見習い魔女の独り言

見習い魔女の独り言

あちこちに興味を持ち過ぎて
自分では収拾がつかくなってきた
好奇心のアンテナに引っかかってきた事象を
細々と記録しておこうと思います。
好奇心旺盛な見習い魔女の日々の想い、独り言です。

来年の欧州旅行の行程がほぼほぼ決まりました。

 

①まず、飛行機を抑えること。

②宿を決めて予約すること。

③観光をどうするかを決めること。

④食事をどうするか決めること。

 

まぁ、ざっとこんな感じで決めていったのですが、

最初に飛行機。どこで乗り継ぐか、どこの航空会社を使うか。

  

スペインはアンダルシアに特化した旅なので、

わざわざ遠く離れたマドリッドやバルセロナから

入国する必要もなく、できたらマラガに乗り入れたい。

  

・さて、マラガ国際空港にはどこの航空会社が乗り入れている 

 か。(それによって乗り継ぎ地が変わります。できたら、使っ

 たことのある空港で乗り継げたらいいな、と思いました。)

・あまり乗り継ぎ時間が長いのも考えものだし…。

・ちょうどよい便の運航曜日を調べます。

・帰りにウィーンに寄ってきたいので、その辺のところも併せて

 考えます。

・運賃の安さよりも乗り継ぎによる精神的及び体力消耗の少なさ

 を優先。

 

結局、ANAで羽田夜発、翌朝着、ウィーン乗り継ぎオーストリア航空で午後マラガ着。帰りはマラガ⇒ウィーンでオーバーステイ、オーストリア航空で成田着を選びました。

(帰りがANAだとウィーン滞在が2日延びます)

 

次にどこに泊まるか。メインはグラナダとセビリアなので、観光にどのくらい時間がかかるか(見たいところを見る、行きたいところに行くにはどのくらいの時間が必要か)を考えて、グラナダ3泊、セビリア2泊、マラガ1泊、ウィーン2泊。(本当はコルドバのパティオ祭りの時期に行きたかったのですが、人混みが苦手故、目をつぶって街ごとパスです。)

 

観光に関してはまず、アルハンブラ宮殿のチケットを押さえ、

現地で案内してくださる方を頼みました。

観光しながら移動するという方法を前回の中欧旅行で体験して味を占めたので、今回は2回組み込みました。(プチ贅沢)

  

ウィーンは観光に使えるのは正味1日なので、アイゼンシュタットへの遠足も考えましたが、素敵なハーブ薬局を見つけたので、リンク内でのんびり過ごそうと思っています。

    

 

 

今後は、訪問地情報と料理の種類、名前、現地でのお作法(頼み方、食べ方)、お土産等をしっかり調べて、必要最低限のスペイン語を覚えておけばよいかと。

 

あと半年、これで楽しみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

10月末に届いたオーストリア観光局のニュースレターに「『豊臣期大坂図屏風』視察交流会 inエッゲンベルク宮殿を開催」というグラーツの特集がありました。6年前にこの屏風を見るためにグラーツのエッゲンベル城まで行ったことを懐かしく思い出しました。そこで、嬉々として読者プレゼントに応募したわけです。

 

☆☆☆読者プレゼント☆☆☆
 
エッゲンベルク宮殿グッズ
 
 

グラーツのエッゲンベルク宮殿のお土産を5名様にプレゼント!

 

オーストリア大使館観光部のスタッフが出張の折、ニュースレターの読者様にお土産を調達してくれました。マグネット、バッジ、手鏡の内、どれが当たるかはお楽しみに。ご希望の方は、Eメールにて件名を「エッゲンベルク宮殿のお土産」とし、郵便番号、住所(お忘れなく!)、氏名を明記の上、下記のメールアドレス宛にご応募ください。

 

そんなことをすっかり忘れていたわたくしですが、「オーストリア大使館からなんか来てるよ」の夫の声に、ハタと思い出しました。締め切りは11月10日だったはず。

旅行した当時はお城のお土産売り場にもグラーツの時計台の写真のマグネットとか一般的な街のお土産ばかりで、こんなにかわいいピンバッジ売り切れていたのか、なかったのです。(日本語の案内パンフもなかったです)

当たっちゃいました!超うれしいです。

高市政権が船出して、ちょっと期待と安心感を得たような気がします。支持率からみると多くの国民が同じ気持ちなのだと思いますが、そうでない方々(メディア、マスゴミ、左翼思想、左翼政党の方々)もいらっしゃるようです。お手並み拝見と静かに見守ることはできないのですね。

 

画像を斜めにすることをダッチアングルというそうです。そうすることによって、不安感や否定的なイメージを与え、印象操作ができるそうです。

それを国民から視聴料を取っているNHKがやっているというのは許せないことです。国民からお金をとって、うそや捏造、プロパガンダドラマを放送するばかりでなく、出航したばかりの政権をも印象操作する。こんな放送局いらないですよね。

