こんばんは、シュンタです。


夏休みが終わったと思ったら、もう来週は中間テスト。「ちょっと休ませてよ!」と叫びたくなるタイミングで、中2息子は進路に心を揺らしています。

「付属高に行けば安心か?」
「いや、進学校に挑むべきか?」
「男子校か?共学か?」
「俺さ〜中学受験(受検)して、高校受験して、大学受験もって、、、オカシイやろ〜😅」と。
なるほど確かに。。

迷いながらも、目の前には中間テストと特訓選抜。勉強に追われつつも、文化祭の予定もちゃっかり入れているあたり、さすが中学生(笑)。


この夏休みには、一人で高校説明会に行き、宿題のレポートも自分で書き上げました。(学校の宿題でしたが)自分の目で確かめ、自分の言葉でまとめる姿に、親としてちょっと成長を感じましたよ爆笑
 

そして先日。
長男「9/14は◯◯高校の文化祭に行ってくるわ」
父「お!いいね!誰と?」
長男「一人で口笛一人の方が自由に回れるからね。え?だめなの?」

……一人で行くらしいです。

うんうん。一人いいよね照れ
パパも一人カフェ好きよ〜爆笑

ここはもう、
「一匹狼スタイルで文化祭攻略!!」
とでも呼んでおきましょう!(笑)
(親子似る)


ただ、そんなふうに自由に見える反面、本人は迷いも多いようで。進学先のことを考えると「付属高もいいよな〜」とつぶやいたり。受験勉強はやっぱり大変で、キツイと感じているのも本音😅(付属に行っても勉強は続きますけどね…)


あとこんなことも言ってましたよ。
「俺、あんまり優秀な人たちがいる高校はイヤだわ」って!高校でトップ層でいたいと。(贅沢な悩みですな)

でも彼の中で一番大事なのは距離!
電車で30分以上は遠いと言ってますあせる
(まぁ、近い方がいいのは私も同じ)


そんな折、別件で、
ちょっとラッキーな出来事も✨️


たまたま目にしたメルマガ。
ある予備校の無料体験授業に応募したところ、当選。
120分の授業を現役医学部生が担当してくれるとのこと。これはなかなか貴重な体験になりそうで、親子で楽しみにしています照れ
(父、勝手に応募。おまけに熱量高めの応募動機を書いたので絶対当選すると確信してたの笑)

最近よく見ているyoutube。
基礎基本の徹底で医学部に大勢受かってます。


さらに国語。
特に古文に不安を抱えている息子。
今回、オンラインで古文を基礎から見てもらうことになりました。これも一先ず【体験授業】ですが、良ければ継続予定。
古文を何とか立て直したいところです。


そして今は目下、中間テストの勉強中。
早稲アカの授業は通常通りにあるし、クラス替えに関わる大事な特訓選抜も控えています。気を抜く暇はまったくありません。ここはぜひ、踏ん張ってほしいところです。


クローバー

受験は本当に厳しいですね。
だけど、この挑戦を通じて息子は(弱音を吐きながらも…)確実に強くなっている気がします。ヘロヘロになりながら受けた夏期講習4h✕24日間。そのあとの通常授業2hは少し楽に感じたようです。


夏休み、やりたいことの半分くらいしかできませんでしたが、それでも少しずつ力を蓄えてきた息子。来年は最初からきちんと計画的に臨みたい。(いや、冬休みからだな😅)




苦しいときこそ成長のとき。どんな壁も必ず越えていけると信じています。今後も親としてできる限りの伴走を続けます。


…とういことで大した進捗はありませんが、
時々このような呟きも書いていきますね爆笑

では、勉強を支える全国の皆さん!
お互い頑張りましょう!ウインク

こんばんは、シュンタです。


まだまだ暑さが残る東京ですが、昨日から2学期がスタート!始業式前日、子どもたちは夏休みの宿題を片付けながら「学校、ダリー」とぼやいていました(笑)


長男、最近「眠いよー眠いー」を連発。

23:30就寝〜7時起床は、まだ中学2年生にとっては足りないのでしょうね。身長を伸ばすためにも23時には寝るように伝えたい。





  中2駿台テストの衝撃


さて、長男(中2)は8/24に外部受験で駿台模試を受けました。帰ってくるなり、

「数学が難しかったぁぁ…」とため息。



私も数学の問題だけチラ見しましたが、

いや〜アレはエグいっすねあせる

大問1からして、「点数を取らせる気ゼロ」の出題者の強い意志を感じました(笑)

大問2以降も軽い問題はゼロ。

難問ばかりが並んでいました。



私の平均点予想はズバリ!

