鴨川に面して、景色を楽しめるお店はいくつかありますが、ここは昔からあり有名なところです。
出町柳、加茂大橋の西詰めにあり出町三角州から比叡山、大文字山が一望できるポジションにあります。
店内ではなく店の前から撮った写真です。とてもいい天気でした。
なにやら不思議な建築物です。昔は別の建物だったのをカフェに改築したもののようです。右に突き出した部分がテラス席で景色を楽しみながらお茶できます。あまり席数は多くなく、満席で入れませんでした。日当たりも良く、気持ちよさそうでした。
入り口です。しきりとフレンチトーストをアピールしていました。甘いのや甘くないのを。朝11時から夜11時まで営業で、全メニュー提供しているという、便利な店です。最近カフェが少なくなって、特に遅い時間やっている店が少なくて、こういう店はいいですね。食事メニューも豊富です。昔なじみの百万遍の「まどい」や「ルヴェ ソン ヴェール」の系列店だというのを初めて知りました。それにしてもこの系列店がえらく増えていてびっくり。京大時計台の中の店もここの系列ですって。
店内は天井が高く広々としています。中二階のような所にも席があります。雰囲気はいい店です。コーヒーしか頼まなかったので、料理とかの味はまたの機会になります。コーヒーはまあ普通でした。
ボンボンカフェ
075-213-8686
京都市上京区河原町今出川東入ル加茂大橋西詰め
11時~23時
年中無休
東大路、曼殊院道下ル東側、「珍遊」より下がった場所、「つるかめ」の向かい、「ラーメン山」があった場所に新しい店の予告が出ています。
今更言うまでもないことですが、「新座」「sin」「はらだ」「山」と次々店の替わっているいわくつきの場所です。
実のところ場所の問題ではなく、居抜きで簡単に開店できるため、新しい店を必死に成功させる、という決意が足りなかったために失敗したんだと思います。今度の店の開店を楽しみに待ちたいと思います。
オープンしたので行ってみました
話変わって
「ボン・ヌードル」のすぐ近くにある「シマフクロウ」というラーメン屋ですが、
ここいつ覗いてもほとんど客が入っていません。それなのにメニューを工夫したり、宣伝したり、目立つように店構えをいじったり・・・という努力を全くしている気配がありません。それこそ「必死に成功させる決意」を感じない店なのですが、どうしてつぶれないのか、謎です。
また別の話
「高安」の向かい「池田屋」の南にながらく空いていた物件、「ラーメン店に最適」と看板の出ていた所で内装の工事をしています。カウンター席を作っているのですが、
さあラーメン屋かな・・・。
今更言うまでもないことですが、「新座」「sin」「はらだ」「山」と次々店の替わっているいわくつきの場所です。
実のところ場所の問題ではなく、居抜きで簡単に開店できるため、新しい店を必死に成功させる、という決意が足りなかったために失敗したんだと思います。今度の店の開店を楽しみに待ちたいと思います。
オープンしたので行ってみました
話変わって
「ボン・ヌードル」のすぐ近くにある「シマフクロウ」というラーメン屋ですが、
ここいつ覗いてもほとんど客が入っていません。それなのにメニューを工夫したり、宣伝したり、目立つように店構えをいじったり・・・という努力を全くしている気配がありません。それこそ「必死に成功させる決意」を感じない店なのですが、どうしてつぶれないのか、謎です。
また別の話
「高安」の向かい「池田屋」の南にながらく空いていた物件、「ラーメン店に最適」と看板の出ていた所で内装の工事をしています。カウンター席を作っているのですが、
さあラーメン屋かな・・・。
百万遍交差点より西へ一筋、それからしばらく北上した所、「つけ麺 ろぉじ」が町中に移転した跡に新しいラーメン店がオープンしています。なんの下調べもせず訪問しました。「ダブルラリアット」です。
以前と同じカウンター十数席のお店です。券売機で食券を買います。ラーメン750円、大盛り、ブロガー盛りとかあります。まあラーメンで。
かなり待たされて出てきました。
しまった、二郎系(インスパイア?)だった。食べる前から脂汗が・・・・。
すみません。世の中にはこういうラーメンをおいしいと思う方々もおられるのは承知しています。それにこの店なりのこだわりが掲示されています。
多彩な材料を圧力鍋で炊きあげた、奥深い味わいのハーモニーを堪能して下さい、とのことです。
麺は強力粉と全粒粉の混ぜた自家製麺、もちもちしたおいしい麺だと思います。スープは・・・・醤油ぬきで味わってみたい、とても辛くて飲めません。倍ほど水増しして、大量の野菜を煮込んだら、きっとおいしていでしょう。煮豚が、風味が全部スープに抜けてしまった残骸のようで、スカスカです。山盛りのもやしなど野菜と麺と格闘し、半分くらい食べてリタイアしました。ごめんなさい。小盛りとかの注意が書かれていれば、そうしたのですが、麺250gの普通盛りにこんなに難航するとは思いませんでした。
店のホームページ こだわりをご覧下さい。
http://doublelariat.jp/
ダブルラリアット
京都市左京区田中大堰町168-1
営業時間 10:00~15:00
定休日 日曜日・祝日
地図
以前と同じカウンター十数席のお店です。券売機で食券を買います。ラーメン750円、大盛り、ブロガー盛りとかあります。まあラーメンで。
かなり待たされて出てきました。
しまった、二郎系(インスパイア?)だった。食べる前から脂汗が・・・・。
すみません。世の中にはこういうラーメンをおいしいと思う方々もおられるのは承知しています。それにこの店なりのこだわりが掲示されています。
多彩な材料を圧力鍋で炊きあげた、奥深い味わいのハーモニーを堪能して下さい、とのことです。
麺は強力粉と全粒粉の混ぜた自家製麺、もちもちしたおいしい麺だと思います。スープは・・・・醤油ぬきで味わってみたい、とても辛くて飲めません。倍ほど水増しして、大量の野菜を煮込んだら、きっとおいしていでしょう。煮豚が、風味が全部スープに抜けてしまった残骸のようで、スカスカです。山盛りのもやしなど野菜と麺と格闘し、半分くらい食べてリタイアしました。ごめんなさい。小盛りとかの注意が書かれていれば、そうしたのですが、麺250gの普通盛りにこんなに難航するとは思いませんでした。
店のホームページ こだわりをご覧下さい。
http://doublelariat.jp/
ダブルラリアット
京都市左京区田中大堰町168-1
営業時間 10:00~15:00
定休日 日曜日・祝日
地図
北山通り、コンサートホールの横の道(下鴨中通)から北上したところにある、国指定天然記念物、深泥池です。宝ヶ池の西に位置する池です。氷河期以来の動植物が生息する貴重な池で、トンボが60種生息しているそうです。池の3分の1が浮島になっている、というのも珍しいです。
深泥池と言えば、宝ヶ池の狐坂と並んで、「出る」スポットとして有名です。狐坂は幽霊が出たら車にはねられると思いますが、深泥池はちょっと不気味な場所で、あまり散策したい場所ではありません。車道の側は車で賑やかですが、
奥の方はさみしい場所です。そこのマンションに住むのはなかなか勇気があると思います。
少なくとも虫が多そうだなあ。
深泥池周辺の地図