 

 

 

 

ひまわり速報さんが通常アングルとダッチアングルを比較してXに紹介してくれています。

 

 

 

所信表明演説中のヤジもひどかったです。うるさくて聞き取れないほど。国民の聞く権利を奪っているっという自覚がないのでしょうね。しっかり特定されて、Xでたたかれていますね。

 

 

この岡田悟という議員は兵庫7区落選、比例復活なんですね。

水沼議員(千葉4区)とともに覚えておきたいと思います。

なんか、感覚が小学生以下です。お話は静かに聞きましょうって、習ってこなかったのでしょうか。

 

文藝春秋の徹底討論で「高市早苗は女性に嫌われる」と仮説を立て、元朝日新聞の浜田敬子氏も「女性リーダーだから素直に喜べない」とコメントしていました。しかし、実際の読売世論調査では高市内閣の支持率は男性71%、女性72%とほぼ同水準です。 つまり、女性だから嫌われるという指摘は完全にデータと矛盾しています。こうした誤った前提で議論したことに対して、文藝春秋と浜田氏は高市さんに謝罪するべき状況ですね。

 

高市内閣の支持率71%、歴代5位の高さ…読売世論調査 : 読売新聞

  

副大臣、政務官も発表され、わたくしのオシている青山繁晴氏は環境副大臣になりました。「高市政権だからこそ」、原則をひとつだけ変えて引き受けてくださったのだと思います。

▼高市内閣は、かつての ( 再登板後の ) 安倍内閣とも、菅内閣とも、もちろん岸田・石破内閣とも、違います。
 何が違うか。
 何もかも違うのですが、ほんとうは何よりも社会的背景が違うのです。時代背景が違うと言ってもいいです。
 したがって、わたしもこれまでの原則をひとつだけ変えます。
 まだ申せません。
 きょうの深夜には申せるかも知れません。
 ただし、そう大したことでもありません。わたし自身にとっては画期的ですが。

青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road

2025-10-22 03:24:08「組閣の日」

たまたま見つけたyoutubeで、わたくしと全く同じ感覚の方のちょっと嬉しい番組がありましたので紹介しておきます。

 

JAPAN 日本の凄いニュース 光岡克己の整形社会 2025年10月23日 『左派が恐れた男 青山繁晴 環境副大臣に抜擢』青山繁晴が副大臣に!メガソーラー潰しに始動!左派が最も恐れた男が動く!ガス抜き要因の大嘘を看破!

 

なんか、ちょっと嬉しくなってしまいました。

 

わたくしの中では最後の海外旅行はクルーズかなぁ、と漠然と考えていたので(寝ているうちにいろいろな観光地に連れて行ってくれるし、観光もできるし、転泊がなく、めんどくさかったら1日部屋でゴロゴロしていることもできるし、高齢者向きだと思うのです)出港地のベネチア以外、未訪問の観光地にばかり寄港するアドリア海エーゲ海クルーズのツアーを見つけました。(ビジネスクラス利用のコースもあるようです。)

 

   

 

楽でいいじゃん、と夫にプッシュしてみたのですが、彼の中では「海外旅行に行くならもう一度アルハンブラ宮殿!」だったので、ギリシャなんて話はしていない!と受け入れてくれません。

 

でも、清水の舞台から飛び降りることには同意するようなので、

それでは……と最後の海外旅行になってもいいように、フリー旅行の計画を立て始めました。マドリッドもバルセロナも無視してアンダルシアに入るには…お、マラガに国際空港がある。オーストリア航空がウィーンからマラガに飛んでるぞ。じゃぁ、東京⇒ウィーン⇒マラガと行けば(ウィーンでの乗り継ぎは慣れているので)楽かも。帰りはウィーンでストップオーバーして少し、ウィーンを味わって来よう。成田発のオーストリア航空より羽田発のANAの方が(マラガへの直行便にこだわったので)乗り継ぎがいいな。ちょっとお高くても、乗り継ぎが少ない方が精神的にも楽だから。

 

そんなこんなで、9月下旬にまず、上記の航空会社の運航日を調べ、日程を大まかに決めて、グラナダ3泊、セビリア2泊、マラガ1泊、ウィーン2泊(ANAで帰国するなら4泊)として、Booking.comで宿を探し(ウィーンでは久しぶりにホテルを取りました。夫とのフリー旅はいつもアパートメントだったので)、アルハンブラ宮殿のチケットを直に申し込みました。

 

 