35〜39点おーっ!です!!

あれは40ないのでは?


40点いけば、もはや生徒たちに拍手喝采レベルでしょう。さて、どうなるかな!?




  夏期講習のその後


なぜかまだ続いている夏期講習。

24日間はキツイっすねーー!

後半戦の数学は「確率」と「相似」。

9月からはついに中3内容に突入します。



で、英語はすでに高校範囲へ。

文法中心ですが、かなり難易度が上がってきました。担当の先生と時々連絡を取っていますが、「本格的に難しくなるのは10月からですよ」とのこと。

…え?まだ難しくなるの?エグいすびっくり


英語の進度がエグすぎて、

時々泣き言を言う長男。


…それでも英語は反復あるのみ。

地道に積み上げていくしかありませんね。





そして中間テストへ

夏休みが終わったと思ったら、すでに中間テスト2週間前。始業式の日にテスト範囲が配られたそうです(笑)なぜにこの時期??

一息つく暇もなく、またドタバタの日々が始まります。これぞ高校受験の宿命ですかね。






  地元校舎の先生の言葉


そんな中、先日、中1次男の「9月特訓選抜」を申し込みました。無料なもんで。次男にとっては初めての模試。立ち位置を確認してきます。



申込みの翌日、長男が中1の時に通っていた地元校舎の教務の先生からTELが入りました。



日程や通塾の有無などを確認したあと、ふいに「ところで長男くんはどうですか?」と尋ねてくださいました。


この先生は、長男がExiVに移る際に親身に相談に乗ってくれた方。そこで私は思わず、


「エクシブの英語がキツすぎて、地元校舎に戻る話もしているんです〜笑い泣き

と正直に打ち明けました。



すると先生は、

こう語ってくださいました。


「お父さん、賢い子たちが集まる校舎ですし、進度も早くて大変なのは分かります。もちろん、うちに戻ることもできます。


でもトップで安心するより、上には上がいる環境で、苦しみながらも食らいついていく経験こそが、将来大きな力になるんです。


今はしんどくても、その挑戦が必ず彼を強くする。だからこそ、私は今の環境に挑み続けることを勧めたいです。息子さんなら絶対に乗り越えられますよ。私たちも応援しています。何かあればまずは今の校舎にご相談ください」


数字や合格実績ではなく、「子どもの未来」を真剣に見つめる先生の言葉に、私は胸が熱くなりました。

まさに教育者の本質を感じた瞬間でした。



クローバー


駿台数学の壁も、ExiV英語の荒波も、目の前に立ちはだかる試練は山ほどあります。

それでもこの先生の言葉にあるように、「苦しいからこそ伸びる」瞬間がある。



息子よ、前を向いて挑み続けてほしい。

歩いてもいい、立ち止まってもいい。

でも、決してあきらめるな。



パパはいつだって、ゴールでハイタッチ要員としてスタンバイしてるから。

あ、時々給水所でうっかりホットコーヒー出しちゃうけどな(笑)爆笑


こんばんはお月様シュンタです。


理科動画で、大変分かりやすいチャンネルがあったのでシェアしますおねがい



【マイスタイルチャンネル】




動画数は52本と少ないながら、

1つ1つが秀逸✨️(数学もあり)

もっと人気出ていいのにおねがい


生徒が躓きやすい点を非常に分かりやすく

解説しています。



特に素晴らしかった3単元を紹介します。



【1】光の屈折

https://youtu.be/7RR9qj5DjFw?si=FzHEk5MjrO0NvDkQ


どっちに曲がるか絶対忘れちゃうところ😅

暗記せずに車で覚えるのが素晴らしい。

これはすごい!!


理屈で覚えれば忘れない。

私、絶対忘れない自信あり(笑)

中学受験でも役立つと思います。




【2】オームの法則

https://youtu.be/mdBd0zd2svw?si=1dJCBSNmIJZ-7j73


これも中学受験で頻出分野。

めちゃくちゃ分かりやすいな!!






そして、これは神✨️✨️

【3】酸化銅の計算問題

これで応用問題にも対応できます。

https://youtu.be/mxqAAJATplA?si=RkuuxSpJrihv_0D-




電流電圧は中学受験でもやったなぁと自分の過去記事を検索したら4年生!?

