アメリカ発、ひとりごと -16ページ目

Traveler

当ブログに「Traveler+打ち切り」のキーワードでお越し頂いてる方が、ちらほらいらっしゃる様子だが。

はい、前にチラッと紹介したこのドラマ 、打ち切り決定です。

と言っても、取り敢えず後2話は放送する予定はあるみたいだけど。

残りの2エピソードが何時放送されるのかは、今んとこワタシには解り兼ねますです、はい。


っつーか、後2エピソードが無事放送されるのかどうかも怪しかったり。

面白くなってきたところだったのに。

いやはや残念である。

7/26/07 So You Think You Can Dance 結果

オープニングは、10人のコンテスタントによるパフォーマンスから。

曲はイモジェン ヒープの"The Moment I Said It"。


結果発表の前に、スペシャルゲストMikaによるパフォーマンス。


キャットが女の子コンテスタントの5人をステージに呼ぶ。

セイブラ、レイシー、サラはセーフ。

ジェイミーと、ローレンがボトム4。


次は男の子の番。

ニール、ダニー、パシャはセーフ。

ドミニクとキャメロンがボトム4。


ワタシの予想、男子部門だけは珍しく当たっちゃいました。


その後、ボトム4の4人によるソロパフォーマンス。


女の子2人が呼ばれる。

ジェイミーがアウト。

Hokとドミニクには悪いけど、ジェイミーってパートナー運が悪かったとしか…

実力はあると思うんだけど。

ちなみに、ジェイミーのダンス師匠は、去年のコンテスタントのトラビスのママさん。

って事は、ダニーの継母ってな訳ですな。


男の子2人。

キャメロンがアウト。

昨日のパフォーマンスでは、どう考えてもドミニクの方が全然イケてなかった。

が、欽ちゃん威力はアメリカでも通用するらしい。


ってな訳で、来週に続く。

と思う。


気が変わらなければ…



7/25/07 So You Think You Can Dance

トップ10になったので、ちょっと書いてみようかと思ったり。


オープニング。

司会のキャット・ディーリー登場。

ワタシ、キャット大好きなんですわ。

顔も、仕草も、声も、物凄いアクセントの英語も全て可愛過ぎなんだもん。

今日のお化粧は若干濃過ぎかと思われますが。


ジャッジ紹介。

ゲストジャッジはミア・マイケル。

エミーにノミネートされたとか、めでたいめでたい。

そして、毎度お馴染みのメアリーとナイジェル。


今回からカップル単位でなく、個人にVoteするらしい。

エリミネーションはジャッジではなく、Voteオンリーで決まる。


ソロダンスもあり、皆同じ振り付けで踊る。

コリオグラファーは、これまたエミーにノミネートされたウェイド・ロブソン。

ウェイドによる、コンテンポラリーダンスのテーマは平和と反戦。

Tシャツにそれぞれのメッセージをスプレーで書くコンテスト達。



それぞれのパートナーがランダムに選ばれる。

まずはローレンから。

パートナーはワタシが大好きなパシャ。

何でパシャファンなのかと言うと、ジェッシがまだいた頃にワルツか何かを踊ったんだけど、ラテンダンス出身だけあって女性のリードが素敵で、まさに王子様だったのだ。

「王子様」にすっかりやられてしまったおばはん、ここに約一名。

ローレン&パシャカップルが踊るのはヒップホップ。

コリオグラファーは、シェイン・スパークス。

ボールルームダンサーのパシャのヒップホップ…

大丈夫かいな…と言う、皆の心配をヨソにソツなくヒップホップを踊るパシャ。

おぉっ。こりゃイケそうだ。

ちなみに、ワタシはローレンも可愛いから好きだったりする。

2人共、ジャッジからの評価良好。



ジェイミーのソロ。

白いTシャツの背中にはジェイミーのメッセージ、Honestyと書かれてある。



ドミニクのソロ。

メッセージはLove。



続いて、セイブラ&キャメロン。

コンテンポラリーで、コリオグラファーはタイス・ディオリコ。

セイブラってホントお上手。

ジャッジにもセイブラはべた褒めされる。

一方キャメロンは感情が篭ってないと、イマイチな反応。



サラのソロ。

メッセージはHope。



パシャのソロ。

メッセージはCommunication。

王子様には取り敢えずVoteしときました。うはは。



レイシー&ダニー。

ダニーはワタシのお気に入りその2。

まず外見がタイプなので。

そんでもってダンステクニックはピカイチで見てて惚れ惚れするし、あの飄々とした俺様な態度にしびれちゃう訳で。

でも感情を出さないので、ジャッジには不評だったりするのだが。

実はこのダニー君、去年2位に終わったトラビスのステップブラザーだったりする。

ダニーはトラビスのお家にアダプトされているのだ。

そんな俺様ダニー様とレイシーちゃんのダンスはサンバ。

コリオグラファーは去年のコンテスタントで、胸をはだけてフェロモンを振り撒いていたドミトリー・チャプリン。

そして助手に同じく去年のコンテスタントで、レイシーの従姉妹でもあるハイジ。

ワタシ、ハイジ好きなのよねー。

その2人のダンス、レイシーはさすがにお上手。

ダニーも笑顔がこぼれて、素敵ーっ、セクスィー!!!

