家に戻って来た。

すぐに仕事を探すのが条件だったが、探す様子もなく昼間は家でゴロゴロ、夜になると飲みに出掛ける有様で、タムラの悩みの種。

ライアンは、厳しいタムラの現夫のサイモンとは犬猿の仲。
サイモンとの間には、8歳の娘シドニー、7歳の息子スペンサー、まだ赤子のソフィアがいる。

取り敢えずこのタムラさん、40台はキレイと言われ続けたいみたいで、それしか考えてないみたいです、はい。


 ←ビッキー。
このヒトはハッキリ言ってキチガイです。

保険業を営む、一家の大黒柱。

仕事中毒、ストレス大好き、ハイパー、コントロールフリーク…性格的にも「クレイジー」っちゅー言葉がピッタリ。

前シーズン中は夫のドンには職もなく何だか可哀想ですらあったが、今シーズンはどうやら順調そうなんで良かったねー。

この夫婦の間には子供が2人いる。

長男マイケル21歳はコロラドの大学に通っていたが、最近ビッキーの仕事を手伝うべくカリフォルニアに戻って来た。

長女ブリアナは20歳で、病院でフルタイムで働きながら看護学校に通っている。

高校時代から付き合ってるボーイフレンドとは、ビッキーも公認の仲なはずだけど、ビッキーの監視が鋭く旅行等は許されない様子。


ちなみにワタシの好きなキャラは、勿論ビッキー。

何と言っても、正真正銘のキチガイですから。


こんなただのオバハン等の私生活見てもいっこもおもんないねんっ!ってな意見には、同意します。

でもワタシはナゼか好きなのだ、この番組。



Project Runway


今年で4シーズン目の、言わずと知れた人気番組。

ファッションデザイナーの卵を集めて、その能力を競う。

優勝者には賞金10万ドルと車(サターン…あんま欲しくない、ボソッ)。

番組のホストはスーパーモデルのハイディ・クルム。

そしてデザイナー達のアドバイザーは、女性洋服ブランドLiz Claiborneのクリエイティブ・チーフ・ディレクターのティム・ガン。

ジャッジは有名デザイナーのマイケル・コーズ、ELLEマガジンのディレクターであるニーナ・ガルシア。



シーズン1の優勝者は、ジェイ・マキャロル。

もっすごい濃いキャラのゲイで、面白かった。

最後のニューヨークファッションウィークの作品は、どれもポップで可愛くて印象的だった。


シーズン2の優勝者は、クロエ・ダオ。

ベトナムからの移民で、同じアジア人だからか妙に肩入れしてしまったり。

シンプルなデザインが素敵だった。


シーズン3の優勝者は、ジェフリー・セベリア。

麻薬でおかしくなって自殺しようとした事があったり…リハブに入って厚生し、番組に出場。

ロックなデザインを手掛ける。



デザインの世界で成功するのって当たり前だが物凄く難しいようでして、優勝したからと言って有名になれるものでもない。

実際シーズン1のジェイのその後…、みたいな番組を去年やってたけど、まだまだ下積みみたいな生活だったし。

反対に優勝はしなかったが、シーズン2に出場したニック・ヴェレオスは、有名女優のレッドカーペットドレスに選ばれてたりして、時々テレビで見掛けるので成功してると言えるのでは?

いやはや厳しい世界ですな。


さて、今シーズン。

Bravoだし、ファッションデザイナーだし…現在残ってる男性は1名を除いて全員ゲイ。

今週は男性用のデザインチャレンジだったので、必然的にモデルは男性だった訳だが、ゲイデザイナー達の食い入るような目が怖いの何のって…


そんなデザイナー達の中から、ワタシのお気に入りはと言いますと。
 ←クリスチャン。一見男なんだか女なんだか良く解らないちびっ子ゲイデザイナー。
 ←クリス。デブなゲイデザイナー。何か笑える。


勝ちそうだなと思うのは
 ←ラミ(これまたゲイ)。
 ←ビクトリア。


そしてとんでもなく気になるのが、不思議ちゃん系キャラの
 ←エリサ。

不思議ちゃん系というか、ヨガを愛するベジタリアンな北カリフォルニアなんかによくいるタイプ。

使用する布へのマーキングには、チャコペンとか邪道な物は使いません!唾っす…唾…ツバ…つば。ってどうなのよ?

ミシンなんて邪道な物は勿論使わなくってよ、全て手縫いよっ!

ってな感じの、どこまでもEarthyなヒト。でもフツーのヒトから見るとクレイジー以外の何者でもないような。


とまぁ、今シーズンもかなりの個性派揃いで、とっても楽しめるのでお勧めです。