いや〜懐かしい。


それにしても

中学受験って、すごいな…爆笑



【電流電圧の過去記事】


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こんにちは、シュンタです。

 

お待たせしました〜😅

 

今日は、「子どもが意欲的に実施するようになる日々のルーティン表」についてご紹介します。(色々と画像を加えました✨️) 

 

 

前回の記事にチラッと書いたところ、「見てみたい!」という方がいらっしゃったので、記事にまとめました。

 

 

 

 


 

 

正直言うと…「なんだ、そんなのもうやってるよ!」と思われる方もいるかもしれません。はい、私もそう思います(笑)

 

でも実際にやってみると、我が家では子どもの変化があまりに劇的だったので、少し恥ずかしさをこらえて紹介させていただきます爆笑

 

 

 

  旧ルーティン表の欠点

 

7月まではこんな感じでした。

リアルにコレ使ってた笑い泣き


 

 

科目ごとにやることが羅列されています。

息子は学習が済んだら赤鉛筆で消すスタイル。

 

これを毎日プリントアウトして二人の息子に提示していたんですが、これがまあ手間と非効率の塊でして…。日付と英単語などのやる箇所以外はほぼ同じ。途中から「これ、なんかおかしい…」と思った私口笛

 

 

 

【欠点】 

①毎日ほぼ同じなのにプリントアウト必須。森林破壊か笑い泣き

② 子どもが意欲的に進めない。結局「やらされ感」あり?

③ 何ができていて何をサボっているか、親も本人も継続的に把握できないえーん

 

 

  新ルーティン表

 

そこで8月から新ルーティン表を導入しました。

〈入れた項目〉

・日付

・部活の有無

・模試の予定

・夏期講習の予定

・カウントダウン(◯◯まであと◯日!)

 

横軸にはやるべきタスクが並び、やったら〇を記入。塾や講習の時間も書き込んでみた。

 

つまり「勉強・部活・模試・塾」すべてを一枚で見える化しました。

 

 

〈中1次男〉

※次男には部活は入れていない(元々塾なし)

 

 

次男はこのルーティン表にしてから、人が変わったようにタスクをこなすようになりました✨

 

 

【メリット】
① 日々のプリントアウト不要。手間なし。
② 子どもが勝手に学習を進めるようにおねがい
③ サボりは一発でバレる。監視カメラより高性能か?ウインク
④ 今日の予定が一目瞭然。
⑤ 模試までの残り日数などが目に入る。

 

そして、一番のメリットは…

 

⑥私は何をやらせたいのか?!をきちんと把握できること(笑)

 

これは結構大事ですよね。表で管理しないと結局忘れちゃうんですよ笑い泣き

 

 

※小さいお子様、女の子は可愛いシールにしてくださいね!!おねがいおねがいおねがい

 

 

 

こちらが長男のルーティン表です。

 

※縦線が抜けている箇所も実際は線あり。

※左の目隠しの部分は塾スケジュール。科目と時間あり。B4カラー印刷。

※短時間でできるものは10分など目安を書いてやるとやるようになる。

 

 

見えにくいので拡大。

 

 

やらせたいことが多すぎて、こんなんなっちゃったあせるあせる(笑)

 

 

さすがに全てやるのは難しいです😅また息子は英単語を勉強することを避けていて、ずっと空白が続きました。この場合、「一緒にやるぞ!」っていう方向転換が必要でした。

 

 

 

 

 

 

  なぜ子どもの意欲が上がるのか?

 

いくつか理由を考えてみました。

 

・やることが明確だから迷わない。

・空欄を埋めたくなる心理が働く。まるでスタンプラリー。

・サボりが見える化されるので誤魔化せない。

・小さな達成感が積み重なる。◯をつけるたび「今日もやった!」の快感。

 

 

ゲームやSNSと同じで、人間は「埋めたい・揃えたい」欲求に弱いんですよね。このルーティン表は勉強を「ちょっとしたゲーム化」しているのかもしれません。

 

特に次男(中1)の変化は驚きで、それまでは声をかけないと動かなかったのが、今では長男よりも先に机に向かっています。親からすると「誰!?」って感じです(笑)

 

 

 

  運用ルールと工夫

 

・すべて埋まったらゲームOK!
・もし、途中からやる課題を増やしたくなった時は、一番右側に追加、もしくは空欄をあらかじめ用意しておくとよい。(又は右端に別の紙を貼り付けるか?)

