● セッションを受けてすぐ生理が来て、身体の痒みが落ち着きました! | 福岡「死にたい・消えたい」を克服して、幸せになるためのカウンセリング

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● セッションを受けてすぐ生理が来て、身体の痒みが落ち着きました!


こんばんは。鈴鹿 さと子(すずか さとこ)です。


先日、ビリーフチェンジ認定講師、宮岡先生の個人セッションを受けてきました。


普段はクライアントさんにセッションしている私も、定期的にクライアントとして、個人セッションを受けて、心のメンテナンスをしています。


自分がラクになっていくと、その分だけ、クライアントさんのこともラクにできる、という棚田先生の言葉、本当にその通りだと、最近よく思うので、この過程は外せません。


自分が成長していくことで、クライアントさんに与えられるものが、もっともっと大きなものになっていったら、最高にうれしいなと思っています(^^)





さてさて。

初めての宮岡先生のセッションでしたが、自分の存在をもっともっと大切にできるように、というセッションをしていただきました。



ビリーフチェンジでは、「怒り・悲しみ・恐れ・喜び」この4つの感情を自由に使えることを目指していますが、人によっては、出すことが苦手な感情というのがあります。


私の場合は、「怒り」でした。


怒りを感じると、無意識に抑えてしまうクセがあるんです。


そんな私に、宮岡先生は優しく、私が心の中に持っている「怒りを出してはいけない」という制限を破ってくれます。


「怒りと攻撃は違う」

「正しく怒りを使っているときは、誰も傷つかない」

「たとえ相手が親であろうとも、イヤなことがあったら伝えてもいい」



最初は、腑に落ちなくてもいいんです。

うん。うん。そうだそうだ。と、まずは、頭に取り込みます。




「怒りを出すことは、悪いこと。」

「怒りを出すことは、人を責めること。」

「怒りを出すなんて、みっともない」


と怒りに対して、良くないイメージを持っていると、うまく怒りを使えなかったり、怒りを感じても、我慢するしか方法がなくなってしまいます。


でも、自分の内側から上がってくる怒りを抑えるのって、とても不健康なことなんです。


ずっと抑え続けていると、今度は、その抑圧されたエネルギーが、自分の身体を攻撃するようになり、痒みや痛みとなって表れることがあるからです。


また、怒りを抑えることにエネルギーを注ぐので、ふさぎ込んだり、不安がちになったり、外に出ることが億劫になったり、感情面や行動面でも不安定になっていきます。





私の場合も、「お父さんに怒りを向けると、暴力を振るわれそうで怖い。だから、怒ってはいけない!おとなしくしていなければいけない!」

という思考が、私の怒りをいつも止めていました。



それが、今回のセッションでやっと、怒りを出すことに許可が下りて、怒りを身体の外に出す解放感を味わえました。


怒りを出すことに許可が出たおかげで、長い間抱えていた、お父さんに対するトラウマも、やっと解決に向かいました。


トラウマ体験のある方は、ほぼ全員が「自分が怖い目や痛い目にあっているのは、自分が悪いからだ」と思っています。


私も、「お父さんが暴力を振るうのは、私が悪いからだ。だから、受け入れなくてはいけない。」と思っていましたから、このセッションで「私は、悪くない」と腹の底から言って、子供のころに身につけた罪悪感を手放せたことは、ものすごいことでした。



涙涙のセッションが終わった後、10分もしないうちに生理がきました。


2週間近く、遅れていたので、これにはビックリ!!



これだけでもビックリなのですが、もう1つ身体に変化がありました。



セッション以降、皮膚の痒みがないんです。



酷いときは、夜ずっと掻きっぱなしなので、ステロイドで抑えることもしばしばなのに。


もう何年も前から続いていた症状です。


今日、まったく掻いていないことに気づいちゃいました~!!



やっぱり私の痒みと掻きむしる行為も、怒りを抑え込んでいたことによる反転行為だったんですね(^^)



怒りは、「イヤなものは、イヤ」「それは、違います」「それをされると私は傷つきます」と相手に伝えて、自分や大切な人の身を守るためのすごく大切な感情。


キレたり、感情的に叫んだり、取り乱しているのは、怒りではありません。


ホンモノの怒りを正しく使えるようになると、心と身体がラクになっていくはずなのです。



私と同じように、あなたも怒りを出してはいけないと決めているとしたら、それはどんなことを想像して抑えているのでしょうか。


誰から、怒ることはいけないことだと学びましたか?


鬱気味の症状に悩まされている方は、一度考えてみるのもいいかもしれませんね(^^)





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