America's Got Talent
今年で2シーズン目のこの番組。
才能のある人を発掘するという趣旨らしいが、良く解らん。
と言うのも、競うのは何でも良いのだ。
歌、ダンス、マジック、コメディ…、その他諸々。
どう言う基準で、一番なんだろうか。
ま、とにかく優勝者には賞金100万ドル。
ちなみに去年の優勝者は、11歳のやたら歌が上手い女の子だった。
100万ドル…、何に使ったんだろう。と下世話な事を考えてみたり…
ジャッジは、ナイトライダーやらベイウォッチに出演してたデビッド・ハッスルホフ、こういう番組ではお約束の辛口イギリス人ジャッジのピアース・モーガン、去年のブランディと替わってシャロン・オズボーン。
そして司会は去年のレイジス・フィリビンから、ジェリー・スプリンガーに替わった。
まだ今んとこオーディションなんだけど、先週放送のシカゴオーディションでワタシのハートを鷲掴みにしたコンテスタントがいる。
その名も、Boy Shakira。
シャキーラの物真似で踊り狂うその姿は、何と表現して良いのか…、とにかく圧巻。
この後ナイトライダーが激怒して、楽屋に引き篭もってしまった。
大人げないナイトライダーだな、ったく。
去年ワタシのワタシの心をガッチリと掴んで離さなかったのが、レオニード・ザ・マグニフィセント。
ロシア人エンターテイナーなんだけど、今年もオーディションに戻って来やがった。
この人、面白過ぎですから。
オーディション中は、変な人がいっぱい出て来て面白いので、お勧めかも。
Take Home Handyman
上の写真、番組とは関係ございません。
番組のロゴとか写真が見つけられなかったもんで、テイクホーム・ハンディマンこと、アンドリュー・ダン・ジャンボ氏の写真を貼ったまでで。
密かに番組紹介写真に毎回番組のリンクを張ってたりするワタシですが、このリンク先のアンドリューはとんでもない顔しとります。
が、ホントはかなりのイケメンでございます。
はい、面白い番組っちゅーか、タダ単にワタシがアンドリューファンなだけなんですが、何か?
Home Depot(全米チェーンの大手金物屋?)でターゲットを発見し、そのターゲットの家に必要な大工仕事を2日掛かりでやってあげると言う、なかなか親切な番組なのだ。
同じチャンネルで、Take Home Chef と言う、スーパーで見つけたターゲットの奥さんの家に行って、コースディナーを作ってあげると言う番組がある。
それの大工版?みたいな。
ちなみに、Take Home Chefもワタシのお気に入り番組。
が、シェフのカーティスは基本的にはワタシの好みではないので、時々しか見ないのだが。←結局それかい!
そのワタシが大好きなアンドリュー。
この番組と同局の人気番組、While You are Out に出演していた。
ワタシは勿論その番組からのファンである。
密かにピープル誌が選ぶ「100 Most Beautiful People」にも入った事があるのだ。
アフリカ生まれの、イギリス育ち。
英語のアクセントがまたそそるのよねー…←夢見る少女、もといおばはん。
日曜大工に興味がない方でも、おばはんなら目の保養に持って来いな番組ざますわよ。
Hell's Kitchen
今回で確か3シーズン目?なハズ。
今年も待ってました!みたいな勢いで、楽しみにしてたのだ。
イギリスで大成功を収めた、スコットランド人セレブリティシェフのゴードン・ラムジー。
そのシェフ・ラムジーがアメリカでシェフを発掘する!みたいな番組。
勝てば大きなレストランを任せられる。
シェフ・ラムジーの、コンテスタントに対する毒舌+イジメがかなり面白い。
物凄く辛口なラムジー氏だが、ショートチャレンジの勝ちチームと過ごす日はとってもジェントルマンだったり。
そのギャップがとっても素敵で、すっかりラムジー氏の虜なワタシ。
今シーズンのワタシの中の「おもろいヤツ大賞」だったアーロン氏、残念ながら体調が優れず失格となった。
何が面白いって、すぐ泣くし、倒れるし…ちなみにアーロン氏48歳ナリ。
アーロンが消えた今、ワタシが応援してるのはジュリア。
彼女はパンケーキハウス出身で、ファンシーなレストランの経験は全くないが故、他の女性ビッチコンテスタント達からバカにされたりイジメられちゃったりする。
しかし野菊の墓のタミさん(←古過ぎだし…)張りに健気なのだ。
ジュリアはとっても頑張ってるし、是非とも頑張って欲しいところである。
ところで、イギリス人=毒舌ってのは、アメリカでありがちな図式みたいね。
Traveler
※このドラマは打ち切りとなりました。
この時期はあまりドラマやってなかったりするのだが…
今結構ハマって見てるのが、このTraveler。
イェール大学を卒業する、ジェイ、タイラー、ウィルの3人は卒業旅行に出る。
ニューヨークで博物館に立ち寄った3人。
ジェイとタイラーはふざけてローラーブレードで館内を走り回り、警備員に追いかけられる。
無事外に出たところで、館内に残ったウィルに無事である事を伝える為に電話を掛ける。
ウィルは2人の無事を確認すると、2人に謝る。
その時、博物館が大爆発。
防犯カメラに収められた写真から、急いで逃げるジェイとタイラーがテロの容疑者にされ、指名手配となった。
2人は危険な目に遭いながらも、逃走を続けウィル・トラベラーの事を調べる。
が、ウィルは存在しない、架空の人物だったのだ。
ウィル・トラベラーとは一体誰なのか?
誰が2人を犯人に仕立て上げたのか?
ってな感じ。
次から次へと色々あって、このドラマ見てるとかなり疲れる。
Prison Breakに通じるモノがあるかも。
打ち切りにせず、続いて欲しいドラマだが…
ところでタイラー役のローガン・マーシャル・グリーンは、The OCでライアンの兄ちゃん役だった役者さんだ。
あの憎ったらしい役は、記憶に鮮明である。
尚且つ、うちのオットの知り合いで、ワタシが忌み嫌ってるヤツに顔が似ている。
そんなしょーもない理由で個人的に恨みがある訳でもないのだが、どうしても好きになれない役者さんである。
ローガンはん、すんまへんな。
On the Lot
Foxが死ぬ程力入れてるっぽい番組。
スティーブン・スピルバーグプロデュースの、新鋭映画監督発掘番組みたいな?
ドリームワークスと共同で、100万ドルの映画を作る事が出来るってのが賞金らしい。
でも100万ドルって、映画制作資金としては少な過ぎやしないか?
ってかね、オープニングから今迄見てはいたが、Foxの頑張りとは裏腹に正直全然面白くなかった。
コンテスタントがある程度絞られてからだったら納得も出来るのだが、誰が誰だか顔もおぼつかない状態で視聴者のVoteを募るってどうなのよ?
やっとこさ後15人まで絞られて、個々が作ったショートフィルムを流す様になった。
ちょっと面白くなって来たかな?って感じ。
でもまだ人数多過ぎだし…
ワタシの度肝をぶち抜いてくれたのが、ジャッジの1人キャリー・フィッシャー。
スター・ウォーズのレイラ姫役だった人。
当たり前だけど、今や立派なおばはんである。
おばはんなのは別に支障ないのだ。
問題なのは「薬ヤッテルの?それとも、酔っ払ってるの?」と聞きたくなる、コメントの数々。
あんな人テレビに出して良いんデスカ?
しかもジャッジて、アンタ…
取り敢えず、旬の番組っちゅー事で取り上げてみた。
あ、でもこれから面白くなりそうな気がしないでもない。