 

 

 

  子どもと決めたルール

 

・日々の項目ごとに「やるべきページ箇所(p◯〜p◯)」を入れようか迷いましたが、1日ズレると嫌なのでやめました。その代わり、項目の中に「地理5枚」などやるべき枚数を入れました。

※「5枚」とは?…我が家は見開き2pで「1枚」と呼んでいる。


・朝、「その日にやるべきページ」の上側に親が付箋をつけておく。(その日の気分で選んでます。単元をバラしたり、まだ理解が不十分だから基礎だけなど親が柔軟に選べます)

子どもはそれが終わったら付箋を下へ移動。(やったよのサイン)

夜、私と妻が丸付けして、間違えていた問題があるページは付箋を横に移動。

翌日、子どもが直しを直したら横付箋は外して良い。

 

 

こうしてお互いに「今日はここをやってね→終わったよ→ここ直してね→直したよ」が視覚的に分かるのです。

 

 

 

※以下は次男の問題集。
付箋で隠している箇所は子の名前あり。開始した日付、③は3冊目の意味です。

 
 

※間違いがなかなか減らない悩みがあります😅そんな時は一緒に直せばよいでしょう。

 

 

また、時間割り方式にして「14〜15時は英単語、16〜17時まで数学」などと敢えて縛らないのもポイント。

部活の有無や遊びなどで日々スケジュールはどうしても変わるため、どの順番から取り組むかは自分自身で決められるようにしました。小さな自由が意欲を支えます。

その日の気分もあるでしょうしね…😅

 

 

 

  初めから完璧を目指さない

 

そもそも私は毎日全部できなくても良いと考えています。 つらいときもあるでしょう。気持ちが乗らないときや体調が悪いときもあるでしょう。よって7〜8割できれば「良く頑張ったね!!」と褒めたいです。

 

ただ、表を見れば何が未着手かは容易に分かるため、これず〜っと取り組んでいないな…という課題については別途話し合う必要があります。(子供が苦手意識がある課題かもしれませんあせる又はそのタスクが重すぎるか?)

 

 

また、急に翌日遊びの予定が入った時は、予め、「これはしなくていいよ」という意味で「✖」を私が入れておくこともあります。もちろん手記入です。

 

 

 

  今後の展開

 

今後も、長期休暇(夏・冬・春)はこの表で対応していくつもりです。

 

 

また夏休み明けからの普段の平日も、このルーティン表(一覧で見れるやつ)を使えないかと考えています。ただし、「数学宿題は水曜日だけ」など曜日限定の課題もあるので、「その課題をしない曜日」には黒塗り又は✖で対応しようと思います。

 

もちろん今後課題が増える可能性があるので、事前の空白欄や別シートを貼るなど柔軟に対応していきます。

 

また、これは定期テストの学習計画にも汎用できると思います。

「やったらを書く」

テスト約3週間前から実践したい。

 

 

 

 

  総括:ルーティン表の本質は「仕組み化」

 

結局、勉強って「やる気を待つもの」ではなく「やる気がなくても動ける仕組み」を作るのが大事なんですよね。

 

今回のルーティン表は、

  • 親の手間が減る

  • 子どもの主体性が育つ

  • サボりが見える(笑)

という三拍子そろった仕組みでした。

 

「意欲的に勉強できる子に育てたい!」と思っても、言葉で「頑張れ」より、シンプルなシステムを用意してあげる方がずっと効果的です。結果、「今日もがんばったね!」と褒める言葉が増えました。

 

もしご家庭で「なかなか勉強が続かない問題」「やることが多すぎて把握できない」という悩みがあるなら、ぜひ一度試してみてください。

 

魔法かどうか?は分かりませんが、

きっと効果が見られると思いますよウインク

 

 

「うちはこんな方法でやってますよ〜ニコニコ」というのがあれば、ぜひ教えて頂きたいです!進化させていく必要がありますね。

 

お互い頑張りましょう!おねがい




※勉強が止まらないBGMだって!(笑)

https://youtu.be/MO0unMzhSjg?si=C3gJ1qoVGCikpFGE




 


 


 

本日3本目。シュンタです。

 

今年の夏休み、我が家の中2息子の数学目標は…

――ズバリ「中3数学を終える」でした。

これは絶対に達成したい目標でした。


現在の結果は…8割完遂!あとちょっと。

日々の学習のメイン武器は、安定の「とある男」葉一先生。

 

●英語編

 

 

クローバー

 

 

以下、8/15現在の進捗状況(数学)です。

鬼の反復実行中メラメラ

 

※数学は毎日2hほど。
OKマークは“瞬殺レベル”まで仕上がった証。

※★の数は要した時間を示します。

 

因数分解・平方根・2次方程式はそれ以降の学習で普通に出てきます。従って、この3単元を丁寧に学習することで、その後の単元は習得が速い印象です。

 