グラナダではどうしてもパラドールに泊まってみたくて、1泊だけ泊まることにしました。(あと2泊は街中のホテル)金曜の夕方に直接パラドールに申し込みを試みていたのですが、クレジットカードの本人確認の連絡に気づかず放置したために決済できず、(キャンセルできないコースを選択していて)大慌て。マドリッドのパラドールの事務所とグラナダのパラドールに英語でメールを出して、カードの問題が解消するまで待ってくれると返事をもらいひと安心。   

 

 

旅行社通さないと、こういうことがあるから疲れるんだよなぁ。すべてを自分で手配すると思った通りの旅行にできるけど、うまくいかないときにとっても焦ります。(旅行中のアクシデントももちろん大変!)だんだん自分企画の旅行が企画段階でしんどくなりつつあるのも事実です。

 

今まではANAのサイトでオーストリア航空やルフトハンザ航空をもネット予約していましたがちょっと面倒くさいことがあり、初めてANAに電話で相談して、申し込みをしました。(こんなに丁寧に相談に乗ってくれるんだと感激しました)

 

さてさて、宿と交通機関は押さえたので、これからゆっくり観光の予定を立てていきたいと思っています。

9月の下旬ごろから急に思い立って、

旅行の計画を始めています。

 

コロナ禍前は年に1回、海外旅行を楽しみにしていました。

2007年 イタリア周遊10日間

2009年 ウィーン(現地3泊)☆+

2010年 オーストリア周遊8日間*

2011年 ザルツブルク音楽祭(現地5泊)*

2014年 ドイツ・スイス・フランス周遊10日間

2015年 イギリス周遊10日間

2016年 オーストリア横断(14日間)★

2017年 ハワイ(子供の結婚式のついでに観光9日間)☆

2018年 スペイン周遊7日間

    ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロベニア

    (9日間)

2019年 チェコ・ハンガリー・ウィーン(12日間)★

 

ほとんどが3食、全観光付き(オプショナルツアーなし)のチープなツアー旅行でしたが、社会見学、歴史史跡見学メイン(広く浅く)のわたくしたち夫婦(ホテルや食事に特にこだわりがない)にとっては十分満足でした。(☆は旅行社手配のフリー、★印は全て自分で手配して夫と二人だけのフリー旅行。+印は息子と二人旅、*印はツアーに一人参加しました。)


コロナが収束したと思ったら、円安でちょっと手が出せなくなってしまいました。今は€1=¥170以上ですものね。2009~2010年なんて€1=¥100~110くらい、2019年でも¥140未満でしたから。

 

わたくし自身はオーストリアが大好きで、ウィーン4回、ザルツブルク3回、ハルシュタットも3回訪問しています。

 

  

 

2016年のオーストリア横断は2010年に周遊した時に感じた、再訪してしっかり入場見学したいところ、行ってみたかったところ、夫に見せたい(共有したい)ところを回りました。

 

たったこれだけのアブロード経験ですが、いくつかの国を回ってみて、自分たち(わたくしだけかも?)との相性というのがわかってきました。 ほとんどのことが時刻表通りに進むオーストリアはじめ、ドイツ、スイス、はなんとなく頑張ればフリー旅行でもなんとかなるかも。イタリア、フランス等ラテン系の国はなんとなーく、フリーで二人で訪ねるのは不安。オーストリアはドイツ語の国なのにどこでも誰でも英語が通じるので、安心感を持ってしまうんだと思います。お互い母語でないから、わたくしの未熟な片言の英語でも通じます。2019年はチェコから入って、ウィーンで泊まり、ブダペストに足を延ばして(2泊)またウィーンに戻り、そこから帰国なんてコースをとりました。ウィーンを挟むとちょっと安心なのです。(単なるわたくしの思い込みだけど)

 

 2018年にスペインに行ったとき、ラテン系の国なのに、イタリア、フランスとはちょっと違うな、スペインならフリーでもいけるかも、と感じました。なんでだろう? 国民性なのかな?

 

夫はこの2018年のスペイン周遊ツアーでアンダルシアの魅力に取りつかれてしまい、もう一度、もっとゆっくり時間をかけて、アルハンブラ宮殿を見学したいと言い続けていました。なので、いつか、フリーでスペイン(アンダルシア中心か、アンダルシアに特化した)旅行をしたいと考えていました。

 

  

 

わたくしも今年古希を迎え、円高を期待して待っていたら、身体がいうことを聞かなくなってしまい、海外なんて行けなくなるような気がしてきました。今でもコロナ禍前に比べると十分衰えたと感じるのですが、長く歩けなくなったら、どこか痛むようになったら、病気を発症したら、海外旅行は絶対に無理になります。このままではどうしても心残り。じゃぁ、そろそろ、思い切って、最後の二人だけのフリーアブロードだと思って、清水の舞台から飛び降りてみようかと思った次第です。