メアリーからダニーにテクニック面でちょい厳しいご意見が出たものの、ジャッジにはなかなか上々な反応。

レイシーに関しては、文句なし。



ローレンのソロ。

メッセージはPatience。



ニールのソロ。

メッセージはHumilitiy。



セイブラのソロ。

メッセージはUnit。



キャメロンのソロ。

メッセージはTrust。



ジェイミー&ドミニク。

ウィーンワルツで、コリオグラファーはトニ・レオパス。

っつーかドミニクよ、あんた面白過ぎ。

初めのジャンプ、思いっきり欽ちゃん調だし。

終盤になっても、どうしてもコメディにしか見えないのはワタシだけ?デスカ?

と思ったら、ジャッジからもオーバープレイだの、コミカルだのと酷評を受けるドミニク。

アレじゃーね。

ジェイミーの評価は上々。


レイシーのソロ。

メッセージはPeace。

上手いけど、目が据わってて怖いよ、ママーっ。



俺様ダニー様のソロ。

メッセージはUnderstand。

いやー、イイ男は何着てもサマになるざます。

上手いし、やっぱりカッコイイっ!!!

取り敢えず、またもやVoteしときました、笑。



サラ&ニール。

ディスコで、コリオグラファーはドリアナ・サンチェス。

サラってB-Girlでこの番組に出るまでパートナーとダンスした事なかったのに、ホント上手くなったよなー。

ジャッジからの評価は上々。



最後にソロダンスの評価が。


ジェイミー

メアリーからは好評だったが、ナイジェル、ミアからは感情が篭ってなく、フラットだと言われる。


ドミニク

テクニック的に問題アリ。動きが硬かった。


サラ

OK、グレート。


パシャ

ナイジェルからは、感情が篭ってないと言われるも、メアリー・ミアからはドラマチック過ぎと正反対の評価。


ローレン

素晴らしい、ビューティフル。


ニール

肩が上がりすぎてて、腕の動きが少ない。感情が篭っていない。


セイブラ

もうべた褒めですわ。ミアもお気に入りの様子。


キャメロン

グレートジョブ。


レイシー

全てを兼ね揃えたダンサー。アメージング。


ダニー

美しい動き。感情が篭っていた(←珍しい)。

ミアからは、ダニーには壁があり、その壁を無くす事が出来れば、歴史に残るダンサーになれると。



結果は今日。

果たして落ちるのは誰やら。

ワタシの予想では、ドミニク、キャメロンがここ最近を見てると危なそう。

でもドミニクってファン付いてそうだしなー。

女の子は…うーん、サラかな?



Top Chef



現在シーズン3放送中。

Hell's Kitchen と同時期に放送されると、アホなワタシはちょっと混乱してしまうのだが。


Hell's Kitchenと決定的に違うのが、優勝賞金のショボさ。

いや、10万ドルなので、決してショボくはない。

でもHell's Kitchenは、優勝したらネバダのGreen Valley Rahch resort and spa での、ヘッドシェフの座が保証される。

ちなみに今週のHell's Kitchenの放送でそのレストランを見たが、それはそれは凄いお店だった。

シェフだったらそっちの方が良いでしょ、普通。

こういうとこで、民放とケーブル局の違いが歴然と…


そんな事は置いといて、シーズン1の優勝者はハロルド・ディターレ。

黙々と仕事をこなす、職人肌な料理人。

そのハロルド、今年5月に自分のレストラン、Perilla をオープンした。

レビューを見る限り、大好評みたいで何より。


シーズン2の優勝者は、イラン・ホール。

スパニッシュシェフである。

性格が悪くて、ワタシはあんまし好きではなかったのだが。



司会はシーズン2に引き続き、パドマ・ラクシュミ。

キレイだが、何とも偉そうな女性だ。

ジャッジは、この番組ではお馴染みのセレブリティシェフ、トム・コリキオ。

Food & Wine Magazineのエディター、ゲイル・シモンズ。

そしてもう終わってしまったが、Queer Eye For The Strait Guy のFab5の1人、テッド・アレン。


今シーズンの舞台はマイアミ。

コンテスタントの生活するコンド、ベランダの下は真っ青な海、海、海波でとにかくゴージャス。

あんな所に住んでみたいもんよのー。


さて、この番組、最初にクイックファイヤーチャレンジなる物がある。

それに勝つと、続くエリミネーションチャレンジはセーフ。

ちなみにシーズン1・2共に、初回放送のエリミネーションチャレンジに勝ったシェフが優勝している。

今シーズンの初回のエリミネーションチャレンジに勝ったのは…
 ←この人。トレ。

まだ残っとります。

果たしてこのジンクスは、今シーズンも続くのか否や。

取り合えず、トレは上手そうだけどね。


A Model Life


7月13日から始まった新番組。

要はAmerica's Next Top Modelみたいなモンですな。
ANTMと違うのはコンテスタントが16歳+と、とても若い事。
それと、変なチャレンジもないし、ドラマチックはエリミネーションもなければ、ジャッジもいない。
モデルを評価するのは、カメラマンとエージェント。


司会はスーパーモデルのペトラ・ネムコヴァ。
インド洋津波のサバイバー、そしてイギリス人シンガーのジェームス・ブラントの元恋人として有名ですな、この人。


若くてピチピチな6人のコンテスタント。

 アビゲイル(イギリス)
 ちょっとビッチなアンジェリカ(カリフォルニア)
 ベアトリス(ブラジル)
 ルシア(スロヴァキア)
 ミッシェル(フロリダ)
ヴァレリア(オーストラリア)


ワタシ個人的には、アビゲイルがホワーンとしてて、とっても可愛いと思う。
ルシアも頑張り屋さんって感じで、イイっ。

モデルとしてはちょっとビッチなアンジェリカかな?
ヴァレリアも、なかなか良いと思うのだが。

さてさて、誰が次世代スーパーモデルになるのやら。