 

●数学の具体的な取り組み方法は以下が詳しいです。

 

 

 

 

 

【中3数学・進捗状況】

 

瞬殺を目指していたらこうなりました。

 



  • 展開・因数分解 ★★★★★ OK
    基礎20周+標準10周。
    「たすき掛け」まで完全マスター。最も時間を要したが、その分大きな力に。
    ※因数分解・展開は非常に時間がかかりました。早め着手されることを強くお勧めします。

  • 平方根 ★★★★ OK
    全て「とある男」で10周。たまに√12をついそのまま書きがちなので要注意。

  • 2次方程式(8/7〜)★★★ 継続中
    標準8周。あと少し演習を積みたいところ。

  • 2次関数(8/12〜)★★ OK
    基礎3周で理解完了。因数分解がスラスラなら余裕。「曲線と一次関数で囲まれた面積ってどう求めるの?」と息子に質問された。「それは積分で求められるよ。数Ⅱだよ」

  • 円周角 ★★ OK
    塾+「上位校への数学」5周、「とある男」を3周。難易度低め、定着済み。

  • 三平方の定理(8/13〜)★ OK
    基礎3周で終了。教科書レベル(中学の授業13h)だが非常に簡単。私の授業は30分で終了。2点間距離を教えたら「これ、1次関数でも使えるかも」と言っていた。

  • 相似 未学習💦
    夏期講習(後半)で開始予定。中学の授業は24h。大作である。予習したい。

  • 標本 未学習💦
    軽めの単元(中学授業7h)。後日消化予定。

 

 
【積分:曲線と一次関数で囲まれた面積】
 
 

 

 

【中2数学・残タスク】

 

  • 合同 ★★★★★
    甘さ残る。まずいあせる年間計画を確認すると、授業で40hも使う大単元。8月中にマスター目指す。

  • 確率 ★★★★
    場合の数/順列/組合せ/色玉/ジャンケン/コイン/サイコロ/くじ引き…一通り指導済みだが、瞬殺レベルにはまだ甘い。
    公立中では8h授業と軽め。しかし高校数学に繋がる大事な学習。P、C、階乗の理解とマスターが必須。「上位校への数学スタンダード」を夏休み中に2周した。後半は基礎問題集で固める。

 

 

【日々のルーティン】

 

まとめると、毎日していることは以下。

 

【小物】

上記の中3数学+確率の反復演習

→忘却防止のため、マスター済みの単元も毎日少しは必ず解く。

(積み上げを忘れるのは、冷蔵庫の奥で賞味期限を切らすくらい勿体ない😅)

 

 

これらの基礎系は我が家で【小物】と呼んでいる。

一方で、駿台や模試で戦うための【大物】も同時進行。

 

 

 

【応用演習】

〇ウイニングplus:夏期講習テキストの実践問題(宿題)

〇最高水準特進:既習単元の応用(1日5問)

 

【目標】

8月駿台で80点

8月ハイレベルテストで90点

特訓選抜で90点

 

そして…秋の東進特待を密かに目指したい。

青木純二先生、大吉巧馬先生が素晴らしいと…。

原理原則、本質の理解。

憧れる~✨

 

 

積み上げた努力は裏切らない――ただし、サボった分は倍返しで襲ってくる。
夏の汗は、秋・冬の得点に変わる…はずと信じて突き進みます。

 

 

これ以外に理社をしています。

主に中1復習と中2です。

これはまた追々書こうと思います。

 

 

 

最後に…

 

 


「ルーティンをこなす方法」

 

 

日々のルーティンを決めても、結局ダレがちな夏休み。

「今日も半分も終わらなかったな~💦(;´д`)トホホ…」

それでいて涼しい顔で寝るかゲームか動画。

我が家の2人(中2、中1)も7月まではそうでした。

 

 

そんな中、8月からある仕組みを変えました。

なぜこれら多くのルーティンをこなせるのか?

その秘密は私の作った【ルーティン表】にあります。

 

 

なんてことないことかもしれません。

「な~んだ」と思われるかもしれません。

いや、すでにされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし我が家、ルーティン表を一新して以降、明らかに息子たちの目の色が変わりました。

その日のルーティンを勝手にこなそうとするのです。

 

私はこれを今後の長期休み以外にも、日々のルーティンに活用しようと決めました。

(私が日々の学習記録をしなくなった理由もこれにあります)

 

 

*その方法を知りたい方

→いいね100以上、またはコメント5名以上で公開します爆笑

 

 

 

駿台まであと8日!